安定供給する製造能力
株式会社ニコーは、創業57年の食品ラベル専門印刷会社です。
印刷から貼付、小分け包装までワンストップで担い、
大手食品メーカー様の監査基準をクリアした衛生管理体制のもと、
第57期製造分にてクレーム0件※1 を達成しました。
ラベルは、食品と消費者をつなぐ最前線。一枚の誤りが、お客様の製品全体の信頼を揺るがしかねません。 だからこそニコーは、半世紀にわたり「間違えない仕組み」と「作り続ける責任」を、四つの原則として磨いてきました。
大手食品メーカー様の工場監査基準を満たす品質管理体制。全工程の映像記録と複数カメラによる監視で、ミスを物理的に発生させない仕組みを構築しています。
食品工場を意識し、クリーンな環境を心がけ製造しております。エアシャワー設備、全社員の白衣着用、塵埃管理の徹底により、お客様の製品と消費者の安全を守ります。
生成AIを活用した独自の管理システムで、人の記憶や慣れに頼らない検査を実現。業界紙にも掲載された「AI×製造業」の革新を、日々の業務に組み込んでいます。
発注漏れ・突発対応・少量多品種——現場の「困った」を最後の砦として受け止める文化。代表以下、全社員がこの信念を共有し、日々の業務に向き合っています。
ニコーのサービスは「印刷して納品」で終わりません。シールを貼る、袋詰めするといった工程までワンストップで担うことで、お客様の現場から数え間違い・貼り間違い・人件費過多といった課題を根本から解消します。
ご指定の袋やパッケージへ、機械貼りで正確に貼付。手貼りに比べ人件費を50-70%削減した事例が多数。「もう自社でやる意味がない」とのお声を頂いています。
サービス詳細
ラベル業界において「クレームゼロ」は並の努力では達成できない数字です。
二度と同じミスを発生させない仕組み――AI 活用、複数カメラ監視、視覚化・標準化の徹底。
業界紙「ラベル新聞」にも特集された独自の管理システムが、
大手食品メーカー様からの信頼の根拠となっています。
食品ラベルは、最終的に食卓に届く製品と直接触れる存在。だからこそ私たちは、ラベル会社である前に「食品に関わる会社」として、製造現場の衛生・清潔を、設計思想から組み立てています。
新しい技術は、信頼の「近道」ではありません。しかし、57年培った職人技に AI と映像記録を組み合わせることで、人間だけでは到達できなかった精度が生まれました。業界団体・メディアから取材いただいた取り組みをご紹介します。
生成AIを活用して構築したアプリと管理システムを使い、第57期製造分でクレームゼロを達成した取り組みが特集されました。AIを「導入」するのではなく、検品・校正・記録管理の中に自然に溶け込ませる実践が評価されています。
冷凍食品PR連盟より、包材基礎知識セミナーの講師としてご登壇。年間9,000万枚の製造経験と、250社超への納品実績から得た知見を業界に還元する活動を続けています。この専門性は、お客様一社一社の案件にも日々活かされています。
成果は数字だけでは測れません。現場で感じていただく「助かった」「間に合った」「任せられる」という実感こそ、ニコーがもっとも大切にしている評価軸です。長年お取引いただいているお客様から頂いた言葉をご紹介します。
数え間違いを防ぐために2人体制で作業していましたが、人件費が2倍になって困っていました。小分け包装サービスで1人でも確実な作業ができるようになり、人件費を半分に削減できました。コストパフォーマンスが抜群です。
取引先の発注漏れで絶体絶命のピンチの時、赤帽で引き取りに行くと言ったら「うちが頑張ればそんなお金使わなくて済みますよね? なら宅急便で間に合わせます」と。本当に間に合って、取引先との関係も守れました。ニコーさんは最後の砦です。
うちも同じラベル貼りマシンを持ってるんですが、この袋だとニコーさんの方が早くて安いんですよね。設備は同じなのに、なぜこんなに差が出るのか不思議です。技術力の差なんでしょうね。もう自社でやる意味がありません(笑)。
私たちニコーは、「関わるすべての人を幸せにする」という想いを胸に、食品業界のパートナーとして半世紀以上の歩みを重ねてまいりました。 一枚のラベルが、一つの食品の信頼を支え、一人の消費者の安心につながる。
その重みを忘れず、全社員でこの信念を共有し、日々の業務に取り組んでおります。
食品用シール・ラベルに関して、数量・素材・納期・貼付・小分けまで。 経験豊富な担当者が、お客様の現場課題を伺ったうえで最適なご提案を差し上げます。 まずはお気軽にご連絡ください。