お客様と共に歩み、成長する企業を目指して
お客様の想いに寄り添い、
価値ある製品をお届けします
代表取締役社長
藍野 雄一朗
私たちニコーは、半世紀以上にわたり、食品業界のパートナーとして歩んでまいりました。この間、多くのお客様との出会いと信頼関係の積み重ねを通じて、「ニコーに頼めば安心」「ニコーに任せておけば大丈夫」と言っていただける会社へと成長してまいりました。
私たちの強みは、お客様一人ひとりのニーズに真摯に向き合い、本当に必要とされているものを見極め、最適なサービスを提供できる点にあります。単なる印刷物の製造にとどまらず、お客様の製品が消費者の手に渡るまでの重要な架け橋として、確かな品質と安心をお届けすることが私たちの使命だと考えています。
社員一人ひとりが「お客様のビジネスの成功のために何ができるか」を常に考え、行動する。この理念のもと、私たちは製造現場から営業、事務に至るまで、全社一丸となってお客様のご要望にお応えしています。
長期的な視点に立ち、お客様と共に成長し続けるビジネスパートナーとして。これからも変わらぬ想いで、皆様のビジネスの発展に貢献してまいります。
業界団体での役割と、お客様への約束
私は自社の経営に加え、印刷業界の二つの団体で役職を務めています。これは単なる肩書きではなく、いざという時にお客様にご迷惑をお掛けしないため、そして「困った」をワンストップで解決できるネットワークを築くための活動だと考えています。
東京都正札シール印刷協同組合 2026年(50期)から青年部 代表
東京都内のシール・ラベル印刷事業者 100社以上が加盟する、業界唯一の協同組合です。2026年(50期)より青年部代表を務め、技術研鑽や勉強会を通じて業界全体の品質向上に取り組んでいます。同業者とのつながりを大切にしているのは、BCP(事業継続計画)の観点から、万が一当社の設備や工場に不測の事態が起きても、お客様の製品を「同じクオリティ」で仕上げられる信頼できる同業者を平時から確保しておくためです。納期と品質を止めない備えが、お客様の安心につながると考えています。
印刷産業青年連絡協議会(印青連) 事業委員
印刷関連団体の青年部が業種の垣根を越えて集う、加盟約10団体・約900社規模のネットワークです(2001年発会)。シール印刷の枠を越えた近い業界の若手経営者と強いつながりを持つことで、印刷・加工に関するお客様の幅広いご相談に対し、自社だけで抱え込まず最適な解決先までご案内できる体制づくりに努めています。お客様の「困った」をすべて解決できる窓口でありたい——その想いで活動しています。
品質と技術を追求し、
信頼される製品づくりを
製造部長
斎藤 正樹
私たちの工場で印刷してきたラベルの総延長は地球一周を軽く超えています。この数字は、長年にわたってお客様からいただいた信頼の証であり、同時に私たちが培ってきた技術と経験の集大成でもあります。
しかし、私たちが最も大切にしているのは、単なる印刷の量ではありません。お客様一社一社の大切な製品に貼られるラベルとして、確かな品質と安全性を確保することです。食品用ラベルを手がける私たちにとって、衛生管理と品質の安定性は何より重要な使命です。
工場では、最新の設備投資を積極的に行い、効率的な生産体制を整えると同時に、従来は職人の技術に依存していた工程を設備と仕組みにより標準化することで、誰もが安定した品質の製品を生産できる体制を構築しています。これにより、お客様のニーズに柔軟かつ確実に対応できる生産体制を実現しています。
私たちは、お客様の製品の価値を最大限に引き出すラベルづくりに、これからも全力で取り組んでまいります。品質管理の徹底はもちろんのこと、納期の厳守、コスト管理など、あらゆる面でお客様の期待に応える生産現場を目指してまいります。
私たちの約束
お客様の期待を超える製品とサービスを提供し続けることで、
信頼されるビジネスパートナーとして共に成長してまいります。
これからも株式会社ニコーにご期待ください。
お客様の信頼にお応えするため、チーム一丸となって取り組んでおります。