創業 1969 年・57 期 大手食品メーカー工場監査基準クリア エアシャワー完備の清潔工場
平日 9:00 – 18:00 東京都西東京市
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FREE TOOL · SERIAL & VARIABLE DATA

連番も、可変情報も。
1枚ずつ違うPDFを、無料で。

テンプレートのPDFに項目を置いて、CSVを読み込むだけ。連番・シリアル番号・ロット番号・お名前はもちろん、 QRコード・JANコード(バーコード)・写真も1枚ずつ差し替えた印刷用PDFを、 必要な枚数ぶん続けて作れます。 会員登録は不要。読み込んだデータもできあがったPDFも、ブラウザの外には出ません。

連番・ナンバリング 可変QRコード 可変JANコード 写真の差し込み CSVで一括 登録不要・無料
01下地になるテンプレートPDFを読み込む
02可変にしたい位置へ項目をドラッグで配置
03CSVを読み込んで、印刷用PDFを一括出力
データは外部に送信されません。 テンプレートPDF・CSVの読み込みからPDF生成まで、すべてこのブラウザの中だけで処理されます。社外に出せないロット番号や名簿でもそのままお使いいただけます。

How to use

使い方は4ステップ。
下のツールでそのまま作れます

はじめての方は、ツールの[1 読み込み]にある「① 連番」「② 可変情報」「③ 可変QR」「④ 可変JAN」のどれかを押してください。 当社のキャラクター「にこまる」のカードを使ったサンプルが一式読み込まれ、そのままPDFの生成まで試せます。 ①は番号だけが増えるデータ②は11枚とも文面がまるごと違うデータ③④はQRコード・JANコードが1枚ずつ違うデータです。 4つとも下地のPDFは同じで、違うのは置いた項目と中身のCSVだけ——これが可変情報印刷の考え方そのものです。 (①②は日本語フォントを読み込むため、最初の1回だけ少し時間がかかります)

01

テンプレートPDFを読み込む

可変にする文字をまだ入れていないラベルのPDFを用意します。Illustrator・Word・Canvaなど、PDFで書き出せるものなら何でも構いません。仕上がりサイズ(実寸)で作るのがコツです。

02

可変にする位置に項目を置く

種別(テキスト/QR/バーコード/画像)を選んで「+ フィールド追加」。プレビュー上をドラッグして位置を決めます。位置はmm単位・左上原点。矢印キーで0.5mmずつ微調整できます(Shiftで5倍)。

03

CSVで中身を用意する

1行が1レコード。列名は項目名と同じにし、copies 列にその内容を何枚刷るかを書きます。連番は、下の連番CSVメーカーで作れます。

04

確認 → 印刷用PDFを出力

「確認用PDF」は1レコード1ページの校正用、「印刷用PDF」は枚数ぶんを展開した本番用です。生成前に数量確認表が出るので、刷る前に枚数と中身を確かめられます。

CSVの書き方(例)

連番を1枚ずつ刷る場合。列名(番号)は、レイアウトに置いた項目名と同じにします。日本語の列名で構いません。

番号,copies 0001,1 0002,1 0003,1

賞味期限とロット番号を、それぞれまとまった枚数で刷る場合。copies の数だけ同じ内容が続けて出ます。

賞味期限,ロット,copies 2027.01.31,A-101,500 2027.02.28,A-102,300

印刷するときは必ず倍率100%(実際のサイズ)で。 プリンター設定の「用紙に合わせる」などで自動縮小がかかると、せっかく合わせた印字位置と文字サイズがすべてずれます。

置ける項目は4種類。文字だけではありません

項目には種別があり、CSVの同じ1列から「文字として刷る」「QRコードとして刷る」「バーコードとして刷る」「その名前の画像を貼る」を選べます。 QRとJANは値からその場で生成するので、コードの画像を1枚ずつ用意する必要はありません。

テキスト

連番・名前・日付・ロット番号など。書体(内蔵4種)とサイズ、左右中央の揃えを選べます。

QRコード

CSVの値からQRを自動生成。前後に固定文字を足せるので、https://…/?id= + 個体番号のような1件ごとに違うURLも作れます。誤り訂正レベルはL/M/Q/Hから選択。

バーコード(JAN-13/JAN-8)

数字を入れるだけでバーコードと目視用数字を生成。チェックデジットは自動計算なので、CSVには12桁(JAN-8は7桁)まで書けば足ります。桁数違い・数字以外は生成前に止まります。

画像

CSVにファイル名を書き、[1 読み込み]の「可変画像」欄にまとめて読み込むだけ。1枚ずつ違う写真・ロゴを差し替えられます。縦横比は保ったまま指定枠に収まります。

バーコードは「刷れる」と「読める」が別物です。 細く作りすぎると読み取れません。ツールはモジュール幅(X寸法)が推奨値を下回ると警告を出しますが、 最終的な読み取り可否は、印刷する素材・インキ・リーダーの条件によって変わります。実運用の前に必ず実物で読み取り確認をしてください。

連番工房の操作画面。1件目のレコードを選んだプレビュー
プレビュー値を「1件目」にしたところ。ラベルの上に、CSVの1行目の内容が入って見えます。
連番工房の操作画面。2件目のレコードに切り替えると印字内容が変わる
「2件目」に切り替えると中身が入れ替わります。刷る前に、どのレコードもこの画面で確認できます。

The tool

連番・可変情報PDFメーカー

テンプレートPDFと、CSVをご用意ください。何も持っていない状態でも、[1 読み込み]の「① 連番」「② 可変情報」から動きを確認できます。

連番・可変情報の差し込みPDFを作る

テンプレPDFに項目をドラッグで配置 → 設定を書き出し → CSVで一括印刷用PDF生成(すべてブラウザ内で処理/外部送信なし)

1読み込み サンプルで試す:

可変画像: 未読込
日本語を印字するときはフォントを選んでください(選んだ時点で読み込むため、少し時間がかかります)。

2レイアウト編集(ドラッグで配置)

| 100%
マーカーをドラッグで移動。選択してキャンバスにフォーカスがある間は で微調整(Shiftで5倍)。 座標は mm・左上原点テキストの y は上端から文字ベースラインまで(橙の線=印字ベースライン)、 QR・画像・バーコードの x,y は矩形の左上です。

3フィールド一覧 / 数値調整

テンプレPDFを読み込むと編集できます。
設定JSONを保存しておけば、次に同じラベルを刷るときは読み込むだけで同じ位置に印字できます。

4ジョブCSV

未読込

5PDFを生成・ダウンロード

印刷・発注の前に、出力されたPDFの内容を必ずご確認ください。 コードの読み取りや番号の正当性は保証しておらず、ご利用は自己責任となります(免責事項)。 シール・ラベルとして印刷する場合、印刷機や加工方法の制約で見た目どおりに仕上げられないこともあります(注意書き)。

連番CSVメーカー

「0001〜0500」のような連番のジョブCSVを、その場で作ります。書き出したCSVを上の[1 読み込み]に読み込んでください。

連番の作り方を指定する

列名は、レイアウトのフィールド名と同じにしてください(初期値の「番号」は連番サンプルに合わせてあります)。

大量の連番について

ブラウザでの生成は、数百枚〜数千枚くらいまでが現実的です。1万点を超えるような連番は、 途中でブラウザが力尽きたり、PDFが開けないほど重くなったりします。 そういう規模は、下の可変情報印刷でご相談ください。

Actual output

実際に、このツールで作って刷ってみました

当社のキャラクター「にこまる」のカードで試したものです。同じ下地のまま、 番号が1枚ずつ増えていくものと、文面が1枚ずつまるごと違うものを、 1つのCSVからまとめて出力しました。連番も可変情報も、やっていることは同じです。

連番の入ったカードと、文面が1枚ずつ違うカードを並べた実際の印刷結果
右列は番号だけが変わる連番、左列は文面がまるごと変わる可変情報。同じテンプレートから出しています。
1枚ずつすべて文面が違うカードの印刷結果
すべて別々の文面。枚数が増えても、手作業でデータを作り直す必要はありません。

QR・JANコード・写真も、1枚ずつ変えて刷りました

下の3枚は、どれもこのツールで作ったPDFをそのまま出力したものです。 CSVの値を変えただけで、QRの模様も、バーコードの縞も、貼り込まれる写真も1枚ずつ入れ替わります。 コードの画像を1枚ずつ用意したわけではありません。

1枚ずつ内容が違うQRコードを印刷したシール
可変QRコード。番号ごとに違うQRが生成されています。上の数字と下のQRは、CSVの同じ1列から作っています。
1枚ずつ番号が違うJANコードのバーコードを印刷したシール
可変JANコード。CSVには12桁まで。末尾のチェックデジット(例:…0005)はツールが計算して付けています。
喜怒哀楽の文字と写真が1枚ずつ差し替わったシール
写真の差し込み。CSVにファイル名を書くだけで、文字と写真の両方が1枚ずつ入れ替わります。

このPDFを、そのままシールにしたいときは
ニコーへ。

自分で刷るには枚数が多い。プリンターの紙では耐久性が足りない。丸いボトルに巻きたい。 ——そうなったら、そこから先は印刷会社の仕事です。株式会社ニコーでは、 連番・シリアル番号・可変QR・JANコードなどを1枚ずつ変えて印刷する「可変情報印刷」をお引き受けしています。 実際に刷っている動画と、できることの一覧はサービスページでご覧いただけます。

当社は1969年創業、シール・ラベルひと筋の印刷会社です。得意なロットは10,000枚以上ですが、100枚からのご相談も承ります。 素材は耐水・耐久のフィルムから紙まで選べ、シール貼付や袋詰めまで一貫してお引き受けできます。 予定枚数・サイズ・貼る対象を添えてお問い合わせください。

⚠ このPDFのとおりに仕上がるとは限りません

連番データをシールにするには、印刷機やラベルの加工方法それぞれの制約がかかります。 ロール上での並び順、面付けやカットの都合、印字できる位置・文字サイズ・桁数、素材やインキとの相性などによって、 このツールで作ったPDFの見た目そのままには仕上げられない場合があります。 バーコードやQRコードを1枚ずつ変える場合は、読み取りの確認も別途必要です。 ご希望の内容が実現できるかどうかは、条件によって変わります。詳しくはお問い合わせください。

Why free?

現場で使っている道具を、そのまま公開しています

このツールは、もともと社内のオペレーター用に作ったものです。賞味期限やロット番号だけが違うラベルを 何度も刷る現場で、「下地は同じなのに、データだけ毎回作り直している」という手間をなくすために書きました。 名前も当初は「賞味期限プリント」でしたが、実際に使ってみると、連番でも、名入れでも、 1枚ずつ文面を変えるカードでも、やっていることは同じでした。

可変情報の差し込みは、特別なソフトがないとできないと思われがちです。 けれど「テンプレートに座標を決めて、表の中身を流し込む」だけなら、ブラウザでも十分に動きます。 同じことで困っている方がいるはずなので、会員登録なし・完全無料で公開しました。 サーバーへ送信する仕組みを持たないので、社外に出せないデータでも安心してお使いいただけます。

FAQ

よくあるご質問

Q.本当に無料で使えますか?

はい、無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、作成回数の制限もありません。株式会社ニコーが自社の現場用に作ったツールを、そのまま公開しています。

Q.0001から0500のような連番はどう作りますか?

ページ内の連番CSVメーカーに、接頭辞・開始番号・終了番号・桁数を入力すると、そのままツールに読み込めるジョブCSVが書き出されます。Excelで作ったCSVを読み込んでいただいても構いません。1行が1レコードになり、copies 列で1レコードあたりの枚数を指定できます。

Q.入力したデータはどこかに送信されますか?

いいえ。読み込んだテンプレートPDF・CSV・生成したPDFは、すべてお使いのブラウザの中だけで処理され、当社のサーバーには送信されません。社外に出せないロット番号や名簿でも、そのままお使いいただけます。

Q.作ったPDFの内容が間違っていた場合、責任を持ってもらえますか?

申し訳ありませんが、本ツールは無料で現状のまま提供しているもので、ご利用はお客様の判断と責任でお願いしております。出力されたPDFの内容(文字の誤り、番号の抜けや重複、コードの値、印字位置など)が意図したとおりかどうかは、印刷や発注の前に必ずご確認ください。当社の故意または重大な過失による場合を除き、本ツールのご利用によって生じた損害について当社は責任を負いかねます。詳しくは免責事項をご覧ください。「確認用PDF生成」と、生成前に出る数量確認表をご活用ください。

Q.1件ごとに違うQRコードは作れますか?

作れます。項目の種別を「QR」にすると、CSVの値からQRコードをその場で生成します。前後に固定の文字を足せるので、URLの末尾だけが1件ごとに変わる形(例:https://example.com/?id= に個体番号を続ける)も作れます。誤り訂正レベルはL・M・Q・Hから選択可能。QRコードの画像を1枚ずつ用意する必要はありません。

Q.JANコード(バーコード)は作れますか?

JAN-13とJAN-8に対応しています。数字を入れるだけでバーコードと目視用の数字を生成し、末尾のチェックデジットは自動計算します。CSVにはチェックデジットを除いた12桁(JAN-8は7桁)まで書けば足ります。桁数違いや数字以外が混ざっている行は、生成する前にエラーとして止まります。なお、細く作りすぎると読み取れなくなるため、モジュール幅が推奨値を下回るときは警告が出ます。実際に読み取れるかどうかは印刷する素材やインキ、リーダーの条件でも変わるので、実運用の前に実物での読み取り確認をしてください。

Q.写真やロゴを1枚ずつ差し替えられますか?

できます。項目の種別を「画像」にして、CSVにはファイル名を書きます。使う画像(PNG/JPEG)は、[1 読み込み]の「可変画像」欄にまとめて選ぶだけです。縦横比を保ったまま指定した枠に収まります。CSVに書いたファイル名の画像が読み込まれていない場合は、生成する前にエラーで止まります。

Q.日本語は印字できますか?

できます。日本語フォントを4種類(BIZ UDゴシック・BIZ UD明朝・もちいポップ・レゲエOne)内蔵しており、選ぶだけでPDFに埋め込まれます。お手持ちのTTF/OTFを読み込んで使うこともできます。フォントを選ばないままだと英数字のみの印字になります。

Q.何枚くらいまで作れますか?

ブラウザの処理能力しだいですが、数百枚から数千枚が現実的な範囲です。枚数が増えるほど生成に時間がかかり、PDFのファイルサイズも大きくなります。大量の可変印字は、印刷会社側の設備で処理したほうが速く確実です。

Q.作ったPDFをそのままシールにしてもらえますか?

可変情報印刷でお引き受けできます。連番・シリアル番号・ロット番号などを1枚ずつ変えたシール・ラベルを、ロール給紙のデジタルラベルプリンターで印刷します。ただし、このツールで作ったPDFの見た目そのままに仕上がるとは限りません。予定枚数・サイズ・貼る対象を添えて、お問い合わせフォームからご連絡ください。

Q.PDFの見た目そのままのシールに仕上がりますか?

まったく同じに仕上がるとはお約束できません。印刷機やラベルの加工方法にはそれぞれ制約があり、ロール上での並び順、面付けやカットの都合、印字できる位置・文字サイズ・桁数、素材やインキとの相性などによって、思ったとおりにならない場合があります。バーコードやQRコードを1枚ずつ変える場合は、読み取りの確認も別途必要です。ご希望の内容が実現できるかどうかは条件によって変わりますので、詳しくはお問い合わせください。

Disclaimer

ご利用にあたって(免責事項)

この連番工房は、株式会社ニコーが無料で、現状のまま提供しているツールです。 ご利用はお客様ご自身の判断と責任でお願いいたします。

出力内容の確認は、お客様側でお願いします
生成されたPDFの内容(文字の誤り、番号の抜け・重複、コードの値、印字位置、文字切れなど)が 意図したとおりかどうかは、印刷・発注の前に必ずご確認ください。 「確認用PDF生成」と、生成前に表示される数量確認表をご活用ください。
コードが読み取れるかどうかは保証できません
QRコード・バーコードは、寸法・印刷する素材・インキ・プリンター・読み取り機の条件によって 読み取りやすさが変わります。実際に運用する前に、必ず実物での読み取り確認を行ってください。 ツールはモジュール幅が細すぎる場合に警告を出しますが、読み取りを保証するものではありません。
コードの番号を使う権利までは確認していません
JANコードなどの商品識別番号は、本来、登録・採番の手続きが必要な番号です。 このツールは入力された数字をバーコードの形に変換するだけで、 その番号をお客様が使用できるかどうかの判断は行いません。番号の正当性はお客様側でご確認ください。
お客様が用意した素材の権利について
読み込むテンプレートPDF・画像・フォント・文字の内容について、 著作権や肖像権などの権利処理はお客様側でお願いいたします。
損害について
当社の故意または重大な過失による場合を除き、本ツールのご利用によって生じたいかなる損害についても、 当社は責任を負いかねます。 印刷物の刷り直し費用、機会損失、データの消失などを含みます。
提供の継続について
本ツールの内容・仕様は、予告なく変更・中断・終了する場合があります。 また、動作環境(ブラウザの種類・バージョン)によっては正しく動作しない場合があります。

データはお預かりしていません。 読み込んだテンプレートPDF・CSV・画像・生成したPDFは、すべてお使いのブラウザの中だけで処理され、 当社のサーバーには送信されません。そのため当社側にデータは残らず、内容を確認することもできません。 作成したPDFはお客様ご自身で保存・管理してください。

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株式会社ニコーは、シール・ラベルの印刷会社です

創業1969年、東京・西東京市でシール・ラベルひと筋。この連番工房が役に立ったら、 商品ラベルや業務用シールが必要になったときに、ほんの少しだけ思い出してください。 データの作りかたで迷ったら、入稿前のセルフチェックツールもどうぞ。