なぜ「1ロールの巻き数」が
そんなに大事なのか
1つのロールには、できるだけたくさんのラベルを巻いたほうが有利です。
理由はシンプル ——「ロールを交換する回数」が減るからです。
交換の手間と時間ロスが減る
巻き数が多ければ、ロールを掛け替える回数そのものが減ります。1回あたりは数分でも、1日に何度も繰り返せば大きな時間ロスに。交換頻度を下げることが、そのまま生産効率につながります。
ライン停止の回数が減る
ラベラーをライン上に設置している場合、ロール交換のたびにラインを止める必要があります。交換回数が減れば、その分だけライン停止も減り、全体のスループットが安定します。
交換時の数枚ロスがなくなる
ロールを交換するたびに、頭出しや位置合わせで数枚のラベルがロスになりがちです。交換回数が少なければ、この「ちりも積もれば」のロスも抑えられます。
💡 だからこそ「設置できるギリギリの量」がベスト
とはいえ、巻きすぎてロールが大きくなると、今度はマシンに物理的に入らなくなります。 「500枚にしようか、1000枚か、1500枚か……」と悩んだ末に、結局無難な1000枚で発注した —— そんな経験はありませんか? このツールがあれば、ほしい巻き数でロールがどれくらいの外径になるかを先に計算し、自社マシンに収まる範囲で最大の巻き数を狙えます。
使い方は超カンタン3ステップ
STEP 1
ラベルサイズ・間隔・
ほしい枚数を入力
STEP 2
紙の厚さと
紙管外径を入力
STEP 3
できあがるロール外径が
瞬時に表示される
💡 マシンの最大ロール径を入れると自動判定!
自社マシンに設置できる最大ロール径を入力すれば、ほしい巻き数が「設置できる/できない」を自動で判定します。
発注前のロール径チェックにご活用ください。
計算工房(ロール直径計算機)
💡 入力値はリアルタイムで計算されます。何度でもお試しください。
※ 計算結果は理論値です。実際のロール外径は紙の厚みのバラつきや巻きの強さ(テンション)により多少前後する場合があります。発注前の目安としてご活用ください。
逆に「残ったロールから残り枚数を知りたい」ときは 計算工房(ロール枚数計算機) をご利用ください。
このツールは、ニコーの
お客様第一主義の証です
「巻き数で悩む時間」をなくしたい
「1ロールに何枚巻けば、うちのマシンにちょうど収まるんだろう?」—— そんなお客様の声から、このツールは生まれました。ニコーは57年間、食品業界のお客様の現場に寄り添い続けてきました。ラベルを作るだけでなく、ライン効率や交換頻度といった「現場のリアル」まで一緒に考える。それが私たちの仕事だと考えています。
巻き数や紙管サイズのご相談も大歓迎です。便利なツールと確かな品質、両方でお客様の生産現場を支えます。
年間9,000万枚の実績
創業57年、250社以上のお客様に選ばれ続けている確かな技術力で、高品質なラベルをお届けします。
巻き数・紙管もご相談OK
ラベラーの機種や設置スペースに合わせて、最適な巻き数・紙管径をご提案します。「うちのマシンに合うか不安」という段階からお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 計算結果は正確ですか?
A. 理論値として高精度な計算を行っていますが、実際のロール外径は紙の厚みのバラつきや巻きの強さ(テンション)により、数%程度前後する場合があります。発注前の目安としてご活用ください。
Q. ラベルサイズはどの寸法を入れればいいですか?
A. ロールが巻かれていく方向(送り方向・天地)の寸法を入力してください。ラベルとラベルの間隔(カス幅)と合わせることで、1周あたりの長さが正確に計算されます。
Q. 紙の厚さがわからない場合は?
A. 紙の厚さは「糊・セパレーター(台紙)を含めた総厚」を使います。マイクロスケールで実測するか、印刷会社にお尋ねください。一般的な食品ラベルでは100〜150μ程度が目安です。
Q. 紙管外径がわからない場合は?
A. 一般的な食品ラベル用ロールでは86mmφが標準です。わからない場合はこの値を使用するか、ニコーにお問い合わせください。
Q. このツールは無料ですか?
A. はい、完全無料です。何度でもご利用いただけます。ブックマークして、発注前のロール径チェックにお使いください。
最適な巻き数が決まったら、ニコーに印刷をお任せください
自社マシンに収まる最適な巻き数が見えたら、あとは高品質なラベル印刷をニコーにお任せください。創業57年、年間9,000万枚の製造実績が、確かな品質を保証します。
💡 「計算ツールを使ってみました」とお伝えいただくとスムーズです。巻き数・紙管径・ラベラーへの適合についても、お気軽にご相談ください。