創業 1969 年・57 期 大手食品メーカー工場監査基準クリア エアシャワー完備の清潔工場
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DIC to CMYK Converter

DIC番号から
CMYK参考値を調べる

DICカラー番号を入力すると、登録されているCMYK参考値と、画面表示用のRGB・HEXを確認できます。「DIC 565」でも「565」でも検索でき、カラーチップ一覧からも選べます。特色指定から印刷データを準備するときの参考値としてご利用ください。

逆引きの使い方

DICカラー指定から印刷データを準備するときの参考にできます。

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01 DIC番号を入力

色見本や仕様書に記載された番号を検索します。一覧からも選べます。

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02 CMYK参考値を確認

登録されているCMYK値と、画面表示用のRGB・HEXを確認できます。

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03 印刷条件に合わせて調整

用紙・印刷方式・ICCプロファイルに合わせて色校正します。

🎉 今すぐ無料で使えます

DIC番号を入力してください

Knowledge — Spot Color to Process

DIC(特色)をCMYKに
置き換えるときの考え方

仕様書やブランドガイドラインで色がDIC番号(特色)で指定されているとき、実際の印刷を特色インキで刷るのか、それともCMYK(プロセス4色)に置き換えて刷るのかは、デザイン内容・色数・ロット・コストによって変わります。写真やグラデーションが多いデザインならCMYK主体が現実的ですし、ブランドカラーを厳密に守りたいベタ面なら特色のまま刷るのが確実です。

このツールは、DIC番号から登録されているCMYK参考値を逆引きし、印刷データ作成の出発点を素早く得るためのものです。ただし、DICの特色をCMYKの4色だけで完全に再現できるとは限りません。特色には、CMYKの網点表現では届かない鮮やかさや深み、金・銀・蛍光などの色があるためです。表示されるCMYKは「置き換えの目安」とお考えください。

特色のまま刷るのが向く場合

コーポレートカラー・ロゴの厳密な一致、CMYKでは沈みがちな鮮やかな色や淡い色、金銀蛍光。ベタ面中心で色数が少ないデザインは、特色1色のほうがコスト・再現性ともに有利なことがあります。

CMYKに置き換えるのが向く場合

写真・イラスト・グラデーションを含み、多色をフルカラーで表現したい場合。デジタル印刷や小ロット多品種とも相性が良く、色数を増やさずにデザインの自由度を確保できます。

CMYK・RGB値はなぜ「参考値」なのか

同じDIC番号・同じCMYK値でも、用紙(コート・上質・フィルム)、インキ、印刷方式、ICCプロファイル、照明によって最終的な発色は変わります。さらにモニターはRGBの発光、印刷はインキの反射光と、色の成り立ちそのものが違うため、画面のRGB・HEX表示と刷り上がりは一致しません。本ツールのCMYK・RGB・HEXは、いずれもデータ作成時のあたり付け用の参考値です。

最終的な色決めは、必ず最新のDICカラーガイド(現物)と、実機での色校正でご確認ください。「この番号をCMYKで刷ると、どのくらい近づけられるか」といった判断も、印刷条件まで含めてご相談いただけます。

特色・プロセスの使い分けは、ニコーにご相談ください

株式会社ニコーは創業1969年、食品ラベルを専門とするシール印刷会社です。凸版印刷(UV凸版輪転)など複数の印刷方式で、特色のベタ面もプロセスのフルカラーも手がけています。刷り上がりは一定の明るさ(照度)を管理した環境で検品し、ロット間の色ブレを見つけやすくしています。

「DIC指定だがCMYKで進めたい」「どこまで近づくか知りたい」といったご相談は、素材・印刷方式・ロットまで含めてお手伝いします。逆にCMYKから特色のあたりを付けたいときは、CMYKからDICを探すツールをご利用ください。印刷方式の詳細は凸版印刷のページもご覧いただけます。

※「DIC」「DICカラーガイド」はDIC株式会社の登録商標です。本ツールはニコーが独自に用意した参考用の逆引きツールであり、DIC株式会社および同社が提供する製品・サービスとは関係ありません。掲載のCMYK・RGB値は参考値です。

色でお悩みなら、ニコーにご相談ください

特色(DIC)指定・CMYKへの置き換え・ブランドカラーの再現まで、食品ラベル57年の実績でお手伝いします。「色工房を使ってみました」とお伝えいただくとスムーズです。