株式会社ニコー
レトルトカレーパウチ袋ラベルイメージ

Retort Curry Pouch Label

高温殺菌しても剥がれない。 レトルトカレーの品質を守るラベル

ボイル・レトルト殺菌120℃後もラベルが浮かない。
AT20粘着剤+BOPP耐水フィルムの組み合わせ提案。
無地袋+ラベルで版代を大幅に抑えて小ロットから。

Problemsレトルトカレーのラベルで、こんな悩みありませんか?

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高温殺菌後にラベルが端から剥がれる

レトルトカレーのパウチ袋に貼ったラベルが、高温殺菌処理(ボイル・レトルト殺菌120℃)後に端から剥がれ始める。出荷時は問題なくても、流通・店頭に並ぶ頃にはラベルが浮いてクレームに。

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アルミ蒸着面に粘着剤が密着しない

レトルトパウチ袋のアルミ蒸着面は表面エネルギーが低く、一般的な粘着剤では密着しにくい。特に高温処理後に粘着力が低下し、ラベルが浮いてしまう。

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印刷袋の最低ロットが大きすぎる

地方の食品メーカーで、レトルトカレーの新商品を出したい。しかし印刷袋は最低ロットが大きいため、まずは無地袋+ラベルで少量からテスト販売をスタートしたい。

NICOH'S SOLUTION

AT20粘着剤+BOPP耐水フィルムが解決します

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高温殺菌後も剥がれない粘着力

AT20粘着剤は-20℃〜80℃の幅広い温度範囲に対応。ボイル殺菌後の結露環境でも粘着力を維持し、ラベルの浮き・剥がれを防ぎます。

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BOPP耐水フィルムで印字も滲まない

BOPPフィルムは耐水性に優れ、ボイル殺菌後の結露環境でも印字が滲まない。商品名やバーコードの視認性を長期間維持します。

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無地袋+ラベルで版代を大幅に抑制

無地袋+ラベル方式なら、印刷袋の版代を大幅に抑えて小ロットから新商品をテスト販売できます。デザイン変更も柔軟に対応。

Why NICOH

ニコーが選ばれる理由

57年

半世紀以上の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚、250社以上の取引実績。レトルト食品ラベルの素材特性を知り尽くしたプロが最適提案します。

0%

クレーム発生率0%

第57期自社製造分でクレーム0達成。全工程映像記録と機械カウンターによる正確な品質管理。

3営業日〜

短納期対応

100枚から対応可能。10,000枚以上なら大幅なコストメリット。大ロット効率化ノウハウで短納期を実現。

Expert Knowledge

レトルトカレーラベルの技術データ

レトルト殺菌後のラベル剥がれ原因を「表面エネルギー×温度×時間」の3要素で分析。最適な素材・粘着剤の組み合わせをご提案。

剥がれ原因分析

レトルト殺菌後のラベル剥がれ — 3つの要因

要因影響ニコーの対策
表面エネルギーアルミ蒸着面は表面エネルギーが低く粘着剤が付きにくいAT20粘着剤は低エネルギー表面への初期タックに優れる
温度120℃のレトルト殺菌で粘着剤が軟化・劣化-20℃〜80℃の使用温度範囲で安定した粘着力を維持
時間(経時変化)殺菌直後は問題なくても、流通中に徐々に剥がれる初期タック7N/m以上で即密着、経時的にも安定
ポイント:ラベル剥がれは単一の原因ではなく、「表面エネルギー×温度×時間」の3要素が複合的に作用します。ニコーでは、パウチ素材のサンプルをお送りいただければ、粘着適性テストを実施し最適な仕様をご提案します。
コスト比較

無地袋+ラベル vs 印刷袋 — コスト・ロット比較

比較項目無地袋+ラベル印刷袋
版代大幅に抑えられる数万〜数十万円
最低ロット100枚〜数千〜数万枚
デザイン変更ラベルだけ差し替え可能袋ごと作り直し
テスト販売少量から即対応大量在庫リスクあり
ポイント:新商品のテスト販売や季節限定商品など、少量から始めたい場合は無地袋+ラベル方式がおすすめです。売れ行きを見てから印刷袋に切り替えることで、在庫リスクを最小限に抑えられます。
用途提案

こんなレトルト食品の現場に

レトルトカレーの新商品テスト

無地袋+ラベルで少量からテスト販売。売れ行きに応じてデザインを柔軟に変更可能

ご当地レトルト・OEM商品

地方の食品メーカーが複数ブランドのレトルト商品を少量ずつ展開する場合に最適

ボイル殺菌が必要な食品全般

カレー以外にもシチュー、スープ、パスタソースなどボイル殺菌を行うパウチ食品に対応

Free Sample Book

まずは無料サンプルで品質をご確認ください

ニコーサンプルブック

26種類の素材見本を無料でお届け

  • ✓ 26種類すべてに実際の印刷サンプル付き
  • ✓ 完全無料・送料無料(メール便)
  • ✓ 最短翌営業日発送
  • ✓ 営業電話なし
レトルト対応関連の収録素材:
No.4 白PPフィルム(冷食糊)/ No.5 白PPフィルム(冷凍強粘糊)
今すぐ無料サンプルを請求する

所要時間:約60秒 / 営業電話なし

Specifications

レトルトカレー用ラベル 製品仕様

項目仕様
品番BW6025A1
表面基材低温粘着PP(WHPP80MATTC)80μm
坪量62 g/m²(±10%)
粘着剤AT20(低温粘着・アクリル系エマルジョン)
使用温度範囲-20℃〜80℃
初期タック7 N/m以上(FTM#9 ガラス)
粘着力(90°)5.2 N/m以上(FTM#2)
表面フィルム(推奨)BOPPフィルム(耐水・耐結露仕様)
剥離紙BG40(オートラベリング用青グラシン)60 g/m²
対応ロット100枚〜
納期7〜10営業日(最短3営業日)

10,000枚以上なら大幅なコストメリットがございます。

AI Technology

ニコー独自のAI技術で
「デザイン」と「安心」を提供

老舗の印刷会社ですが、最新のAI技術も導入。
お客様の「困った」をデジタルの力でサポートします。

🔍

【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)

食品表示の誤字脱字は致命的。表記ゆれやミスを一瞬でチェック。

人間の目とAIのダブルチェックで、版を作り直すコストと時間を削減します。

🎨

【無料】AIラフデザインジェネレーター

商品写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。

商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を数秒で提案します。

よくある質問

Q. ボイル殺菌後もラベルは剥がれない?▼
A. AT20粘着剤は-20℃〜80℃の幅広い温度範囲に対応しており、ボイル殺菌後の結露環境でも粘着力を維持します。さらにBOPPフィルムとの組み合わせにより、耐水性・耐熱性を両立したラベルをご提案可能です。
Q. アルミ蒸着パウチにもラベルを貼れる?▼
A. アルミ蒸着面は表面エネルギーが低く、一般的な粘着剤では密着しにくい素材です。AT20粘着剤は低エネルギー表面への初期タックに優れており、アルミ蒸着パウチへの貼付にも対応可能です。素材サンプルでの事前テストもお受けしています。
Q. 無地袋+ラベルで小ロットから対応できる?▼
A. はい、無地袋+ラベル方式なら、印刷袋の版代を大幅に抑えて小ロットから新商品のテスト販売が可能です。100枚から対応可能で、10,000枚以上なら大幅なコストメリットがございます。
Q. 最小ロットはいくつから?▼
A. 100枚から対応可能です。10,000枚以上なら大幅なコストメリットがございます。

レトルトカレーのラベルご相談

パウチ袋ラベルの素材選定、無地袋+ラベルのコスト比較など
相談・見積もり・材料サンプル提供、すべて無料です。

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