EMERGENCY ALTERNATIVE
印刷袋が間に合わない?
無地袋+シールで今すぐ解決
印刷袋の納期遅延でお困りの食品メーカー様へ。無地袋にラベルを印刷・貼り付けし、すぐに使える完成品として納品します。シール貼り作業は不要です。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
印刷袋の納期が大幅に遅延
印刷袋の納期が大幅に遅延し、予定していた出荷に間に合わない。生産ラインが止まりかねない緊急事態。
印刷袋メーカーが廃業・縮小
印刷袋メーカーが廃業・生産縮小し、代替先が見つからない。同じ品質の袋を確保できる見通しが立たない。
シール貼りの人手と時間がない
無地袋は手に入るが、自社でシールを貼る人手と時間がない。パート・アルバイトの確保も難しい状況。
印刷袋の最低ロットが大きすぎる
印刷袋の最低ロットが大きすぎて、少量の商品には使えない。在庫リスクを抱えたくない。
試験販売でコストが合わない
新商品の試験販売で印刷袋を作るとコストが合わない。版代だけで数万円、売れるかわからない商品には投資できない。
SOLUTION
ニコーの「無地袋+ラベル」方式が
印刷袋の不足を即座に解決
無地袋+ラベルで即対応
印刷袋の納期を待たず、無地袋にラベルを貼って代替。最短3営業日で対応可能。出荷を止めません。
貼り付けまで完成品で納品
シール印刷だけでなく、袋への貼り付けまで一貫対応。届いたらすぐに使える完成品としてお届けします。
一般糊で十分対応可能
食品パッケージでも多くの場合、特殊な強粘着糊は不要。一般糊のラベルで十分な密着力を実現し、コストも抑制します。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。食品パッケージへのラベル貼付に関する膨大なノウハウが蓄積されています。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
※第57期自社製造分で達成
100枚から最短3営業日
大ロットの効率化ノウハウが小ロットのスピーディな対応につながっています。印刷袋不足の緊急対応にも柔軟にお応えします。
EXPERT KNOWLEDGE
印刷袋の代替に
「無地袋+ラベル」が最適な理由
「無地袋+ラベル」方式のメリット
印刷袋は版代・最低ロット・リードタイムが大きく、急な需要変動や少量生産に対応しにくい構造です。一方、ラベル方式なら100枚から対応可能で、デザイン変更もラベルの差し替えだけで済みます。
印刷袋 vs ラベル方式 比較表
| 比較項目 | 印刷袋 | 無地袋+ラベル |
|---|---|---|
| 初期費用(版代) | 数万円~ | 不要 |
| 最低ロット | 数千~数万枚 | 100枚~ |
| 納期 | 2~4週間 | 最短3営業日 |
| デザイン変更 | 版の作り直し | ラベル差し替えのみ |
| 在庫リスク | 大(大量発注) | 小(必要分だけ) |
印刷袋の復旧までの繋ぎとしてはもちろん、恒久的な運用としてもラベル方式は優れたコストパフォーマンスを発揮します。
一般糊でOK — コスト面の安心
「食品パッケージには特殊な糊が必要では?」と心配される方が多いですが、常温保存品であれば一般糊のラベルで十分な密着力を確保できます。無理に強粘着糊を使う必要はなく、コストを抑えられます。
糊の選定ガイド
一般糊
常温保存品に最適
標準価格
冷食糊
常温で貼付→冷凍
の工程に対応
やや割増
冷凍強粘糊
冷凍庫内で直接
貼付する場合のみ
約2倍のコスト
特殊糊が本当に必要なのは冷凍庫内で直接貼付する場合のみ。それ以外の多くの食品パッケージは、一般糊または冷食糊で安価に対応できます。
57年のノウハウで最適提案
無地袋にラベルを貼る方式は簡単に見えますが、袋の素材によって糊やラベル素材の最適な組み合わせが異なります。アルミ蒸着袋などは蒸着処理やコーティングにより表面エネルギーが低いため、適切な素材選定が必要です。
- 袋の素材に合わせた糊・ラベル素材の選定 — PE、PP、ナイロンポリ、アルミ蒸着など、素材ごとに最適な組み合わせをご提案
- 事前サンプルテストで確実な密着を確認 — 実際にお客様の袋にラベルを貼り、剥がれテストを実施してから本生産に入ります
- 養生管理まで含めた品質保証 — シール貼りサービスでは最低24時間以上の養生期間を確保し、糊が完全になじんだ状態でお届け
250社以上の食品メーカー様との取引で蓄積された「この袋にはこの糊」というデータベースが、失敗のない確実なラベル貼付を実現します。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
-
✓
No.1 グロス紙(一般糊)・No.3 マット紙(一般糊)を収録
食品パッケージで最も使われる一般糊タイプを実物で確認できます
-
✓
冷凍対応素材も収録
冷食糊・冷凍強粘糊タイプも含め、用途に合わせた素材選びが可能
-
✓
完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 糊の種類 | 常温保存用糊(標準) / 冷食糊 / 冷凍強粘糊 |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、PET、ホイルなど26種類以上 |
| 対応袋素材 | PE袋、PP袋、ナイロンポリ袋、アルミ蒸着袋、各種無地袋 |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚~ |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| シール貼りサービス | 袋への貼り付け対応可能(養生管理・品質チェック込み) |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
LABELING SERVICE
「貼り付け済み」だから
届いたらすぐに使える
シール貼りサービスの特徴
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1
印刷から貼り付けまで一貫対応
ラベルの印刷と袋への貼り付けをワンストップで。別々に発注する手間がありません
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2
適切な養生期間の確保
最低24時間以上、温度10度以上の管理環境で養生。糊が完全になじんだ状態でお届け
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3
品質チェック済みで納品
貼付け後の剥がれテスト実施。不良品を完全排除した状態でお届けします
コスト削減効果
時給1,200円 ÷ 200枚/時で換算
印刷+貼付け+養生管理+品質チェック込み
人件費 約50%削減
さらに養生管理・品質チェックの手間もゼロに
FAQ
よくあるご質問
印刷袋が間に合わないとき、ラベル方式でどのくらい早く対応できますか?
最短3営業日で対応可能です。印刷袋は版の製作から含めると数週間かかりますが、ラベル方式ならデータ確定後すぐに印刷・貼り付けまで完了します。緊急対応もご相談ください。
無地袋はどこで手に入りますか?
お客様ご自身での調達はもちろん、ニコーの提携先をご紹介することも可能です。袋の素材に合わせた最適なラベル仕様をご提案いたしますので、どちらの場合もお気軽にご相談ください。
一般糊のラベルで食品袋に貼っても大丈夫ですか?
常温保存品であれば一般糊のラベルで十分な密着力を確保できます。冷凍品の場合は冷食糊を推奨しますが、常温で貼付してから冷凍する工程であれば冷食糊で安価に対応可能です。特殊な強粘着糊が必要になるのは冷凍庫内で直接貼付する場合のみです。
シール貼りまで込みの費用感はどのくらいですか?
手貼りの場合は時給換算で約6円/枚かかりますが、ニコーのシール貼りサービスなら約3円/枚と、約50%のコスト削減が可能です。印刷・貼り付け・品質チェックまで含めた価格です。
印刷袋が復旧したらラベル方式をやめられますか?
もちろんです。印刷袋の復旧までの繋ぎとしてご利用いただくことも、コストや柔軟性のメリットを活かして恒久的にラベル方式を続けていただくことも可能です。お客様のご状況に合わせて柔軟に対応いたします。
CONTACT
印刷袋の代替ラベルの
お見積もり・ご相談
印刷袋の不足・納期遅延でお困りの方、お気軽にご相談ください。
無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。