PRINT TO LABEL
印刷袋はもう不要?
シール方式でコストも柔軟性もUP
印刷袋からシール方式に切り替えると、版代を大幅に削減・100枚から・デザイン変更自在。さらにニコーが袋への貼り付けまで行うので、現場の負担も変わりません。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
印刷袋の版代が高い
印刷袋の版代が高く、デザイン変更のたびにコストがかかる。新商品のたびに数万円~数十万円の出費は痛い。
最低ロットが大きく在庫リスク
印刷袋の最低ロットが大きく、少量の商品では在庫リスクが発生。使い切れずに廃棄するケースも。
シール貼りの工程増加に抵抗
印刷袋から切り替えたいが、シール貼りの工程が増えることに抵抗がある。現場の負担が増えるのでは?
多品種展開でコストが膨大
多品種展開したいが印刷袋だと品種ごとに版が必要でコストが膨大。10種類なら版代だけで数百万円に。
季節限定やキャンペーンに間に合わない
季節限定パッケージやキャンペーン対応が印刷袋では間に合わない。リードタイムが長すぎて機会損失に。
SOLUTION
ニコーの「無地袋+ラベル貼付」で
印刷袋の課題をすべて解決
版代を大幅削減・100枚から対応
無地袋にラベルを貼る方式なら印刷袋に比べて版代を大幅に抑えられます。100枚からの小ロットにも対応し、在庫リスクを大幅に削減します。
デザイン変更自在
データ修正だけで即対応。多品種展開・季節限定・キャンペーンパッケージも、版を作り直す必要がありません。
貼付加工まで一貫対応
ニコーが袋へのラベル貼りまで行い「完成品」として納品。現場のシール貼り作業は不要です。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。食品ラベルの豊富な実績があります。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
袋への貼付加工まで一貫対応
ラベル印刷から袋への貼り付けまでワンストップ。切り替えても現場の作業負担が増えない「完成品納品」を実現します。
EXPERT KNOWLEDGE
印刷袋からシール方式へ
切り替えの3つのポイント
印刷袋 vs シール方式の徹底比較
印刷袋とシール方式(無地袋+ラベル貼付)を6つの軸で比較すると、シール方式の優位性が明確になります。
| 比較項目 | 印刷袋 | シール方式 |
|---|---|---|
| 版代 | 数万円~数十万円/版 | ゼロ |
| 最低ロット | 数千~数万枚 | 100枚~ |
| リードタイム | 4~8週間 | 最短2週間 |
| デザイン変更 | 版の作り直しが必要 | データ修正のみ |
| 多品種対応 | 品種数×版代が必要 | 袋共通・ラベル変更のみ |
| 在庫リスク | 大ロットで在庫過多 | 必要数だけ製造可能 |
特に多品種展開を行う食品メーカー様では、共通の無地袋にラベルだけ変えることで、品種ごとの版代を完全になくすことが可能です。
貼付加工まで一貫 ― 現場の負担は変わらない
「シール方式に切り替えると、シール貼りの作業が増えるのでは?」という不安をお持ちの方は多いです。しかし、ニコーが「完成品」として袋にラベルを貼って納品するため、現場の作業負担は変わりません。
完成品納品のメリット
シール貼り不要
袋にラベルが貼られた状態で届く
品質管理済み
貼付位置・剥がれチェック済み
すぐに充填可能
届いたらそのまま生産ラインへ
印刷袋が届いて中身を詰めるのと同じ感覚で、ラベル貼付済みの無地袋をそのまま使えます。切り替え前と同じワークフローを維持できます。
切り替えステップガイド ― 最短2週間で移行完了
印刷袋からシール方式への切り替えは、4つのステップでスムーズに進みます。
現在の袋情報を共有
使用中の袋の素材・サイズ・用途をお知らせください。ツルツルした表面の袋は糊が付きやすく、好相性のケースが多いです。
サンプルテスト
実際の袋にラベルを貼ったサンプルを作成。貼付品質・見た目・耐久性をご確認いただきます。
本生産
サンプル承認後、ラベル印刷から袋への貼付加工まで一貫して生産します。
完成品納品
ラベルが貼られた袋を「完成品」としてお届け。届いたらすぐに生産ラインで使えます。
初回のサンプルテストから本生産・納品まで、最短2週間で移行完了。印刷袋の在庫が切れるタイミングに合わせたスムーズな切り替えをサポートします。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
-
✓
袋に貼れる素材も収録
白PPフィルム、グロス紙など袋への貼付に最適な素材を収録
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✓
完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応袋素材 | ナイロンポリ袋、PE(ポリエチレン)袋、PP(ポリプロピレン)袋、各種無地袋 |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、PET、ホイルなど26種類以上 |
| 貼付対象 | 袋のみ対応(ボトル・瓶への貼付は対象外) |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚~(コストパフォーマンス最適: 8,000枚) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| 貼付加工サービス | 対応可能(品質チェック込み・完成品として納品) |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
LABELING SERVICE
「完成品納品」だから
届いたらすぐに使える
貼付加工サービスの特徴
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1
袋の素材に最適な糊を選定
ツルツルした表面の袋は糊が付きやすく好相性。57年の経験データから最適な組み合わせをご提案
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2
品質管理の徹底
貼付位置の精度管理、剥がれテスト実施。不良品を完全排除
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3
完成品としてお届け
届いたらそのまま生産ラインで使える状態に
コスト削減効果
時給1,200円 ÷ 200枚/時で換算
印刷+貼付け+品質チェック込み
人件費 約50%削減
さらに印刷袋に比べて版代を大幅に削減
FAQ
よくあるご質問
印刷袋からシール方式に切り替えるメリットは?
版代がゼロになり、100枚からの小ロット対応が可能になります。デザイン変更もデータ修正だけで完了するため、多品種展開や季節限定パッケージにも柔軟に対応できます。さらにニコーでは袋への貼付加工まで一貫対応するため、現場の作業負担も増えません。
シール方式だと見た目が安っぽくなりませんか?
ニコーの凸版印刷は最大5色対応で、箔押し・エンボス・ラミネートも可能です。印刷袋と遜色のない高品質な仕上がりを実現します。26種類の素材サンプルブックで実際の印刷品質をご確認いただけますので、まずは無料サンプルをご請求ください。
切り替えにどのくらい時間がかかりますか?
最短2週間で移行完了が可能です。現在の袋情報を共有いただいた後、サンプルテストで貼付品質を確認し、本生産へ移行。完成品として袋にラベルを貼った状態で納品いたします。
既存の無地袋にも対応できますか?
はい、お客様がすでにお持ちの無地袋への対応も可能です。袋の素材に合わせて最適な糊とラベル素材を選定し、サンプルテストを実施してから本生産に入ります。ツルツルした表面の袋は糊が付きやすいため、特に相性の良い組み合わせをご提案できます。
コストは本当に下がりますか?
印刷袋は版代(数万円~数十万円)が必要で最低ロットも大きいため、少量生産や多品種展開では割高になります。シール方式なら印刷袋に比べて版代を大幅に抑えられ、100枚から対応可能で、在庫リスクも大幅に軽減。トータルコストで比較するとシール方式が有利になるケースが多くあります。
CONTACT
シール方式への切り替え
お見積もり・ご相談
印刷袋からの切り替えをお考えの方、お気軽にご相談ください。
無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。