株式会社ニコー
ふるさと納税 国産ペットフード返礼品のラベル印刷

DOMESTIC PET FOOD

国産ペットフードを
「地場産品基準」適合ラベルで

ふるさと納税の地場産品基準(区域内産・主要原材料・付加価値の3類型)と、ペットフード安全法の原産国名表示。両方の要件を満たすラベル設計を支援します。

CHALLENGES

国産ペットフードの返礼品で、こんなお悩みありませんか?

🇯🇵

「国産」「○○県産」の根拠が曖昧

主原料の一部だけが国産でも「国産」と訴求してよいのか、ラベル上の表示と実態が一致しているかの判断が難しい。

📝

地場産品基準の3類型のどれに該当?

区域内産・主要原材料が区域内産・付加価値が区域内で発生の3類型。自社の商品がどれに当てはまるかの整理が難しい。

📋

原産国名(最終加工国)の表示で迷う

海外原料を日本で配合・包装した場合、原産国表示はどうすべきか。ペットフード公正取引協議会の規約との関係も気になる。

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「無添加」「無着色」表現の整理

「無添加」「保存料不使用」「無着色」等は根拠のある内容で記載することが望まれる。原材料リストとの整合確認に手間がかかる。

🎉

寄附者は「国産」を強く意識

愛犬・愛猫家の寄附者は原産国・原材料を必ず確認。曖昧な表示は不信感を生み、リピート低下とレビュー悪化につながる。

📑

自治体審査の根拠資料整備に時間

取引先証明・製造所登録・地場産品基準の整理など、自治体審査用の根拠資料とラベル表示の整合確認が地味に重い。

SOLUTION

ニコーが、国産ペットフードの「地場産品基準×ペットフード安全法」を整合させる

3類型の該当判定サポート

区域内産・主要原材料・付加価値の3類型のうち、商品がどれに該当するかの整理と、対応するラベル表示の組み立てを支援します。

原産国・原材料表示の整合

ペットフード安全法の原産国名表示と、地場産品基準を示唆する原材料・製造所表記が矛盾しないよう整合をチェックします。

過大表示リスクの回避

「無添加」「無着色」「全原料国産」等の訴求が根拠と整合しているか確認。景品表示法上のリスクを抑えるレイアウトを設計します。

WHY NICOH

ニコーが選ばれる3つの理由

01

食品表示・規約の読み解き経験

食品表示法・公正競争規約・東京都消費生活条例など、食品分野の表示要件に関するラベル制作経験が豊富。ペットフードにも応用可能です。

02

創業57年・第57期クレーム0

1969年(昭和44年)創業、年間9,000万枚、250社以上の取引。第57期自社製造分でクレーム0達成。返礼品の品質トラブルを未然に防ぎます。

03

大ロット効率化が小ロットに活きる

10,000枚以上の大ロット効率化ノウハウが、ふるさと納税の小ロット対応にも活きています。100枚から最短3営業日対応。

EXPERT KNOWLEDGE

国産ペットフードの「地場産品基準」整理ノウハウ

POINT 01

地場産品基準の主要3類型

総務省告示によるふるさと納税の地場産品基準は、主に以下の3類型が代表的です。自社のペットフードがどれに該当するかを整理することが、適合判定の第一歩です。

3類型と該当判定

類型A: 区域内で生産されたもの

例: 自治体内で飼育された鶏・鹿・牛などをそのまま乾燥・加工したジャーキー、自治体内で漁獲された魚をそのまま乾燥した魚介トリーツ等。原料も加工もすべて区域内のケース。

類型B: 主要な原材料の区域内産

例: 主原料の肉・魚は区域内産、副資材(増粘剤・ビタミン等)は区域外でもよい。「主要な原材料」の定義は所管自治体・総務省ガイドの運用にご確認ください。

類型C: 区域内での製造・加工その他の主要工程の付加価値

例: 海外産原料を区域内の工場で配合・成型・加工することで付加価値が生じるケース。区域内の製造工程の存在を示す根拠(製造所登録・写真等)が重要。

ラベル上の原材料表記・原産国名・製造所所在地は、いずれの類型でも基準適合の根拠資料の一部として機能します。ニコーでは類型ごとに「どのラベル表記項目が根拠になるか」を整理してご提案します。

※類型・判断基準の最新解釈は所管省庁(総務省)および自治体ガイドをご確認ください。

POINT 02

原産国・原材料表示の整合

ペットフード安全法に基づく原産国名(最終加工国)表示と、地場産品基準を示唆する表記は、矛盾なく整合させる必要があります。

場面推奨される表示
主原料も加工も区域内原産国名「日本」+「○○県産△△使用」を併記。地場産品基準アピール可
主原料は国産、副資材は海外原産国名「日本」+原材料リストに主原料の国産表記。誤認を招かないよう「全原料国産」の断定は避ける
海外原料を区域内で加工原産国名「日本」(最終加工国)+必要に応じて原料原産地を併記。「国産」の単独表記は誤認に注意

「国産」「○○県産」を強調する場合は、その対象範囲(製品全体か、主原料のみか)を明確化することが望まれます。ニコーではご発注いただいたお客様にレイアウトの整合性確認を実施します。

※表示の最終解釈は所管行政(環境省・農林水産省・消費者庁)にご確認ください。

POINT 03

過大表示のリスク回避(景品表示法・公正競争規約)

国産・無添加・自然食材を訴求する場合、景品表示法の優良誤認とペットフードの表示に関する公正競争規約の両方に留意します。代表的なリスク事例は以下です。

  • 「全原料国産」と謳いつつ、副資材に海外原料を使用 → 優良誤認のリスク
  • 「無添加」表示の対象範囲が不明確 → 「保存料不使用」「着色料不使用」等、対象を明確化
  • 「ペット栄養食」「健康増進」等の効能表現 → 根拠と適用法令への配慮が必要
  • 「○○県産」の主要原材料が一部のみ → 産地表記の対象範囲を明確化

ニコーではご発注いただいたお客様に対して、訴求文言と原材料リスト・原産国表記の整合性を確認し、表現の対象範囲を明確化するレイアウトをご提案します。誤認を招かない表記で、寄附者の信頼を獲得しましょう。

※最終的な表現の適合可否は所管行政(消費者庁等)およびペットフード公正取引協議会にご確認ください。

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SPECIFICATIONS

対応仕様

項目仕様
対応商品形態国産ドライフード、ウェットフード、おやつ、サプリメント、ふりかけ・トッピング
対応包材紙袋、スタンドパウチ、ガセット袋、ナイロンポリ袋、レトルトパウチ、無地袋 等
推奨ラベル素材和紙金雲竜、耐水和紙ユポ雲竜、クラフト紙、グロス紙、マット紙、金ホイル 等
最小ロット100枚から対応可能(10,000枚以上で大幅コストメリット)
標準納期7〜10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可
表示要件対応ペットフード安全法5項目+地場産品基準(3類型)+公正競争規約+景品表示法のレイアウト整合確認
印刷方式凸版印刷(最大5色)+オンデマンドの使い分け、箔押し・エンボス・ラミネート対応
版代凸版印刷は版代が発生(印刷袋に比べて版代を大幅に抑えられます)

WORKFLOW

国産訴求ラベルの表示組み立てフロー

01

原料・加工地の棚卸し

主原料・副資材それぞれの産地、加工地、加工内容を整理。事業者向けヒアリングシートを使用。

02

地場産品基準の類型判定

3類型のうちどれに該当するか整理。複数該当のケースもあるため、最も主張しやすい類型を提案。

03

表示項目の組み立て

ペットフード安全法5項目+公正競争規約+地場産品の根拠表記を矛盾なく配置。

04

整合チェックと校正

訴求文言と原材料リストの整合をチェック。自治体審査の差し戻しを未然に防止。

FAQ

よくあるご質問

「国産」「○○県産」と表記する場合の根拠はラベルでどう示しますか?

ペットフード安全法の原産国名(最終加工国)の表示に加え、原材料名欄に都道府県名を併記したり、別途「原料原産地」を任意で記載する方法があります。事業者が把握する根拠書類(取引先証明等)と整合を取ったうえで記載するのが安全です。

地場産品基準の「区域内付加価値」とは具体的に何ですか?

総務省告示では、区域内で行う製造・加工その他の主要な工程によって付加価値が生じることが基準の一つとして示されています。区域外原材料でも、区域内の加工工程で価値が乗ることが認められれば対象になり得ます。最終判断は所管自治体・総務省ガイドをご確認ください。

原産国は「日本」表示でよいですか?

ペットフード安全法では「原産国名」を表示します。最終加工国を原産国として表示するのが一般的な運用です。海外原料を日本で配合・包装した場合の表示は、ペットフード公正取引協議会の規約や所管行政の運用にご留意ください。

「無添加」「保存料不使用」をラベルに記載しても問題ありませんか?

ラベルに「無添加」「保存料不使用」等を記載することは可能ですが、根拠のある内容で記載することが望まれます。原材料リストとの整合・表示の対象範囲を明確化し、誤認を招かないレイアウトをご提案します。

地場産品基準の根拠書類はラベルにも掲載すべきですか?

ラベル上には基準クリアの旨を直接記載する必要はありません。製造所所在地・原材料表記・原産国表示が基準適合の根拠資料の一部として機能します。自治体審査時に提出する別添資料との整合性が重要です。

CONTACT

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地場産品基準・原産国表示・無添加訴求でお悩みの方、お気軽にご相談ください。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

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