株式会社ニコー
デジタル印刷の小ロットラベル

DIGITAL SMALL-LOT LABEL

版を使わないデジタル印刷で、 小ロットのコストを大幅に抑える

版を必要としないデジタル印刷なら、少部数でもロットに応じてコストを大幅に抑えられます。100枚以下から3,000枚程度まで、ロール・シート・各種カットを案件ごとに最適化。印刷全般に広い知見を持つニコーが、最適な一手をご提案します。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

💲

少量だと1枚あたりが高くなる

版を使う印刷では初期費用がかかり、少部数だと1枚あたりの単価が跳ね上がってしまう。

📦

最小ロットが大きすぎて在庫になる

必要なのは数百枚なのに、最小ロットが大きく、使い切れない在庫を抱えてしまう。

❓

どの方式が向いているか分からない

インクジェット?トナー?ロール?シート?カットは?選択肢が多すぎて、自社では判断できない。

🔄

小ロットから量産へつなげたい

まず少量で試して、売れたら量産したい。立ち上げから増産まで相談できる相手がほしい。

SOLUTION

デジタル印刷の小ロットラベルが悩みをまとめて解決します

版を使わずコストを大幅抑制

デジタル印刷は版を必要としないため、少部数でもロットに応じてコストを大幅に抑えられます。少量の試作や限定品に最適です。

枚数帯ごとに最適な方式を選定

100枚以下が得意な方式、1,000枚・3,000枚が得意な方式と多様。ご希望の数量に合わせ、最もコストパフォーマンスの高い方式を選びます。

印刷全般の知見でほぼ解決

ロール・シート・各種カットまで選択肢が豊富。印刷業界に広い知見と横のつながりを持つニコーなら、ほとんどの課題に道筋をつけられます。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上とお取引。多様な印刷・加工方式の経験を、小ロットの最適化に活かします。

02

印刷業界に広い知見と横のつながり

代表は印刷組合青年部の代表に加え、東京都の印刷関連団体の連合会「印刷産業青年連絡協議会」の委員も歴任。業界横断のネットワークで、難しい案件にも道筋をつけます。

03

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準クリアの品質管理体制で、小ロットでも安定した品質をお届けします。

※第57期自社製造分で達成

EXPERT KNOWLEDGE

デジタル小ロット印刷の選び方ノウハウ

POINT 01

「デジタル小ロット」と言っても、得意な枚数帯はさまざま

ひとくちにデジタル小ロットと言っても、100枚以下が得意な方式、1,000枚くらいが得意な方式、3,000枚くらいまでが守備範囲の方式など、実にさまざまです。枚数帯によって最適な機械・素材・カット方法が変わります。

「とにかく数十枚だけ欲しい」のか「数千枚を効率よく」なのかで、選ぶべき方式はまったく違います。だからこそ、まずはご希望の数量を教えていただくことが、最適なコストへの近道です。

枚数帯と方式選定のイメージ

  • ~100枚:超小ロットに強い方式で1枚あたりを抑える
  • ~1,000枚:小ロットの定番ゾーン。品質とコストのバランス
  • ~3,000枚:デジタルの守備範囲。量産前のテストにも
  • それ以上:版を使う方式への切り替えも視野に最適化
POINT 02

ロール・シート・印刷・カット——選択肢は本当に多い

デジタル小ロットには、ロールにできるもの・シートしかできないもの、インクジェット・トナーといった印刷方式、ビク抜き・プロッターカット・レーザーカットといった加工方式まで、本当にいろいろな選択肢があります。

どれを選ぶかで、コストも仕上がりも、貼り作業のしやすさも変わります。ご使用の貼り方や機械に合わせて、納品形態とカット方式までまとめてご提案します。

POINT 03

印刷全般に広い知見と横のつながりがあるから、ほぼ解決できる

ニコーの代表は、印刷組合の青年部代表を務めるだけでなく、東京都の印刷関連団体の連合会「印刷産業青年連絡協議会」の委員も務めています。印刷全般に広い知見と、業界を横断する横のつながりを持っています。

そのため、自社の設備だけで完結しない案件でも、ほとんどの問題はクリアできるのが強みです。「これはうちでは難しいかも」と思うようなご相談でも、まずは一度ぶつけてみてください。

デジタル小ロットの主な用途

  • 限定品・季節商品など少量のラベル
  • テスト販売・クラウドファンディング前の少量
  • 多品種・多SKUの小ロット展開
  • 自由形状の少量シール(カット方式も含めて相談可)

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まずは無料サンプルで素材と印刷品質をご確認ください

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※デジタル印刷の小ロットは数量・素材・カットによって最適な方式が変わります。仕様サンプルは、ご希望をお伺いした上で別途ご案内します。

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SPECIFICATIONS

対応仕様

項目 仕様
印刷方式 デジタル印刷(インクジェット/トナー 等)。凸版印刷との使い分けも可
納品形態 ロール/シート(案件により選定)
カット方式 ビク抜き・プロッターカット・レーザーカット 等
得意な枚数帯 ~100枚/~1,000枚/~3,000枚(方式により最適化)
対応素材 紙・フィルム(PP/PET)など 用途に応じて選定
最小ロット 100枚~(小ロット・多品種に柔軟対応)
納期 仕様により変動(データ確定後の目安をご提示)

※数量が増えると版を使う方式が有利になる場合があります。トータルコストで最適な方式をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

デジタル印刷だと小ロットでも安く作れますか?

デジタル印刷は版を使わない方式のため、小ロットでもロットに応じてコストを大幅に抑えやすいのが特徴です。少部数では版を使う印刷より有利になるケースが多くなります。数量・サイズ・素材によって最適な方式が変わりますので、ご希望をお知らせください。

どのくらいの枚数からが小ロットの得意分野ですか?

ひとくちにデジタル小ロットと言っても、100枚以下が得意な方式、1,000枚くらいが得意な方式、3,000枚くらいまでが守備範囲の方式などさまざまです。枚数帯によって最適な機械・素材・カット方法が異なるため、ご希望の数量に合わせて方式を選定します。

ロール納品とシート納品、どちらも対応できますか?

案件によってロールにできるもの、シートのみのものがあります。インクジェットやトナーといった印刷方式、ビク抜き・プロッターカット・レーザーカットといった加工方式まで多様な選択肢があり、ご使用の貼り方や機械に合わせて納品形態をご提案します。

どの印刷・カット方式を選べばいいか分かりません。

印刷方式もカット方式も多様で、最適な組み合わせはお客様だけで決めるのは難しいものです。ニコーの代表は印刷組合青年部の代表に加え、東京都の印刷関連団体の連合会「印刷産業青年連絡協議会」の委員も務め、印刷全般に広い知見と横のつながりを持っています。だからこそ、ほとんどの課題に最適な方法をご提案できます。

版代はかかりますか?

デジタル印刷は版を使わない方式のため、版を使う印刷に比べて初期費用を抑えやすくなります。一方、凸版印刷など版を使う方式は版にかかる費用が発生します。数量が増えると版を使う方式が有利になる場合もあるため、トータルコストで最適な方式をご提案します。

小ロットから本生産まで一貫してお願いできますか?

はい。テスト用の小ロットから、量産時の方式切り替えまで一貫してご相談いただけます。デジタルで小ロットを試し、数量が増えたら版を使う方式に切り替えるといったご提案も可能です。創業57年・年間9,000万枚の製造実績で、立ち上げから安定供給までサポートします。

CONTACT

デジタル小ロットラベルのお見積もり・ご相談

枚数・素材・カットの最適な組み合わせをご提案します。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

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