SHRINK LABEL ALTERNATIVE
シュリンクラベルの納期が間に合わない
シールラベルで短納期解決
シュリンクラベルは版代・専用設備・長い納期が必要。シールラベルなら版代を大幅に抑え、100枚から最短3営業日で納品可能です。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
シュリンクラベルの版代が高く数週間かかる
シュリンクラベルはグラビア印刷やフレキソ印刷で製造されます。グラビアの場合、版代で数十万円、製版から納品まで3〜4週間が目安です。
小ロットでは単価が上がりすぎる
シュリンクラベルは最低ロットが大きく、少量生産だと1枚あたりの単価が跳ね上がり、コストに見合わないケースが多発します。
シュリンクトンネルの手配がボトルネック
シュリンクラベルの装着にはシュリンクトンネル(熱収縮装置)が必要。自社に設備がなく、外注先も限られます。
急な仕様変更にシュリンクでは対応不可
表示内容やデザインの変更があるたびに版の作り直しが必要。急な法規制変更や仕様変更に柔軟に対応できません。
展示会や試作に全周ラベルが間に合わない
展示会の出展や試作品の提出に全周デザインのラベルが必要だが、シュリンクでは納期が間に合わない。
SOLUTION
シュリンクの代わりに
シールラベルで短納期を実現
最短3営業日で納品
シュリンクの3〜4週間に対し、シールラベルなら最短3営業日。データ確定後すぐに製造に入れるため、圧倒的なスピードで対応します。
版代を大幅に抑えられる
シュリンクのグラビア版は数十万円かかることも。シールラベルの凸版印刷なら版代を大幅に抑えられ、初期コストの負担が軽減されます。
100枚から小ロット対応
シュリンクの最低ロット数千枚に対し、シールラベルは100枚から対応可能。10,000枚以上なら大幅なコストメリットも得られます。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。シュリンクからの切り替え提案も豊富な経験でサポートします。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
100枚から最短3営業日
大ロットの効率化ノウハウを小ロットにも展開。10,000枚以上の量産では大幅なコストメリットを実現しつつ、急ぎの少量案件にも柔軟に対応します。
EXPERT KNOWLEDGE
シュリンクラベルとシールラベル
構造的な違いを徹底解説
熱収縮プロセス vs 粘着貼付 ― 構造の根本的な違い
シュリンクラベルは、容器に被せたフィルムをシュリンクトンネル(熱収縮装置)で加熱し、フィルムを収縮させて容器に密着させる方式です。この工程には専用設備が必要で、温度設定やトンネル通過速度の調整にも熟練の技術が求められます。
一方、シールラベルは粘着糊で容器に直接貼り付ける方式です。特別な設備は不要で、手貼りや簡易ラベラーで装着できます。この構造の違いが、納期とコストの大きな差を生んでいます。
工程比較
シュリンクラベル
- グラビア製版(1〜2週間)
- フィルム印刷(数日〜1週間)
- スリット・巻取り加工
- 容器への被せ作業
- シュリンクトンネルで熱収縮
合計: 3〜4週間
シールラベル
- 凸版製版(短期間)
- ラベル印刷
- 型抜き・仕上げ
- 容器に貼り付け
合計: 最短3営業日
版代・設備費・最低ロット ― コスト構造の決定的な差
シュリンクラベルの最大のハードルは初期コストです。グラビア版の製作に数十万円、さらにシュリンクトンネルの手配・運用コストが加わります。最低ロットも数千枚〜と設定されていることが多く、試作や小ロット生産には不向きです。
コスト比較
| シュリンクラベル | シールラベル | |
|---|---|---|
| 版代 | 数十万円 | 大幅に抑えられる |
| 専用設備 | シュリンクトンネル必須 | 不要(手貼り可能) |
| 最低ロット | 数千枚〜 | 100枚〜 |
| 納期 | 3〜4週間 | 最短3営業日 |
| 仕様変更 | 版の作り直し | データ修正で即対応 |
シールラベルの凸版印刷でも版代は発生しますが、シュリンクのグラビア版と比較して大幅に抑えられるため、小ロットでも現実的なコストで製作が可能です。
シールラベルが最適な活用シーン
シュリンクラベルからシールラベルへの切り替えは、以下のようなシーンで特に効果を発揮します。
展示会・イベント出展
短納期で少量のサンプルラベルを用意。シュリンクでは間に合わない急な出展にも対応できます。
新商品の試作・テスト販売
100枚からの小ロットで試作品を製作。市場の反応を見てからシュリンクへの移行を検討できます。
急な表示変更への対応
法規制の改正や成分変更など、急な表示変更にもデータ修正だけで即座に対応可能です。
キャンペーン・期間限定商品
短期間だけ使用するラベルにシュリンクの版代は過大投資。シールラベルなら必要最小限のコストで対応できます。
もちろん、10,000枚以上の量産にも対応しており、大幅なコストメリットが生まれます。まずは小ロットで試し、量産時にはスケールアップという段階的な導入が可能です。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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耐水フィルム素材も収録
PPフィルム、PETフィルムなどシュリンク代替に最適な素材を手に取って確認
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、透明PET、ユポ、ホイルなど26種類以上 |
| 耐水素材 | PPフィルム(白・透明)、PETフィルム(透明50μ)、ユポ |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚〜(10,000枚以上で大幅なコストメリット) |
| 標準納期 | 7〜10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| 糊の種類 | 一般糊(常温用)/ 冷凍強粘糊 / 再剥離糊 など用途に応じて選定 |
| 加工オプション | 箔押し、エンボス、PPラミネート、角丸、変形抜きなど |
TRANSITION GUIDE
シュリンクからシールラベルへの
切り替えステップ
ご相談・ヒアリング
現在のシュリンクラベルの仕様(サイズ・色数・形状)をお伺いし、シールラベルへの最適な置き換えプランをご提案します。
素材選定・データ調整
用途に合った素材(耐水PPフィルム、透明PETなど)を選定。シュリンク用データからシールラベル用にデザインを調整します。
製造・納品
データ確定後、最短3営業日で納品。まずは小ロットで試し、問題なければ量産へスケールアップする段階的な導入が可能です。
FAQ
よくあるご質問
シュリンクラベルとシールラベルの見た目の違いは?
シュリンクラベルは容器全体を覆うフィルムで、360度のデザインが可能です。シールラベルは容器の一部に貼り付ける方式で、貼付面のみにデザインが入ります。ただし、シールラベルでも表面・裏面の2枚貼りで十分な情報量を確保でき、商品としての見栄えも良好です。
ボトルにもシールラベルは使えますか?
はい、ボトル用のシールラベルも製作可能です。曲面追従性の高いPPフィルムやPETフィルム素材をご用意しています。ただし、ニコーのシール貼りサービスはボトルには非対応となっておりますので、お客様ご自身での貼り付け、または別途ラベラー業者をご紹介させていただきます。
最小ロットは何枚からですか?
100枚からご対応可能です。展示会サンプルや試作品など少量のご注文にもお応えします。10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが生まれますので、量産時にはさらにお得にご利用いただけます。
デザインデータはどう準備すればいいですか?
Adobe Illustrator(.ai)形式が最適ですが、PDF、PSD、高解像度JPGなどにも対応しております。データ作成が難しい場合は、手書きラフやイメージ画像からニコーのデザインチームが仕上げることも可能です。入稿テンプレートもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
耐水性のあるラベルはありますか?
はい、耐水性に優れたPPフィルムやPETフィルム素材をご用意しています。水に濡れても破れず、印刷面も保護されるため、冷蔵・冷凍環境や結露が発生する商品にも安心してお使いいただけます。用途に応じた最適な素材をご提案いたします。
CONTACT
シュリンクラベルの代替
シールラベルのご相談
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無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。