株式会社ニコー
部分ラベル(胴巻きシール)で全周シュリンクを代替

PARTIAL WRAP LABEL

胴巻きシールで全周シュリンクを代替
部分ラベルを短納期でお届け

全周シュリンクの代わりに部分ラベル(胴巻きシール)で必要十分な表示を実現。素材使用量の削減、コストダウン、短納期を同時に叶えます。最短3営業日で対応可能です。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

全周シュリンクの納期が長く間に合わない

全周シュリンクの製造には版の製作や専用設備の準備が必要で、通常2~4週間かかります。新商品の発売日や季節商品の出荷に間に合わないケースが増えています。

🔧

シュリンクトンネルの設備がない

全周シュリンクの装着にはシュリンクトンネル(加熱装置)が必要ですが、自社に設備がない、または外注先の手配が間に合わないことがあります。

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全周カバーは不要で必要な情報だけ表示したい

商品名、成分表示、バーコードなど必要な情報は限られているのに、全周シュリンクでは過剰なカバーになってしまう。コストに見合わないと感じている。

💰

シュリンクの版代が高すぎる

全周シュリンクは版代が高額で、小ロットでは1枚あたりのコストが跳ね上がります。多品種少量生産では特にコスト負担が大きくなります。

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環境配慮でプラ使用量を削減したい

SDGsやプラスチック削減の社会的要請が高まる中、全周シュリンクのプラスチック使用量を減らしたい。環境に配慮した包装へ移行するきっかけを探している。

SOLUTION

ニコーの部分ラベル(胴巻きシール)でシュリンクの課題を一気に解決

最短3営業日で納品可能

全周シュリンクの納期2~4週間に対し、部分ラベルなら最短3営業日。シュリンクトンネルも不要で、すぐに商品に貼付できます。

素材コストを大幅に削減

全周シュリンクに比べて素材使用量は半分以下。版代も大幅に抑えられるため、トータルコストの削減が見込めます。

環境負荷の低減にも貢献

プラスチック使用量の削減は環境配慮の取り組みとしても効果的。SDGs対応やプラ削減の企業方針にも合致します。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。ボトルや容器の曲面に貼る部分ラベルの設計ノウハウを豊富に蓄積しています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制。部分ラベルでも妥協のない仕上がりを実現します。

03

曲面設計のノウハウ

ボトル形状に合わせた曲面設計、視認性を最大化するサイズ設計、ラベルの端処理技術など、部分ラベルならではのノウハウで最適な仕上がりを実現します。

EXPERT KNOWLEDGE

部分ラベルの設計ノウハウと全周シュリンクとの徹底比較

POINT 01

全周シュリンク vs 部分ラベル ― 4つの視点で比較

全周シュリンクと部分ラベルには、それぞれ特徴があります。コスト・納期・環境負荷・施工性の4つの観点で比較すると、部分ラベルが多くの場面で優位であることがわかります。

全周シュリンク vs 部分ラベル(胴巻きシール)比較表

比較項目 全周シュリンク 部分ラベル
素材使用量 容器全体を覆う(多い) 必要面のみ(半分以下)
コスト 版代が高額 版代を大幅に抑えられる
納期 2~4週間 最短3営業日
環境負荷 プラ使用量が多い プラ使用量を大幅削減
施工性 シュリンクトンネルが必要 手貼りまたは機械貼り

特に納期の短さは部分ラベルの最大の強みです。シュリンクトンネルのような専用設備も不要なため、導入のハードルが格段に低くなります。

POINT 02

部分ラベルのデザインテクニック ― 4つの設計ポイント

部分ラベルは「全面を覆わない」からこそ、設計の工夫が仕上がりの品質を大きく左右します。ニコーでは創業57年の経験をもとに、以下の4つのポイントを押さえた設計を行います。

1. 曲面設計

ボトル形状に合わせてラベルの幅・高さ・曲率を最適化。曲面にできるだけ自然にフィットするラベル設計で、浮きやシワを最小限に抑えます。

2. サイズ設計

視認性を最大化するサイズ設計。商品名やブランドロゴが棚の中でも目立つよう、情報量と見やすさのバランスを取ります。

3. 表裏の情報配置

表面にはブランド訴求、裏面には法定表示や成分情報を配置。部分ラベルでも必要十分な情報を効率的に収められます。

4. 端処理技術

ラベルの端がめくれたり引っかかったりしないよう、角丸加工や素材選定で耐久性を確保。長期間の使用にも耐えられる仕上がりです。

これらの設計ノウハウにより、部分ラベルでも全周シュリンクに引けを取らない完成度を実現します。お客様の商品の魅力を最大限に引き出すデザインをご提案いたします。

POINT 03

環境配慮の観点からも部分ラベルが優位

プラスチック資源循環促進法の施行やSDGsへの取り組みが求められる中、包装材のプラスチック使用量削減は企業にとって重要な課題です。

部分ラベルの環境メリット

プラ使用量50%以上削減

全周シュリンクに比べ
素材使用量を大幅に削減

リサイクル性の向上

容器とラベルの分離が容易で
分別回収に貢献

CO2排出量の低減

素材使用量の削減に比例し
製造時のCO2も低減

部分ラベルへの切り替えは、コスト削減と環境配慮を両立する現実的かつ即効性のあるアプローチです。ニコーでは環境負荷を意識した素材選定もサポートいたします。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルで素材と品質をご確認ください

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • 実際の印刷サンプル付き

    DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます

  • 耐水素材も収録

    PPフィルム、PETフィルムなど部分ラベルに最適な素材を手に取って確認

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

今すぐ無料サンプルを請求する

SPECIFICATIONS

対応仕様

項目 仕様
ラベルタイプ 部分ラベル(胴巻きシール)、帯ラベル、スポットラベル
ラベル素材 グロス紙、マット紙、白PPフィルム、透明PPフィルム、PETフィルム、ユポ(合成紙)など26種類以上
耐水仕様 PPフィルム・PETフィルム素材で耐水対応可能
サイズ ご要望に応じた自由サイズ対応。ボトル形状に合わせた曲面設計可能
最小ロット 100枚~(10,000枚以上で大幅なコストメリット)
標準納期 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可
印刷方式 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応
加工オプション 角丸加工、型抜き加工、ミシン目加工、ラミネート加工

DESIGN POWER

部分ラベルだからこそ活きるデザインの力

容器そのものの魅力を活かす設計

  • 1

    透明ボトルの透明感を活かす

    全周を覆わないからこそ、中身が見える透明感や容器のフォルムを活かしたデザインが可能です

  • 2

    素材感を演出できる

    ユポ(合成紙)の質感、クラフト紙の温かみ、ホイルの光沢感など、ラベル素材の個性がダイレクトに伝わります

  • 3

    多品種展開に対応しやすい

    同じボトルにフレーバーごとの異なるラベルを貼付。シュリンクに比べて版代を大幅に抑えた多品種展開が可能です

切り替えのしやすさ

テスト製作が手軽

100枚から対応可能なので、まずは少量でテスト製作し、仕上がりを確認してから本番発注に移れます。全周シュリンクでは難しい「試してから決める」が可能です。

デザイン変更が柔軟

季節限定やキャンペーンなど、頻繁なデザイン変更にもラベル方式なら柔軟に対応。シュリンクの再版に比べて圧倒的にスピーディです。

コストシミュレーション

お見積もりでは全周シュリンクとの比較コストも算出。切り替えによる削減効果を数字で確認いただけます。10,000枚以上なら大幅なコストメリットが期待できます。

FAQ

よくあるご質問

部分ラベルと全周シュリンクの仕上がりの違いは?

全周シュリンクは容器全体を覆うためデザインの自由度が高い反面、素材使用量が多くコストと納期がかかります。部分ラベル(胴巻きシール)は必要な面だけをカバーするため、素材使用量を大幅に削減しつつ、商品名・成分表示・ブランドロゴなど必要十分な情報を効率的に表示できます。容器そのものの質感を活かしたデザインが可能な点も部分ラベルの魅力です。

ボトルへのシール貼りはニコーで対応可能?

ニコーのシール貼りサービスはボトルには非対応となっております。シールの印刷・製造のみ承ります。ボトルへの貼付けはお客様にてお願いしておりますが、貼りやすい素材選定や位置決めのアドバイスは可能です。

耐水性のある部分ラベルは可能?

はい、PPフィルムやPETフィルムを使用することで耐水性のある部分ラベルを製作できます。冷蔵庫内の結露や水回りでの使用にも耐えられる仕様が可能です。ニコーのサンプルブックで実際の素材感をご確認いただけます。

部分ラベルのサイズは自由に決められる?

はい、部分ラベルのサイズはお客様のご要望に合わせて自由に設定できます。ボトルの直径や表示面積に合わせた最適なサイズをご提案いたします。曲面への貼付けも考慮した設計が可能です。

全周シュリンクから部分ラベルへの切り替えは簡単?

はい、切り替えは比較的容易です。既存のシュリンクデザインから必要な情報を抽出し、部分ラベル用にレイアウトを再設計します。ニコーではデザインデータの調整もサポートしており、スムーズな移行をお手伝いします。100枚からのテスト製作も可能なので、まずは少量で仕上がりをご確認いただけます。

CONTACT

部分ラベル(胴巻きシール)のお見積もり・ご相談

全周シュリンクからの切り替え、部分ラベルの新規導入をお考えの方、お気軽にご相談ください。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

無料サンプル請求

26種類の素材サンプルを無料でお届け。
部分ラベルに最適な素材をお試しいただけます。

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お電話でのお問い合わせ

専門スタッフが部分ラベルの
最適なプランをご提案いたします。

042-463-2274

平日 9:00~18:00(土日祝休)