EXPRESS PACKAGE PRINTING
パッケージ印刷が間に合わない
シールラベルでお急ぎ対応
グラビア印刷は3〜6週間、シュリンクは2〜3週間。それに対してシールラベルなら最短3営業日。無地袋にラベルを貼るだけで、パッケージ印刷の納期問題を一気に解決します。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
グラビア印刷は初回で4〜6週間程度かかる場合も
グラビア印刷は初回の場合、版の製作に2〜3週間、印刷・加工にさらに数週間。リピート品なら短縮されますが、初回製版からでは数週間単位の納期が必要です。
パッケージの急な仕様変更に対応できない
原材料の変更や法令対応で急にパッケージを作り直す必要が出た。既にグラビア版があっても修正に数週間かかってしまう。
小ロットのパッケージ印刷が高すぎる
グラビア印刷やシュリンクは大ロット前提のコスト構造。数百〜数千枚の小ロットでは1枚あたりの単価が跳ね上がり、採算が合わない。
包材サプライヤーの供給不安定
包材メーカーの設備トラブルや原材料不足で供給が不安定。いつ届くか見通しが立たず、出荷計画が組めない状況が続いている。
SOLUTION
シールラベル方式なら
パッケージ印刷の納期を大幅短縮
グラビアの1/6以下の納期
グラビア印刷が3〜6週間かかるところ、シールラベルなら最短3営業日。グラビアのような大掛かりな製版が不要で、圧倒的に速いのです。
無地袋+ラベルで完成品に
市販の無地袋にシールラベルを貼付するだけ。袋への貼付けサービスも提供しているので、完成品として届きます。
小ロットでもコストを抑制
100枚から対応可能。グラビア印刷と比べて版代を大幅に抑えられ、必要な分だけ発注できます。10,000枚以上ならさらにお得。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。食品・化粧品・日用品など幅広い業界のパッケージラベルを手がけています。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
100枚から最短3営業日
大ロットの効率化ノウハウが小ロットのスピーディな対応につながっています。10,000枚以上なら大幅なコストメリットも発揮します。
DELIVERY COMPARISON
なぜシールラベルは
こんなに速いのか?
各種包装印刷方式の納期を比較すると、シールラベルの圧倒的なスピードが一目瞭然です。
包装印刷方式別 納期比較表
| 印刷方式 | 標準納期 | 版代 | 最小ロット |
|---|---|---|---|
| グラビア印刷 | 3〜6週間 | 数十万円 | 数万枚〜 |
| フレキソ印刷 | 2〜4週間 | 数万〜十万円 | 数千枚〜 |
| シュリンク | 2〜3週間 | 数万〜十万円 | 数千枚〜 |
| シール・ラベル | 7〜10営業日 最短3営業日 |
大幅に抑えられる | 100枚〜 |
ラベルが速い理由 ― 工程の違い
グラビア印刷やシュリンクラベルの製造には、版の製作・色校正・印刷・加工・検品と多くの工程があり、それぞれに日数がかかります。一方、シールラベルはこの工程を大幅に簡略化できます。
工程比較
グラビア印刷の工程
- 1版の設計・製作(2〜3週間)
- 2色校正・確認(3〜5日)
- 3印刷(1〜2週間)
- 4スリット・加工(3〜5日)
- 5検品・出荷(2〜3日)
シールラベルの工程
- 1データ確認(即日〜翌営業日)
- 2印刷・型抜き(1〜2日)
- 3検品・出荷(1日)
合計: 最短3営業日
グラビアのような大掛かりな製版が不要なため、データ確定後すぐに印刷工程に入れるのがシールラベルの最大の強みです。急な仕様変更にも柔軟に対応できます。
小ロットほど差が出るコスト構造
グラビア印刷やシュリンクは大ロットを前提としたコスト構造のため、小ロットでは1枚あたりの単価が非常に高くなります。シールラベルなら小ロットでも適正価格で製造できます。
小ロット(500枚)の場合のコスト構造イメージ
グラビア印刷
版代だけで数十万円
+印刷費・加工費
小ロット対応自体が困難
シールラベル
版代を大幅に抑えられる
+印刷費のみ
100枚から適正価格で対応
まずは必要最低限の枚数をシールラベルで対応し、需要が見えてからグラビア印刷に切り替えるという段階的なアプローチも有効です。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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パッケージ代替に最適な素材を収録
白PPフィルム、透明PET、グロス紙など多彩な素材を触って比較できます
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)/ オンデマンド印刷 |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、透明PET、ホイルなど26種類以上 |
| 加工オプション | 箔押し、エンボス、ラミネート、型抜き |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅なコストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| シール貼りサービス | 袋への貼付け対応可能(養生管理・品質チェック込み) |
| 見積もり | 無料・最短翌営業日にご提示 |
USE CASES
シールラベル方式の
活用シーン
緊急の「繋ぎ」として
-
1
グラビア版の製作待ち期間
正式なパッケージができるまでの間、シールラベルで出荷を継続
-
2
包材サプライヤーの供給不安定時
供給が正常化するまでの一時的な代替手段として活用
-
3
急な仕様変更への対応
表示変更・原材料変更時にラベルだけ差し替えて即対応
恒常的な運用として
-
1
多品種・小ロット商品のパッケージ
無地袋を共通化し、ラベルだけを商品ごとに変えるコスト効率の高い運用
-
2
テスト販売・試作品
少量のテスト販売用パッケージを低コストで準備
-
3
季節限定・期間限定商品
短期間しか使わないパッケージにグラビア版を作るのはもったいない
FAQ
よくあるご質問
グラビア印刷の品質とシール印刷の品質の違いは?
グラビア印刷は大量生産に適した高品質な印刷方式ですが、シール印刷(凸版印刷)も最大5色対応で美しい発色を実現できます。特に小ロットではコストパフォーマンスに優れ、箔押しやラミネートなどの加工も可能です。実際の品質は無料サンプルブック(26種類)でご確認いただけます。
無地袋にラベルを貼る方式とは?
市販の無地袋(ナイロンポリ袋、PE袋、PP袋など)にシールラベルを貼り付ける方式です。印刷袋のように版を作る必要がなく、ラベルの印刷だけで済むため大幅な短納期を実現できます。ニコーでは袋への貼付けサービスも提供しており、完成品としてお届けすることも可能です。
パッケージデザインをそのままラベルに転用できる?
はい、既存のパッケージデザインをラベルサイズに調整して転用することが可能です。デザインデータ(AI・PDF等)をお送りいただければ、ラベル用にレイアウトを調整いたします。元データがない場合も、パッケージの写真からのデータ作成についてご相談いただけます。
見積もりはどのくらいで届く?
最短翌営業日にお見積もりをご提示いたします。仕様(素材・サイズ・色数・数量・加工オプション)をお伝えいただければ、迅速にお見積もりを作成します。見積もりは無料で、発注の義務もございません。
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