THE PARTNER FACTORY
数字で見る、提携工場
創業(半世紀以上の実績)
最新設備の新工場 稼働
これまでの取扱実績
リパック処理能力(5ライン合計)
月400t・工程により変動
CRAFTSMANSHIP
小分けを担うのは、
選別包装ひとすじの“食品加工のプロ”
半世紀の経験 × 2024年稼働の新工場
千葉県の提携工場は、1972年の創業以来、冷凍果実・冷凍野菜・冷凍食品の選別包装(リパック)をひとすじに手がけてきました。これまでの取扱いは600品目以上。その経験を土台に、2024年、最新設備の新工場が稼働しています。
- ✓交差汚染を防ぐゾーニング設計の新工場
- ✓拡張した冷凍倉庫(-18℃/約900パレット)
- ✓FSSC22000・日本冷凍食品協会認定工場
全ラインで異物・計量チェック
全ラインにX線検出機・金属検出機・重量チェッカーを完備。機械と人の目視選別の両面で品質を確認します。
充実の包装設備
縦ピロー包装機3基、給袋包装機、コンピュータースケール4基などを備え、自動計量から手詰めまで幅広く対応します。
DX×自社検査で衛生管理
独自アプリで日報・薬品管理をリアルタイム記録・追跡。自社の微生物検査室での検査とあわせて管理しています。
ジップ付きの袋も、自動で包装できます
給袋包装機を導入しているため、チャック(ジップ)付きの袋への小分けも自動包装に対応。手詰めラインもあるので、イレギュラーな作業や特殊なラベル貼付にも柔軟に対応できます。
工場・小分けのようす
※ 写真は提携工場よりご提供(社名・取引先商品が特定される画像は使用していません)。
COLLABORATION
工場とニコー、それぞれの得意で。
小分けの主役は、確かな技術を持つ提携工場。ニコーはラベルとパッケージの面から、その仕事がより活きるようお手伝いします。
FACTORY
千葉県の提携工場 — 小分け加工
- ・原体のお預かり・入庫(お客様から直送)
- ・計量・小分け(袋詰め)・目視選別
- ・X線・金属検出による品質チェック
- ・指定倉庫への納品
NICOH
ニコー — ラベル&パッケージ
- ・商品に合うラベル・袋の選定
- ・創業57年・年間9,000万枚のラベル印刷
- ・デザインデータの作成・支給対応
- ・最初のご相談の窓口
最初のご相談はニコーで承り、その後の具体的なお見積り・仕様の調整は提携工場と直接おつなぎします。まずはラベル・パッケージのご相談からでも大丈夫です。
FIRST CONTACT
ニコーが、ご相談の最初の窓口に
ニコーは、ただラベルを刷る会社ではありません。ご相談の最初の窓口として内容を整理し、確かな提携工場での小分けへとおつなぎします。さらに、冷凍でも失敗しないラベルまで一緒に整えます。
ファーストコンタクトはニコーが
小分けの最適なやり方は、品目・温度帯・数量・売り方によって変わります。ニコーはまず最初のご相談を受け、内容を整理して、確かな提携工場での小分けへとおつなぎします。「どう頼めばいいか分からない」段階からで大丈夫です。小分け加工は提携工場、ラベル・パッケージはニコーが、それぞれ本業として担います。
冷凍食品のラベルに強い
冷凍のラベルは、常温と同じ感覚で選ぶと -18℃の冷凍庫内や結露で剥がれることがあります。ニコーは冷凍対応の糊(常温で貼って冷凍する用・冷凍庫内で貼る用など)や素材の使い分けに精通し、冷凍・結露に耐える組み合わせを選びます。
密な連携で、ラベルトラブルを防ぐ
ラベルの剥がれは、糊と袋(フィルム)の相性や、貼るタイミング・温度が合わないときに起きます。小分けを担う工場と密に連携し、どの素材にどの糊を、どのタイミングで貼るかまで見て設計。だから冷凍庫での剥がれや結露での浮きを未然に防ぎ、貼り位置のばらつきも抑えます。
※ ラベルの貼付は提携工場が行います。ニコーは素材・糊の選定と印刷、工場との連携設計を担当します。
SCOPE
対応できるもの・できないもの
「何でも小分けできる」わけではありません。明確な制約があるため、下記をご確認ください。
✅ 対応できる原体
- ・冷凍野菜・冷凍果物(-18℃)
- ・常温食品(乾物・個装品 等)
- ・小分けは150gの小袋〜業務用1kgまで
- ・賞味期限・製造日の印字(要相談)
❌ 対応できないもの
- ・ガラス瓶・ポリボトル入りの商品
- ・生鮮品・要冷蔵品(冷蔵5〜10℃帯)
- ・アレルゲン専用ラインが必要な案件(全ラインで複数のアレルゲンを取扱)
- ・真空・密封包装(小分けは非密封が基本)
※ ガラス瓶・ポリボトルは、破損時に他の製品へ影響する恐れがあるため取り扱っていません。小分けは空気を抜いて袋詰めする方式(非密封)で、真空・密封包装ではありません。食品表示(表示内容)の作成・確認はお客様側でお願いします。
FLOW
ご依頼の流れ
ニコーへご相談
品目・数量・納品先など
ラベル・袋を選定
ニコーが選定・印刷
工場と直接お見積り
規格・数量を調整
原体を工場へ直送
小分け・ラベリング
指定倉庫へ納品
首都圏湾岸沿い・冷凍便
※ 標準リードタイムは受注から約1ヶ月。お見積りには「製品規格」と「生産数量」が必要です。
FAQ
よくあるご質問
小分けはどこで行うのですか?
千葉県にある提携工場で行います。1972年創業・選別包装ひとすじの工場で、2024年には最新設備の新工場が稼働。FSSC22000・日本冷凍食品協会認定のもと、全ラインでX線・金属検出を行っています。
ニコーはどこを担当するのですか?
ニコーは、商品に合うラベルとパッケージの選定・印刷を担当します。小分け加工は提携工場の領域です。最初のご相談はニコーで承り、その後の具体的なお見積りや仕様の調整は提携工場と直接おつなぎします。
どんな商品が対応できますか?
冷凍野菜・冷凍果物、常温食品に対応します。一方で、ガラス瓶・ポリボトル入りの商品、生鮮・要冷蔵品(冷蔵5〜10℃帯)、アレルゲン専用ラインが必要な案件は対応できません。全ラインで複数のアレルゲンを取り扱う点もあらかじめご確認ください。
小分けの規格やロットの目安は?
150gの小袋から業務用の1kgまで対応します。ロットの目安は、自動包装で約10,000パック、手詰めで約7,000パックです。小ロットのご相談も承ります。標準リードタイムは受注から約1ヶ月です。
密封・真空包装はできますか?納品エリアは?
小分けは空気を抜いて袋詰めする方式が基本で、密封・真空包装ではありません。納品は首都圏湾岸沿いへの直送(冷凍便)に対応します。チルド便は取り扱っていません。
CONTACT
小分け・ラベルのご相談
まずはニコーが承ります。下記をお知らせいただくと、その後のご提案・お見積りがスムーズです。