株式会社ニコー
冷凍餃子用の剥がれにくいシール・ラベル

Frozen Gyoza Label Solution

冷凍餃子のシール、 なぜ剥がれるのか。

「冷凍対応」と指定したのにシールが剥がれた――
その原因は「冷凍糊の選定ミス」かもしれません。
半世紀以上の経験が導く、剥がれにくいシールの最適解をご提案します。

Problems 冷凍餃子のシールで
こんなトラブルありませんか?

❄️

冷凍庫に入れたらシールが剥がれ落ちた

「冷凍対応」と注文したのに、冷凍庫に入れた翌日にはシールがほとんど剥がれていた。大量の在庫を前に途方に暮れた経験はありませんか。

💧

結露でシールがふやけて浮いてくる

冷凍庫から出した餃子のパッケージに結露が発生し、シールの端から浮いてきてしまう。店頭に並べる前に見栄えが悪くなってしまう。

📦

輸送中にシールが取れて表示義務違反に

配送中の振動や温度変化でシールが剥がれ、食品表示がない状態で流通してしまった。法令違反のリスクと回収コストが心配。

これらのトラブル、すべて「糊の選定」と「貼付け工程」で解決できます。

NICOH'S SOLUTION

ニコーが冷凍餃子シールの「剥がれ」を解決する3つの理由

01

57年の経験に基づく
最適な冷凍糊の選定

冷凍餃子に使われるPE袋は、メーカーや製品によって糊との相性が全く異なります。半世紀以上の製造データから、お客様の袋に確実に貼り付く糊を選定します。

02

実際の袋での
事前検証テスト

本生産の前に、お客様が実際に使用する袋にサンプルを貼って冷凍テストを実施。剥がれないことを確認してから生産に入るため、大量の不良在庫を防げます。

03

養生管理付き
シール貼りサービス

糊が完全になじむまでの養生期間を徹底管理。温度管理された環境で24時間以上養生し、すぐに冷凍庫に入れられる状態でお届けします。

TRACK RECORD

選ばれる理由

創業

57年以上

1968年創業

年間製造枚数

9,000万枚

取引社数

250社以上

クレーム発生率

0%

※第57期実績

AI Technology

ニコー独自のAI技術で
「デザイン」と「安心」を提供

老舗の印刷会社ですが、最新のAI技術も導入。
お客様の「困った」をデジタルの力でサポートします。

🔍

【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)

食品表示の誤字脱字は致命的です。人間の目では見逃しがちな表記ゆれやミスを一瞬でチェックします。

人間の目とAIのダブルチェックで、版を作り直すコストと時間を削減します。

例えばこんなミスを防ぎます

  • ❌ 保存して下さい / 保存してください(混在)
  • ❌ 原材科名(誤字)
  • ❌ わかりにくい表現の修正提案
🎨

【無料】AIラフデザインジェネレーター

「イメージが湧かない」を解決。商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。打ち合わせの手間を大幅に削減します。

「どんなデザインがいいかイメージが湧かない…」そんな時は、商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を数秒で提案します。

活用のメリット

  • デザイナーへの指示出しがスムーズに
  • 社内会議のたたき台資料として即日使える
  • 様々なバリエーションを試せる

「うちの商品、こんなに魅力的だったんだ」という気づきが生まれます。

Expert Knowledge

知らないと危険!冷凍糊には「2種類」ある

「冷凍対応で」と印刷会社に依頼しても、実は冷凍糊には全く異なる2つの種類があります。この違いを知らないと、シールの剥がれは解決しません。

一般的

常温貼付け用 冷凍対応糊

貼付け環境:常温(15度以上)で貼り付け → その後冷凍庫へ

材料費:標準価格(冷凍庫内用の約半額)

注意点:通常「冷凍対応で」と指示すると、こちらが作られます

適しているケース:冷凍前の餃子パッケージにシールを貼り、その後冷凍庫に入れる工程の場合
特殊

冷凍庫内貼付け用 冷凍対応糊

貼付け環境:冷凍庫内(マイナス温度)で直接貼り付け可能

材料費:約2倍(高価な特殊糊が必要)

注意点:明確に「冷凍庫内で作業する」と伝えないと作られません

適しているケース:すでに冷凍された餃子に訂正シールを貼る、冷凍庫内で仕分け作業を行う場合

⚠ よくある失敗パターン

とっさに冷凍庫で作業をしなければならないとき、「冷凍対応で」と印刷会社に指示しても、印刷会社は冷凍庫内で作業するとは思っていないことがあります。そうすると通常の冷凍対応ラベル(常温貼付け用)が作成され、冷凍庫内では全く貼り付かないという結果になります。

💡 コスト削減のポイント:冷凍前に貼ることができれば、材料代は半額近く安価になります。工程を見直すだけで大幅なコスト削減が可能です。ニコーではお客様の製造工程を確認し、最適な方法をご提案します。

※半世紀以上の製造経験に基づく専門知識

Critical Issue

冷凍餃子のPE袋と糊の「悪魔の組み合わせ」

冷凍餃子に使われるポリエチレン(PE)袋は、糊との相性が極めてデリケートです。
57年の経験で蓄積した「避けるべき組み合わせ」のデータが、お客様の製品を守ります。

PE・PP素材は糊との相性が悪い

PEやPP等、糊との相性が悪い素材があります。これらの素材は、シールを貼っても数分は簡単に剥がれてしまいます。その数分のうちに冷凍庫に入れてしまうと糊がなじまず、輸送中に剥がれてしまうのです。

貼付け直後

数分間は簡単に剥がれる状態。この段階で冷凍庫に入れるのは厳禁。

養生期間

1時間〜寒い時は数時間の養生が必要。確実なのは前日に貼付け作業を行うこと。

温度の影響

同じPE袋でも10度以下では全く糊がなじまないものもある。

⚠️

「悪魔の組み合わせ」にご注意

とあるメーカーの冷凍対応糊ととあるメーカーのPE袋の組み合わせでは、10度程度の環境(冬の常温)でも糊はなじまず、その後一ヶ月経っても簡単に剥がれてしまうケースがあります。

実際にあった事故

冬の常温の作業場で貼り付けて倉庫に保管、一ヶ月経って冷凍食品を詰めてマイナス20度に入れたら、翌日にはほとんど剥がれ落ちてしまったケースがありました。

ニコーの対策体制

  • 57年の経験データ:どの糊とどの袋の相性が悪いか、膨大なデータが蓄積されています
  • 独自の検証体制:新しい素材の組み合わせは必ず事前検証を行い、剥がれるリスクを排除
  • 最適な糊の提案:お客様の使用する袋の素材やメーカーをヒアリングし、確実に貼り付く糊を選定
  • サンプルテスト推奨:実際の袋に貼って検証し、問題がないことを確認してから本生産
Labeling Service

シール貼りサービスで「剥がれリスク」をゼロに

ニコーのシール貼りサービスをご利用いただければ、養生管理された状態で糊がしっかりなじんだ製品をお届けします。

🌡️

適切な養生期間の確保

PE・PP素材に対して最低24時間以上の養生時間を確保。温度10度以上の管理された環境で、糊が完全になじむまで管理します。

🔍

品質管理の徹底

貼付け後の剥がれにくさを確認し、冷凍環境での耐性テストを実施。剥がれテストをクリアしたものだけを出荷します。

📦

すぐに冷凍庫へ入れられる状態でお届け

お客様側での貼付け作業や養生管理が不要。届いた製品をそのまま冷凍庫に入れていただけます。

お客様のメリット

  • 1

    貼付け作業の手間がゼロに。人件費を削減できます

  • 2

    養生期間の管理が不要。温度や時間を気にする必要がありません

  • 3

    剥がれるリスクを最小化。品質トラブルや回収コストを回避

  • 4

    悪魔の組み合わせを完全回避。万が一問題が出ても本生産前に発見

Free Sample Book

まずは無料サンプルで
冷凍糊の違いをご確認ください

ラベル・シール
サンプルブック

実際の素材と印刷品質を手に取ってご確認いただけます。冷凍餃子用の糊も比較可能。

📦 26種類の素材見本(実際の印刷サンプル付き)
❄️ 冷食糊・冷凍強粘糊のサンプルも収録
👤 担当者の連絡先入りで安心

✓ 完全無料・送料無料

✓ 最短翌営業日メール便で発送

✓ 担当者の連絡先入りで安心

冷凍餃子に関連するサンプル

No.2 グロス紙(冷食糊)
No.4 白PPフィルム(冷食糊)
No.5 白PPフィルム(冷凍強粘糊)
No.21 訂正用白PPフィルム(冷凍用糊)
No.23 白PPフィルム(冷食糊)+PPラミ

冷食糊と冷凍強粘糊の違いを、実際に手で触って比較できます。「この糊でこの袋に貼ったらどうなるか」が事前に分かります。

今すぐ無料サンプルを請求する
Specifications

冷凍餃子用シールの製品仕様

対応素材 グロス紙(冷食糊)/ 白PPフィルム(冷食糊)/ 白PPフィルム(冷凍強粘糊)/ 白PPフィルム+PPラミ / 訂正用白PP(冷凍用糊)ほか
対応糊タイプ 冷食糊(常温貼付け→冷凍対応)/ 冷凍強粘糊(冷凍庫内貼付け対応)/ 訂正用冷凍糊
対応サイズ 10mm × 10mm 〜 最大幅250mm(特注サイズ対応可)
最小ロット 100枚〜(大ロットの効率化ノウハウで小ロットもスピーディ対応)
納期 最短3営業日(通常5〜7営業日)
耐温度範囲 -40℃ 〜 +80℃(冷凍強粘糊使用時)
付帯サービス シール貼りサービス(養生管理付き)/ 食品表示法チェック / 事前サンプルテスト

冷凍餃子シールについてよくある質問

Q. 冷凍餃子のシールはなぜ剥がれるのですか?
A. 主な原因は3つあります。(1)冷凍対応でない一般糊を使用している、(2)PE・PP素材の袋と糊の相性が悪い、(3)貼付け後の養生期間が不十分で糊がなじむ前に冷凍庫に入れている。特に冷凍餃子で多いPE袋は糊との相性が難しく、専門的な知識が必要です。
Q. 冷凍糊にはどんな種類がありますか?
A. 大きく2種類あります。(1)常温貼付け用冷凍対応糊:常温(15度以上)で貼ってから冷凍庫に入れるタイプ(一般的・材料費が安い)、(2)冷凍庫内貼付け用冷凍対応糊:マイナス温度の冷凍庫内で直接貼れるタイプ(特殊・材料費約2倍)。用途に合った糊を選定することが重要です。
Q. サンプルで事前にテストできますか?
A. はい、実際にお客様の冷凍餃子の袋にサンプルを貼って検証いたします。冷凍環境での耐性テストを行い、問題がないことを確認してから本生産に入ります。26種類の素材見本が入った無料サンプルブックもご用意しています。
Q. 小ロットでも対応できますか?
A. はい、100枚から対応可能です。大ロットの効率化ノウハウを活かし、小ロットでもスピーディかつコストを抑えた対応が可能です。テスト販売用の少量注文も承ります。
Q. シール貼りの作業もお願いできますか?
A. はい、ニコーのシール貼りサービスをご利用いただけます。適切な養生期間を確保し、温度管理された環境で糊がしっかりなじんだ状態でお届けします。お客様側での貼付け作業や養生管理の手間が不要になります。

冷凍餃子シールのお悩み、まずは無料相談から。

お客様の袋と糊の最適な組み合わせを、半世紀以上の経験からご提案します。
相談・見積もり・サンプルテスト、すべて無料です。

お問い合わせフォーム

下記フォームよりお申し込みください(所要時間:約60秒)

糊の選定から電話で相談したい方はこちら

042-463-2274
平日 9:00〜18:00
冷凍餃子シールの無料相談はこちら →