株式会社ニコー
凍結済みの製品に貼れる冷凍庫内貼付用の強力ラベル

Apply-After-Freezing Solution

凍ったままの製品に、 あとから貼る。

すでに冷凍された製品に、表示や訂正のラベルを貼りたい――
冷凍庫内で直接貼れる超強力糊で対応します。
できること・できないことを正直にお伝えします。

Problems 凍結済みの製品へのラベル貼り、
こんなお悩みありませんか?

🧊

凍った製品に貼ったら剥がれる

出荷直前に表示や訂正シールを貼りたいのに、凍った面では普通のラベルが全く貼り付かず剥がれてしまう。

🥶

冷凍庫内の貼り作業がつらい

霜や水滴を拭き取る手間がかかり、作業時間も人件費もかさむ。寒い庫内での手作業は負担が大きい。

⚙️

自動ラベラーで流せない

強力な糊にすると、今度は自動剥離機(オートラベラー)で台紙からうまく剥がれず、機械で流せない。

凍結済みへの貼付は「専用の糊」と「正しい段取り」が必要です。正直にご説明します。

NICOH'S SOLUTION

ニコーが「凍結済み貼付」を支える3つの軸

01

冷凍庫内でも貼れる
超強力糊(冷凍強粘糊)

溶剤系の超強力タイプで、-50℃クラスまで対応する最強クラスの糊をご用意。凍ったままの面にも食いつきます(貼付前の霜・水分の除去は必要です)。

02

貼る位置・サイズの
経験則をご提案

「少し大きめが安心」「真空面より平らな面へ」など、現場で効く段取りの知見を共有。剥がれリスクと作業性のバランスを一緒に最適化します。

03

「冷凍前に貼れないか」
から一緒に検討

冷凍前に貼れれば糊代は約半分で確実性も高い。まずコスト・確実性の高い方法を探り、難しい場合に冷凍庫内貼付をご提案します。

TRACK RECORD

選ばれる理由

創業

57年

1969年創業・半世紀以上

年間製造枚数

9,000万枚

取引社数

250社以上

クレーム発生率

0%

※第57期自社製造分で達成

Expert Knowledge

現場で効く「冷凍庫内貼付」の段取り

凍ったままの製品への貼付は、糊だけでなく「貼る場所」「サイズ」「下準備」で結果が大きく変わります。半世紀以上の現場で積み上げた経験則をご紹介します。

📏 サイズは「少し大きめ」が安心

小さすぎると保持力が足りず危険です。少し大きめの方が剥がれにくくなります。ただし大きすぎると庫内での取り回しがしづらくなるため、作業性とのバランスが大切です。

📍 「真空面」より「平らな面」へ

中身が詰まって真空状態になっている面は凹凸が出て貼りにくいもの。中身の入っていない平らな部分に貼れると、密着の安定感が大きく増します。

💧 霜・水滴は貼る直前に拭き取る

凍った面の霜や水滴は糊の大敵です。貼付の直前に拭き取ることが必須。この一手間が剥がれを大きく減らします(その分、作業時間はかかります)。

🧤 庫内作業の負担も前提に

冷凍庫内での手貼りは作業員の負担が大きく、人件費もかさみます。ラベルも能力ぎりぎりで働く環境です。だからこそ「貼り方の最適化」が効いてきます。

✔ ニコーがヒアリングすること

「どの面に貼るか」「中身は入っているか」「庫内温度」「霜の出やすさ」「自動機か手貼りか」――こうした条件をお伺いし、糊・サイズ・段取りまで含めてご提案します。糊単体ではなく工程全体で剥がれを防ぐのがニコーの考え方です。

※半世紀以上の製造・現場経験に基づく一般的な知見です。最適解は製品・工程により異なります。

Honest Trade-offs

強力な糊には、正直な「制約」もあります

できることだけでなく、できないこともお伝えするのがニコーです。
採用前に知っておいていただきたい2つのポイント。

⚙️

自動剥離機に使えない場合が多い

溶剤系の超強力糊は粘着力が強すぎて、オートラベラーでは台紙からうまく剥がれないことが多いです。冷凍庫内貼付は手貼りが前提とお考えください。

💴

材料費は約2倍になる

冷凍庫内貼付用の特殊糊は、常温貼付け用に比べて材料費がおよそ2倍。だからこそ「冷凍前に貼れないか」をまず検討する価値があります。

ニコーの提案スタンス

  • ✓ まず冷凍前(常温)貼付でいけないかを検討(糊代は約半分・確実性が高い)
  • ✓ どうしても凍結後に貼る必要がある場合に、冷凍強粘糊+手貼り前提でご提案
  • ✓ 貼付作業がご負担なら、養生管理付きの袋へのシール貼りサービスもご利用いただけます
Free Sample Book

まずは無料サンプルで
冷凍強粘糊の食いつきをご確認ください

ラベル・シール
サンプルブック

実際の素材と糊を手に取ってご確認いただけます。冷凍強粘糊の強さも体感可能。

📦 26種類の素材見本(実際の印刷サンプル付き)
❄️ 冷凍強粘糊・冷凍用糊のサンプルも収録
👤 担当者の連絡先入りで安心

✓ 完全無料・送料無料

✓ 最短翌営業日メール便で発送

冷凍・凍結済み貼付に関連するサンプル

No.5 白PPフィルム(冷凍強粘糊)
No.21 訂正用白PPフィルム(冷凍用糊)
No.4 白PPフィルム(冷食糊)

冷凍強粘糊(No.5)の強さと、訂正用冷凍糊(No.21)の使い分けを手で触って比較できます。

今すぐ無料サンプルを請求する
Specifications

冷凍庫内貼付用ラベルの製品仕様

対応素材 白PPフィルム(冷凍強粘糊)/ 訂正用白PPフィルム(冷凍用糊)ほか
対応糊タイプ 溶剤系 超強力糊(冷凍強粘糊・最強クラス)/ 冷凍用訂正糊
耐温度の目安 -50℃クラスまで対応(冷凍強粘糊使用時)
貼付方式 手貼り前提(超強力糊は自動剥離機で使えない場合が多い)。貼付面の霜・水分は除去が必要
コスト目安 材料費は常温貼付け用のおよそ2倍。冷凍前に貼れる場合は約半額に
ロット 100枚から対応可能。10,000枚以上なら大幅なコストメリット(大ロットほど効率的)
付帯サービス 袋へのシール貼りサービス(養生管理付き)/ 事前サンプル作成 / 貼付位置・工程のご相談

※密着性能は素材・糊・貼付条件・下準備の状態で変動します。数値は目安であり、保証値ではありません。本生産前のテストを推奨します。

冷凍後(凍結済み)貼付ラベルのよくある質問

Q. すでに凍っている製品にラベルは貼れますか?
A. はい、冷凍庫内(マイナス温度)で直接貼り付けられる溶剤系の超強力糊(冷凍強粘糊)をご用意しています。-50℃クラスまで対応できる最強クラスの糊です。ただし、貼付け面に霜や水分が残っていると密着しないため、貼る直前に拭き取る必要があります。
Q. 冷凍庫内貼付用の糊にデメリットはありますか?
A. 正直にお伝えします。溶剤系の超強力糊は粘着力が非常に強いため、自動剥離機(オートラベラー)では台紙からうまく剥がれず使えないことが多いです。また材料費は常温貼付け用のおよそ2倍になります。手貼り前提・コスト増という制約を理解した上でのご採用をおすすめします。
Q. もっと安く・確実にする方法はありますか?
A. もし工程を見直して「凍らせる前(常温)」に貼れるのであれば、常温貼付け用の冷凍対応糊が使えます。こちらは材料費が約半分で、養生をしっかり取れば剥がれにくく、最も確実です。ニコーではまず「冷凍前に貼れないか」から一緒に検討し、難しい場合に冷凍庫内貼付をご提案します。
Q. ラベルのサイズや貼る位置で気をつけることは?
A. 経験上、ラベルが小さすぎると保持力が足りず危険で、少し大きめの方が安心です。ただし大きすぎると冷凍庫内の作業がしづらくなります。また、中身が詰まって真空状態の面は貼りにくく、中身の入っていない平らな部分に貼れると安定感が大きく増します。貼る場所の選定もあわせてご相談ください。
Q. 小ロットでも作れますか?
A. はい、100枚から対応可能です。一方で、ニコーが最も得意とするのは10,000枚以上の大ロットで、大ロットほど1枚あたりのコストメリットが大きくなります。大ロットで培った効率化のノウハウが、小ロットのスピーディな対応にもつながっています。

凍結済み貼付のご相談、まずは無料から。

糊・サイズ・貼る場所・工程まで、半世紀以上の経験から正直にご提案します。
相談・見積もり・サンプル作成、すべて無料です。

お問い合わせフォーム

下記フォームよりお申し込みください(所要時間:約60秒)

貼付工程から電話で相談したい方はこちら

042-463-2274
平日 9:00〜18:00
冷凍後貼付ラベルの無料相談はこちら →