あの一領を、
武者絵の一枚に。
展示で見た甲冑、訪ねた城、集めた資料。写真を1枚アップすると、
AIが武者絵風・甲冑図風のステッカー案をその場で生成します。
デザイン案の生成は無料です。
※デザイン案の生成は無料(1日2回まで)・会員登録不要。シールの印刷・お届けは有料のご注文です。
武将ものは、格好の付け方がむずかしい
歴史イベントで物販を出す方、城下町のお店、資料館の売店、そして集めるのが好きな方から、よく伺うお話です。
写真をそのまま出しても地味
甲冑の写真は迫力があるのに、シールに縮めると暗く沈んで、何が写っているのか伝わらない。
どこまで振ってよいか分からない
勇壮に寄せるか、かわいく寄せるか。客層によって正解が違うのに、両方作る手間はかけられない。
家紋や名前の扱いが不安
実在の武将や家紋を入れてよいのか、判断がつかない。物販に出すとなるとなおさら慎重になる。
同じ1枚の写真が、選ぶ人でここまで変わる
武将ラベルガチャは、甲冑や城を武者絵・甲冑図・ちび武将といった形に描き起こします。
下の3枚は、左の写真1枚だけを元に、作風の違うデザイナーで生成したデザイン案です。
AI生成イメージ
武者絵師 国政勇壮な錦絵
太い墨の輪郭と朱・藍・辛子の平塗り。遠目で強く、物販の棚で目に留まる方向です。
AI生成イメージ
甲冑絵師 鉄心甲冑の細部まで
威糸の一本まで描き起こす図版調。資料館の売店や、詳しい方向けにはこちらが刺さります。
AI生成イメージ
ちび武将のたまきかわいく凛々しく
二頭身の兜と小さな体。家族連れやお子さん向けの物販では、こちらのほうが手に取られます。
※このページの4枚は、実際にAIで生成した画像です。甲冑は架空のもので、実在の家に伝わる甲冑や家紋を写したものではありません。作風は武将ラベルガチャに登場するデザイナーに合わせていますが、生成のたびに結果は変わるため、実際に回したときの仕上がりとは異なります。
デザインを頼む相手は、
武将専用のデザイナー4人もしくは共通デザイナー6人の中から
同じ一領でも、選ぶデザイナーで「勇壮」と「かわいい」の間を自由に動かせます。
🛡️ 武将ラベル専用のデザイナー(4人)
🎨 どのガチャでも選べる共通デザイナー(6人)
墨絵師や箔押し師を選ぶと、屏風や陣羽織に寄せた重い雰囲気にも振れます。
試してから、育てていく3ステップ
物販に出す前に、まず手元で「売り物になるか」を確かめられます。
写真1枚で、デザイン案を無料生成
「武将ラベルガチャ」で写真を選び、入れたい言葉を決めて、描いてもらうデザイナーを選びます。あとは回すだけ。会員登録は不要です。
甲冑なら兜の前立てと胴の形が分かる正面寄りの写真が向いています。暗い展示室で撮った写真はつぶれやすいので、明るめのものを選んでください。デザイン案の生成は無料で、1日2回まで(再生成や色味の変更も1回に数えます)。
少量シートで、実物の迫力を確かめる
気に入った案は、そのままシールとして注文できます。A4シートに複数枚を面付けした光沢ラベルで、最小はA4 5シートから。画面では格好よく見えても、40mm角に縮めると別物です。その差を確かめるのが、この段階です。
料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。お支払いはPayPal(アカウントをお持ちでなくても主要クレジットカードでお支払いいただけます)。
物販に出すぶんは、ニコーへ。
歴史イベント、城まつり、資料館の売店。売り物として並べるとなると、枚数も仕上がりの要求も変わります。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。
武将ごとに何種類か作って集める形にする、台紙に載せて商品として仕立てる、といったご相談も承ります。
売り物にするなら、押さえておきたいこと
武将ものは題材の性質上、「誰のものか」の線引きが必要になる分野です。
家紋は、いまも使われている印です
戦国期の家紋そのものは古い意匠ですが、同じ紋を現在も家の印として使っているご家庭や、商標として登録している団体があります。また自治体や資料館が、キャラクター化した紋を独自に管理している例もあります。物販として売るなら、実在の家紋をそのまま使うのは避け、架空の紋にするか、扱ってよい範囲を主催者・所蔵館に確認してからにしてください。このページの作例で家紋を出していないのも同じ理由です。
展示品の撮影と、その写真の使い道は別の話です
資料館や城で「撮影可」となっていても、それは個人で楽しむための撮影が許されているという意味であることがほとんどです。撮った写真をグッズにして売るのは、たいてい別の許可が要ります。所蔵館によっては商用利用を明確に禁じています。手元で楽しむぶんには問題なくても、物販に出す一歩手前で必ず確認してください。アップロードする写真の権利確認は、お客様の責任でお願いしています。
40mm角に縮めても残るのは、シルエットと色
甲冑は細部が魅力ですが、シールのサイズまで縮めると威糸の一本一本は潰れて、残るのは兜の形と胴の色だけになります。細密な図版調は、大きめのサイズ(丸40φ以上や縦長)を選ぶか、部分に寄せた構図にするほうが活きます。逆に武者絵調やちび武将は輪郭が太いので、小さくしても形が残ります。作風とサイズは、セットで決めてください。
先に、正直にお伝えしておきたいこと
史実の正確さはありません
このガチャで作れるのは、甲冑や城を主役にした意匠(見た目)のデザインです。歴史考証を経たものではありません。
ガチャの対象外になるもの
- 甲冑の形式・年代・部位の正確さ
- 実在の武将・家紋・城の再現
- 歴史的な事実関係の裏づけ
時代の違う部位が混ざったり、実在しない形の兜が出たりすることはあります。資料としての正確さは期待しないでください。ニコーは歴史考証や内容の監修を行いません。
また、実在の武将名・家名・城名を入力すると、その名前がそのままデザインに入ります。手元で楽しむぶんには構いませんが、物販に出す場合は先に権利関係をご確認ください。特定の人物や団体を貶める内容、政治的・宗教的な主張を含む内容でのご利用はお断りしています。
生成物の扱いについては、ガチャの「ご利用条件・権利について」もあわせてご確認ください。
これは「ガチャ」です
期待値を先に揃えておいたほうが、きっと楽しめます。
デザインはAIのおまかせ生成です。写真と作風をもとに組み立てるので、同じ写真・同じデザイナーでも、回すたびに違う案が出ます。狙った通りの構図や兜の角度を指定する仕組みではありません。
甲冑の部位が実際と違って出ることもあります。そのときは回し直してください。ただし再生成は1日2回の無料枠の中で行うことになります(再生成も色味の変更も1回に数えます)。
ですので、「1回で完成品が出る道具」ではなく、「たたき台が形になって出てくる道具」として使っていただくのがちょうどよい距離感です。上の3枚のように並べて眺めて「うちの客層なら図版調だな」と決まるだけでも、次の一手が見えてきます。
なお、ニコーの専門性が及ぶのは印刷と出荷の工程です。デザインの出来映えについては、AIの生成結果をそのままお届けする形になります。印刷と出荷は、1969年創業のシール印刷会社であるニコーが行います。
ガチャで注文できるシールの仕様
| デザイン案の生成 | 無料。1日2回まで。再生成・色味の変更も1回に数えます。会員登録は不要です。 |
|---|---|
| 無料の範囲 | 無料なのはデザイン案の生成までです。シールの印刷・お届けは有料のご注文になります。 |
| 生成結果の受け取り方 | 画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入ります。画像データのお渡しはしておりません。ご注文いただくと、透かしのない印刷済みのシールをお届けします。 |
| 選べるデザイナー | 武将専用4人+共通6人の計10人 |
| 用紙 | 光沢ラベル(現在は光沢のみのお取り扱いです。屋外での使用は前提としていません) |
| 仕上がり | A4シートに複数枚を面付けした状態でお届けします |
| サイズ・形 | 正方形・縦長・横長・丸40φなど約10種。角丸(半径3mm)も選べます。 |
| 最小注文 | A4 5シートから |
| 料金 | 注文画面でご確認いただけます(送料込み) |
| お支払い | PayPal(PayPalアカウントをお持ちでなくても、主要クレジットカードでお支払いいただけます) |
| 出荷・配送 | ご注文(決済確定)の翌営業日に出荷し、ヤマト運輸ネコポスでお届けします。 |
| 休業日 | 土日祝・お盆・年末年始 |
| 印刷・出荷 | シール印刷会社である株式会社ニコーが行います。 |
| 写真の権利 | アップロードして使用する写真の権利確認は、お客様の責任でお願いいたします。展示品を撮影した写真をグッズ化する場合は、所蔵館の許可をご確認ください。 |
よくあるご質問
Q. どこまでが無料ですか?
無料なのはデザイン案の生成までです。1日2回まで、会員登録なしでお使いいただけます。再生成や色味の変更も、この2回に数えます。画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入り、画像データのお渡しはしておりません。気に入った案をシールとして印刷・お届けする部分は有料のご注文となり、料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。
Q. 実在の武将名や家紋を入れてもよいですか?
手元で楽しむぶんには入力できますが、物販に出す場合は先に権利関係をご確認ください。戦国期の家紋そのものは古い意匠ですが、同じ紋をいまも家の印として使っているご家庭や、商標として登録している団体があります。自治体や資料館が独自にキャラクター化した紋を管理している例もあります。売り物にするなら架空の紋にするか、扱ってよい範囲を主催者・所蔵館にご確認ください。
Q. 資料館で撮った甲冑の写真を使えますか?
「撮影可」の表示は、個人で楽しむための撮影が許されているという意味であることがほとんどです。撮った写真をグッズにして売るのは、たいてい別の許可が要ります。所蔵館によっては商用利用を明確に禁じています。手元で楽しむぶんには問題なくても、物販に出す一歩手前で必ず確認してください。アップロードする写真の権利確認は、お客様の責任でお願いしています。
Q. 甲冑の形は正確に描かれますか?
時代の違う部位が混ざったり、実在しない形の兜が出たりすることはあります。資料としての正確さは期待しないでください。ニコーは歴史考証や内容の監修を行いません。似やすくするには、兜の前立てと胴の形が分かる正面寄りの明るい写真を選ぶのが有効です。暗い展示室で撮った写真はつぶれやすいので避けてください。
Q. イベントの物販ぶんをまとめて刷りたいのですが?
通常のシール印刷サービスへお切り替えください。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。武将ごとに何種類か作って集める形にする、台紙に載せて商品として仕立てる、といったご相談も承ります。なお細密な図版調は小さいサイズでは潰れるため、作風とサイズはセットでお決めください。
物販ぶんの量産・商品化のご相談
ガチャのご注文はアプリ画面から直接どうぞ。こちらは業務用・量産ラベルのご相談窓口です。
「イベントの物販ぶんをまとめて刷りたい」「台紙に載せて商品として仕立てたい」「武将ごとに何種類か作りたい」といったご相談を承ります。

