あの日の景色を、
一枚の絵にする。
旅先で撮った風景を1枚。AIが、浮世絵や印象派の絵のように
描き起こしたラベルのデザイン案をその場で生成します。
デザイン案の生成は無料です。
※デザイン案の生成は無料(1日2回まで)・会員登録不要。シールの印刷・お届けは有料のご注文です。
その土地らしさは、写真だと伝わりにくい
道の駅や観光地の売店、地元の産品を売る方、旅の記録を残したい方から、よく伺うお話です。
写真をそのまま貼ると安く見える
実物の景色は素晴らしいのに、小さく印刷すると細部が潰れて、ただの風景写真になってしまう。
どこの土産か分からない
パッケージが無地だと、買った人が「どこで買ったか」を思い出せない。人に渡すときも説明がいる。
絵に描いてもらう当てがない
風景画を起こしてもらいたいが、誰に頼めばよいか分からない。まず試作を見てから決めたい。
同じ1枚の写真が、選ぶ人でここまで変わる
風景画ラベルガチャは、旅先の景色を絵画の作風で描き起こします。
下の3枚は、左の写真1枚だけを元に、作風の違うデザイナーで生成したデザイン案です。
AI生成イメージ
印象派のルミエール光をつかまえる
短い筆触を並べた油彩調。光の柔らかさが残るので、洋菓子や瓶ものの商品札になじみます。
AI生成イメージ
浮世絵師 波里大胆な和の構図
ぼかしの空と黒い輪郭。小さくしても形が残るので、土産物の商品札にはいちばん実用的です。
AI生成イメージ
星月夜のゴウうずまく夜空
渦を巻く厚い筆致。人目は引きますが、絵が強いので文字は最小限にしたほうがまとまります。
※このページの4枚は、実際にAIで生成した画像です。「霧の峠」はサンプル用の架空の地名で、実在の場所を写したものではありません。作風は風景画ラベルガチャに登場するデザイナーに合わせていますが、生成のたびに結果は変わるため、実際に回したときの仕上がりとは異なります。
デザインを頼む相手は、
風景画専用のデザイナー5人もしくは共通デザイナー6人の中から
同じ峠でも、和の版画にするか、油彩にするかで、商品の性格まで変わります。
🏔️ 風景画ラベル専用のデザイナー(5人)
🎨 どのガチャでも選べる共通デザイナー(6人)
風景画ガチャは、専用のデザイナーが他より1人多い5人編成です。作風の幅がそのまま商品の幅になります。
試してから、育てていく3ステップ
商品として出す前に、まず「絵として成立するか」を確かめられます。
写真1枚で、デザイン案を無料生成
「風景画ラベルガチャ」で写真を選び、地名や言葉を入れて、描いてもらうデザイナーを選びます。あとは回すだけ。会員登録は不要です。
稜線や水平線がはっきり写っている写真が向いています。空と地面の境目が読み取れると、絵として組み立てやすくなります。デザイン案の生成は無料で、1日2回まで(再生成や色味の変更も1回に数えます)。
少量シートで、商品に載せてみる
気に入った案は、そのままシールとして注文できます。A4シートに複数枚を面付けした光沢ラベルで、最小はA4 5シートから。実際の袋や箱に貼って、棚に置いたときの見え方を確かめるのにちょうどよい枚数です。
料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。お支払いはPayPal(アカウントをお持ちでなくても主要クレジットカードでお支払いいただけます)。
商品として売るなら、ニコーへ。
道の駅、観光地の売店、産直の棚。商品札として並べるとなると、素材も枚数も変わります。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。
食品に貼るなら、原材料などの一括表示をどう載せるかも一緒に設計する必要があります。絵柄と表示を1枚にまとめるか、2枚に分けるか。ここはご相談ください。
土産物の商品札にするなら、押さえておきたいこと
風景画は「絵として良い」ことと「商品札として使える」ことが、意外とずれます。
絵が主役だと、文字を置く場所がなくなります
風景画は画面いっぱいに情報が詰まるので、商品名や内容量を載せる余白が残りません。実際の商品札では、絵の下に帯を作る、絵を上半分に収める、といった割り付けが必要になります。上の3枚でいえば、版画調は空のぼかし部分が文字置き場になり、厚塗りの筆致は余白ができにくいという違いがあります。作風を選ぶときは、そこまで見ておくと後で楽です。
同じ景色を、季節ちがいで揃えると強い
土産物の棚では、1種類より数種類あるほうが手に取られます。同じ峠を春・夏・秋・冬で4枚にする、朝と夕で2枚にする——という揃え方は、風景画ならではの広げ方です。同じデザイナーを選んで季節を変えて回せば、シリーズとして成立します。通常のシール印刷サービスなら、この4種類を同じ版面で刷り分けられます。
「どこの景色か」は、文字で書いたほうが確実です
絵にすると景色は美しくなりますが、同時に「どこか分からなく」なります。買った人がその土地を思い出すためのものなら、地名は絵に頼らず文字で入れてください。ただし実在の地名を商品に入れる場合は、それが土産物として適切な表記かをご確認ください。地域の名を冠した産品には、名乗るための基準が定められていることがあります。ニコーは内容の監修を行いません。
先に、正直にお伝えしておきたいこと
その写真、商品にしてよいものか確かめてください
風景写真は「自分で撮ったから自由に使える」とは限りません。売り物にする一歩手前で、ここを確認してください。
商品化の前に確認すること
- 私有地・施設の敷地内から撮った写真は、その施設の許可が要ることがあります
- 寺社や庭園は、撮影と商用利用を別に定めていることがほとんどです
- 建物や作品がはっきり写っている場合は、その権利者への確認が必要になることがあります
- 他の方が撮った写真、絵はがき、書籍の写真は使えません
手元で楽しむぶんには問題なくても、商品として売る段になると話が変わります。アップロードする写真の権利確認は、お客様の責任でお願いしています。
また、このガチャで作れるのは意匠(見た目)のデザインです。実際の景色と稜線の形が違って出ることはありますし、実在の場所を正確に再現するものではありません。観光案内や地図の代わりにはなりません。
生成物の扱いについては、ガチャの「ご利用条件・権利について」もあわせてご確認ください。
これは「ガチャ」です
期待値を先に揃えておいたほうが、きっと楽しめます。
デザインはAIのおまかせ生成です。写真と作風をもとに組み立てるので、同じ写真・同じデザイナーでも、回すたびに違う案が出ます。狙った通りの構図や色を指定する仕組みではありません。
稜線の形が実際と違って出たり、ない木が生えたりすることもあります。そのときは回し直してください。ただし再生成は1日2回の無料枠の中で行うことになります(再生成も色味の変更も1回に数えます)。
ですので、「1回で完成品が出る道具」ではなく、「たたき台が形になって出てくる道具」として使っていただくのがちょうどよい距離感です。上の3枚のように並べて眺めて「うちの商品なら版画調だな」と決まるだけでも、次の一手が見えてきます。
なお、ニコーの専門性が及ぶのは印刷と出荷の工程です。デザインの出来映えについては、AIの生成結果をそのままお届けする形になります。印刷と出荷は、1969年創業のシール印刷会社であるニコーが行います。
ガチャで注文できるシールの仕様
| デザイン案の生成 | 無料。1日2回まで。再生成・色味の変更も1回に数えます。会員登録は不要です。 |
|---|---|
| 無料の範囲 | 無料なのはデザイン案の生成までです。シールの印刷・お届けは有料のご注文になります。 |
| 生成結果の受け取り方 | 画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入ります。画像データのお渡しはしておりません。ご注文いただくと、透かしのない印刷済みのシールをお届けします。 |
| 選べるデザイナー | 風景画専用5人+共通6人の計11人 |
| 用紙 | 光沢ラベル(現在は光沢のみのお取り扱いです。屋外での使用は前提としていません) |
| 仕上がり | A4シートに複数枚を面付けした状態でお届けします |
| サイズ・形 | 正方形・縦長・横長・丸40φなど約10種。角丸(半径3mm)も選べます。 |
| 最小注文 | A4 5シートから |
| 料金 | 注文画面でご確認いただけます(送料込み) |
| お支払い | PayPal(PayPalアカウントをお持ちでなくても、主要クレジットカードでお支払いいただけます) |
| 出荷・配送 | ご注文(決済確定)の翌営業日に出荷し、ヤマト運輸ネコポスでお届けします。 |
| 休業日 | 土日祝・お盆・年末年始 |
| 印刷・出荷 | シール印刷会社である株式会社ニコーが行います。 |
| 写真の権利 | アップロードして使用する写真の権利確認は、お客様の責任でお願いいたします。商品化の前に、施設や権利者の許可をご確認ください。 |
よくあるご質問
Q. どこまでが無料ですか?
無料なのはデザイン案の生成までです。1日2回まで、会員登録なしでお使いいただけます。再生成や色味の変更も、この2回に数えます。画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入り、画像データのお渡しはしておりません。気に入った案をシールとして印刷・お届けする部分は有料のご注文となり、料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。
Q. 自分で撮った写真なら、商品にしてよいですか?
自分で撮った写真でも、商品化には確認が要ることがあります。私有地や施設の敷地内から撮った写真はその施設の許可が要る場合があり、寺社や庭園は撮影と商用利用を別に定めていることがほとんどです。建物や作品がはっきり写っている場合も、権利者への確認が必要になることがあります。他の方が撮った写真、絵はがき、書籍の写真は使えません。権利確認は、お客様の責任でお願いしています。
Q. 商品名や内容量も一緒に載せられますか?
風景画は画面いっぱいに情報が詰まるので、余白が残りにくくなります。実際の商品札では、絵の下に帯を作る、絵を上半分に収める、といった割り付けが必要です。食品に貼る場合は原材料などの一括表示をどう載せるかも設計が要ります。絵柄と表示を1枚にまとめるか、2枚に分けるか——このあたりは通常のシール印刷サービスでご相談ください。
Q. 実際の景色そっくりに描かれますか?
稜線の形が実際と違って出たり、ない木が生えたりすることはあります。実在の場所を正確に再現するものではなく、観光案内や地図の代わりにもなりません。似やすくするには、稜線や水平線がはっきり写っている写真を選ぶのが有効です。空と地面の境目が読み取れると、絵として組み立てやすくなります。
Q. 何種類か揃えて棚に並べたいのですが?
土産物の棚では、1種類より数種類あるほうが手に取られます。同じ景色を春・夏・秋・冬で4枚にする、朝と夕で2枚にするといった揃え方は、風景画ならではの広げ方です。同じデザイナーを選んで季節を変えて回せばシリーズとして成立します。通常のシール印刷サービスなら、この4種類を同じ版面で刷り分けられます。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。
商品札としての量産・表示のご相談
ガチャのご注文はアプリ画面から直接どうぞ。こちらは業務用・量産ラベルのご相談窓口です。
「土産物の商品札にしたい」「原材料の表示と絵柄をどう分けるか相談したい」「季節ちがいで数種類揃えたい」といったご相談を承ります。

