モニターでは美味しそうなのに、ラベルになると沈んで見える。
その原因はCMYKの限界ではなく、「素材」と「白版」にあります。
半世紀の実績で、あなたの商品の「一番おいしい瞬間」を再現します。
専門スタッフが丁寧に対応いたします
画面では鮮やかな赤身だったのに、印刷されたラベルを貼ると色が沈んで、鮮度が悪そうに見えてしまう。
透明ラベルを使ったら、中身の色と干渉してしまい、せっかくのサラダの写真が濁って見えてしまう。
高級感を出そうと金色の紙を選んだら、写真部分まで金色が透けてしまい、不自然な仕上がりになった。
食品ラベルにおいて、写真は「情報」ではなく「味覚」を伝えるもの。私たちは、素材選びと印刷技術でその味を再現します。
透明フィルムや金銀のホイル紙に写真を印刷する場合、そのままCMYK(カラーインキ)を乗せても、素材の色が透けてしまい、写真はきれいに見えません。
そこで重要になるのが「白版(白引き)」という技術です。写真の下に真っ白なインキを敷くことで、キャンバスを作り、その上にカラー印刷を行います。
ニコーでは、この「白版」の濃度や範囲をミクロン単位で調整し、「シズル感(みずみずしさ)」と「素材の高級感」を両立させます。
写真をきれいに見せたいなら「光沢紙(グロス)」が一般的ですが、商品によっては逆効果になることもあります。
他社のサンプルは「無地の紙」だけの場合が多いですが、
ニコーのサンプルブックは「26種類すべてに写真・文字・ベタ」が印刷されています。
完全無料・送料無料・最短翌営業日発送
食品業界向け製造
3,200万枚
年間(全体の36%)
取引実績
250社以上
食品メーカー・加工会社多数
品質管理
クレーム0
第57期自社製造分実績
※2025年1月現在の当社データに基づく
はい、可能です。本生産と同じ機械、同じ紙での校正刷りに対応しています。特に写真の発色が重要な商品については、本番前の校正をお勧めしています(別途費用がかかる場合があります)。
はい、対応可能です。高解像度の写真データをご提供いただければ、食品表示法に基づいたレイアウト作成からデザインまで承ります。AIを活用したデザイン提案も行っております。
写真のインキ自体は剥がれませんが、ラベルそのものが剥がれるリスクはあります。ニコーでは冷凍環境(マイナス20度など)でも使用できる特殊な冷凍糊をご用意しています。用途に合わせて最適な糊を選定します。
26種類の素材に実際に写真を印刷したサンプルブックを無料でお届けします。
「やってみないとわからない」を解消してください。