食品ラベルの写真発色| 「シズル感」が決まる0.5秒の科学

モニターでは美味しそうなのに、ラベルになると沈んで見える。
その原因はCMYKの限界ではなく、「素材」と「白版」にあります。
半世紀の実績で、あなたの商品の「一番おいしい瞬間」を再現します。

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専門スタッフが丁寧に対応いたします

こんな「がっかり」を経験していませんか?

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お肉がどす黒く見える

画面では鮮やかな赤身だったのに、印刷されたラベルを貼ると色が沈んで、鮮度が悪そうに見えてしまう。

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野菜のみずみずしさがない

透明ラベルを使ったら、中身の色と干渉してしまい、せっかくのサラダの写真が濁って見えてしまう。

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金色の輝きがただの茶色に

高級感を出そうと金色の紙を選んだら、写真部分まで金色が透けてしまい、不自然な仕上がりになった。

株式会社ニコーの「発色」へのこだわり

食品ラベルにおいて、写真は「情報」ではなく「味覚」を伝えるもの。私たちは、素材選びと印刷技術でその味を再現します。

写真の発色は「白版(シロハン)」で9割決まる

透明フィルムや金銀のホイル紙に写真を印刷する場合、そのままCMYK(カラーインキ)を乗せても、素材の色が透けてしまい、写真はきれいに見えません。

そこで重要になるのが「白版(白引き)」という技術です。写真の下に真っ白なインキを敷くことで、キャンバスを作り、その上にカラー印刷を行います。

  • 透明ラベル:白版がないと透けて見えない → 白版を入れるとくっきり鮮やか
  • 金・銀ラベル:白版がないと金属色が混ざる → 白版を入れると写真本来の色が出る

ニコーでは、この「白版」の濃度や範囲をミクロン単位で調整し、「シズル感(みずみずしさ)」と「素材の高級感」を両立させます。

素材選びは「紙」ではなく「体験」を選ぶこと

写真をきれいに見せたいなら「光沢紙(グロス)」が一般的ですが、商品によっては逆効果になることもあります。

  • 和風の惣菜・こだわりの逸品:
    あえて「和紙」や「マット紙」を使うことで、テカテカしない自然な美味しさや手作り感を演出します。ニコーでは和紙への写真印刷の実績も豊富です。
  • 冷えたデザート・飲料:
    「ユポ」や「フィルム」などの合成紙を使用。結露してもふやけず、冷涼感を損ないません。
  • プレミアム商品:
    「銀テトロン」などのメタリック素材+白版抜き。背景はメタリックに輝き、写真はくっきり見せる高度なテクニックです。
絶対に失敗したくない方へ

「やってみないとわからない」を
「やる前に確認できる」に変えました

他社のサンプルは「無地の紙」だけの場合が多いですが、
ニコーのサンプルブックは「26種類すべてに写真・文字・ベタ」が印刷されています。

ニコーの実印刷サンプルブック

このサンプルブックで確認できること

  • ✓
    金・銀ラベルでの写真の見え方
    白版あり/なしの違いが一目瞭然です。
  • ✓
    透明シールの透け具合
    商品色との干渉を事前にシミュレーションできます。
  • ✓
    和紙への写真印刷の質感
    沈み込み具合や風合いを実物でチェック。
  • ✓
    小さな文字の可読性
    食品表示法の必須項目が読めるかどうかも確認可能。

完全無料・送料無料・最短翌営業日発送

食品業界での圧倒的な実績

食品業界向け製造

3,200万枚

年間(全体の36%)

取引実績

250社以上

食品メーカー・加工会社多数

品質管理

クレーム0

第57期自社製造分実績

※2025年1月現在の当社データに基づく

よくあるご質問

Q. 写真の色校正(試し刷り)はできますか?

はい、可能です。本生産と同じ機械、同じ紙での校正刷りに対応しています。特に写真の発色が重要な商品については、本番前の校正をお勧めしています(別途費用がかかる場合があります)。

Q. デザイナーがいないのですが、写真だけ渡せば作れますか?

はい、対応可能です。高解像度の写真データをご提供いただければ、食品表示法に基づいたレイアウト作成からデザインまで承ります。AIを活用したデザイン提案も行っております。

Q. 冷凍食品なのですが、写真は剥がれませんか?

写真のインキ自体は剥がれませんが、ラベルそのものが剥がれるリスクはあります。ニコーでは冷凍環境(マイナス20度など)でも使用できる特殊な冷凍糊をご用意しています。用途に合わせて最適な糊を選定します。

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