名札が、
最初のひと言をつくる。
催しを象徴する写真を1枚アップするだけ。AIが、そのモチーフを縁に配して
名前を書く白場を大きく残した名札のベースデザインを生成します。
デザイン案の生成は無料です。
※デザイン案の生成は無料(1日2回まで)・会員登録不要。シールの印刷・お届けは有料のご注文です。
名札は配ったのに、会話が始まらない
地域の交流会、業界の集まり、ワークショップ、社内の懇親会。人を集める側にいる方から、よく伺うお話です。
市販の名札は、無地で味気ない
文具店で買った白い名札シール。名前は分かるけれど、それ以上の情報がなく、話しかけるきっかけにはならない。
初対面の沈黙が長い
交流のための会なのに、最初のひと言が出ない。名札に共通の話題が載っていれば、そこから始められるのに。
書く場所が小さすぎる
装飾に凝った名札ほど、名前を書く枠が狭い。太いペンで書くとはみ出して、結局読みにくくなってしまう。
同じ1枚の写真が、選ぶ人でここまで変わる
名札デザインガチャは、写真に写ったモチーフを縁だけに配置し、中央には大きな白場を確保します。
下の3枚は、左のワークショップの道具の写真1枚だけを元に、作風の違うデザイナーで生成したデザイン案です。
AI生成イメージ
ふんわりパステルのわっか
やさしく囲む
やわらかい色で道具を輪に並べた構成。初参加の方が多い会や、子ども連れのワークショップの空気に合います。
AI生成イメージ
木札職人 こだま
木のぬくもり
木目に焼き印を入れたような質感。ものづくり系や地域の集まりなど、手仕事の気配がある会と相性がよい方向です。
AI生成イメージ
式典係の礼
きちんと上品
細い罫と四隅だけの装飾。白場がいちばん広く取れるので、名前を大きく書きたい会や、改まった席に向きます。
※このページの4枚は、実際にAIで生成した画像です(催し名「ものづくり交流会」はサンプル用の架空の名称です)。 作風は名札デザインガチャに登場するデザイナーに合わせていますが、生成のたびに結果は変わるため、 実際に回したときの仕上がりとは異なります。
名札づくりの道具は、ニコーに2つあります
ただしこの2つは、つなげて使うことができません。 ガチャで生成したデザインは画像データとしてお渡ししていないため、名札工房に読み込ませることはできないのです。 どちらか一方を選んでいただくものとお考えください。下の表で、ご自身の会に合うほうをお選びください。
| このページの「名札デザインガチャ」 | 無料ツール「名札工房」 | |
|---|---|---|
| 作るもの | 名札のベースデザイン(意匠)。縁の飾りと催し名。中央は書き込む白場 | 名前の一覧から印刷用PDF。A4に自動で面付け |
| 名前の入り方 | 入りません。当日その場で手書きしていただく前提です | 名簿を貼り付けると人数ぶん印字されます |
| 向いている場面 | 参加者が流動的な会、当日受付、その場で自己紹介を書き足す会 | 参加者が確定している会、事前に名札を用意しておきたい会 |
| 出てくるもの | 画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入ります。画像データのお渡しはしていません。ご注文いただくと、透かしのない印刷済みのシールが届きます | 透かしのない印刷用PDF。ご自身のプリンターで印刷します |
| もう一方と 組み合わせる |
できません。ガチャのデザインを名札工房に読み込ませることはできず、名札工房で作ったPDFをガチャで印刷することもできません。デザインと名前印字の両方をそろえたい場合は、通常のシール印刷サービスに原稿をお預けいただく形になります | |
| 費用 | デザイン案の生成は無料。シールの印刷・お届けは有料 | 完全無料。登録不要 |
デザインを頼む相手は、
名札専用のデザイナー4人もしくは共通デザイナー6人の中から
同じ写真でも、選ぶデザイナーで会の空気が変わります。かしこまるか、くだけるかを先に決めておくと選びやすくなります。
📛 名札専用のデザイナー(4人)
🎨 どのガチャでも選べる共通デザイナー(6人)
写真がなくても、催し名や所属名を入力するだけで名札を作れます。写真は「あれば使う」という位置づけです。
試してから、育てていく3ステップ
いきなり参加者ぶんを刷る必要はありません。デザイン案 → 少量で書き心地を試す → 人数ぶんを量産、と段階を分けられます。
催しの写真1枚で、デザイン案を無料生成
「名札デザインガチャ」で写真を選び、催し名や団体名を入れて、描いてもらうデザイナーを選びます。あとは回すだけ。会員登録は不要です。
キャラクター、開催内容、地域の名物など、催しを象徴するものが写った写真がおすすめです。複数のモチーフが一緒に写っていても構いません。デザイン案の生成は無料で、1日2回まで(再生成や色味の変更も1回に数えます)。
少量シートで、実際に書いてみる
気に入った案は、そのままシールとして注文できます。A4シートに複数枚を面付けした光沢ラベルで、最小はA4 5シートから。当日使うペンで実際に名前を書いてみるのが、この段階でいちばん大事な確認です。
料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。お支払いはPayPal(アカウントをお持ちでなくても主要クレジットカードでお支払いいただけます)。
参加者ぶんを用意するなら、量産はニコーへ。
名札は参加者の人数だけ必要になります。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。毎回同じ意匠で使い回す団体なら、まとめて刷っておくと次回以降が楽になります。
油性ペンが弾かれにくい表面、衣類に留めるためのクリップ台紙との組み合わせなど、当日の使われ方に合わせたご相談も承ります。
名札は「書ける」「貼れる」「剥がせる」で決まります
商品ラベルと違い、名札はその場で人が書き、人の服に貼り、数時間で剥がされるという特殊な使われ方をします。
つるつるの表面ほど、ペンが乾きにくくなります
名札は受付でその場に書くことがほとんどです。光沢のある表面はインクを吸わないため、油性ペンでも乾きが遅く、 触ると擦れることがあります。ガチャでお届けするのは光沢ラベルですので、 当日使う予定のペンで実際に書いて、乾き具合を確かめてからご判断ください。 書き心地を優先するなら、マット系やコート量の少ない素材を通常のシール印刷サービスでご相談ください。
衣類に直接貼るのは、避けたほうが安全です
シールを衣服に直接貼ると、剥がしたときに糊が繊維に残ることがあります。 とくにニットやスーツなど、傷むと困る素材では避けるべきです。 名札は、クリップ式のホルダーや台紙、ストラップのカードに貼って身につけていただくのが安全な使い方です。 参加者に配る前に、その旨を一言添えておくとトラブルになりません。
白場は「思っているより広く」がちょうどいい
装飾に凝るほど、名前を書く場所は狭くなります。受付で使われるのは太めの油性ペンで、 フルネームと所属を書けば、想像以上に場所を取ります。 上の3枚では「式典係の礼」がいちばん白場を広く取っています。 所属や肩書きまで書いてもらう会なら、装飾の少ない案を選ぶほうが結果的に読みやすい名札になります。
先に、正直にお伝えしておきたいこと
名前は入りません。デザインのデータもお渡ししていません
このガチャが作るのは名札の「ベースデザイン」です。中央は白場のまま出てきます。 名簿を読み込んで人数ぶんの名前を印字する機能はありません。
また、無料生成でご覧いただけるのは「サンプル」の透かしが入ったプレビューです。 画像データのダウンロード機能はありません。ご注文いただくと、透かしのない印刷済みのシールをお届けします。 つまり、ガチャのデザインを名札工房や他のソフトに持ち込むことはできません。
名前を印字したものが必要な場合の2つの道
- 無料で済ませるなら:無料ツール「名札工房」で、名前の一覧から印刷用PDFを作れます(デザインは名札工房のテンプレートを使います。名簿データはブラウザの外に送信されません)
- デザインも名前も入れて印刷したいなら:通常のシール印刷サービスでご相談ください。確定した原稿をお預かりして印刷・カット・納品まで承ります
また、アップロードする写真の権利確認はお客様の責任でお願いしています。 会場や参加者が写った写真を使う場合は、写っている方の了解を得てからご使用ください。 ニコーは印刷会社であり、写っているものの権利関係の判断は行いません。
生成物の扱いについては、ガチャの「ご利用条件・権利について」もあわせてご確認ください。
これは「ガチャ」です
期待値を先に揃えておいたほうが、きっと楽しめます。
デザインはAIのおまかせ生成です。写真と作風をもとに組み立てるので、同じ写真・同じデザイナーでも、回すたびに違う案が出ます。狙った通りの配置を指定する仕組みではありません。
飾りが中央に寄って白場が狭くなる案が出ることもあります。名前を書くことが最優先なので、そのときは回し直してください。ただし再生成は1日2回の無料枠の中で行うことになります(再生成も色味の変更も1回に数えます)。
ですので、「1回で完成品が出る道具」ではなく、「たたき台が形になって出てくる道具」として使っていただくのがちょうどよい距離感です。開催が決まった時点で少しずつ回して案を貯めておくと、当日までに選べる幅が広がります。
なお、ニコーの専門性が及ぶのは印刷と出荷の工程です。デザインの出来映えについては、AIの生成結果をそのままお届けする形になります。印刷と出荷は、1969年創業のシール印刷会社であるニコーが行います。
ガチャで注文できるシールの仕様
| デザイン案の生成 | 無料。1日2回まで。再生成・色味の変更も1回に数えます。会員登録は不要です。 |
|---|---|
| 名前の印字 | 入りません。中央は白場のまま出力され、当日手書きしていただく前提です。名簿からの一括印字には対応していません。 |
| 無料の範囲 | 無料なのはデザイン案の生成までです。シールの印刷・お届けは有料のご注文になります。 |
| 生成結果の受け取り方 | 画面に表示されるプレビューには「サンプル」の透かしが入ります。画像データのお渡しはしておりません。ご注文いただくと、透かしのない印刷済みのシールをお届けします。 |
| 選べるデザイナー | 名札専用4人+共通6人の計10人 |
| 用紙 | 光沢ラベル(現在は光沢のみのお取り扱いです) |
| 仕上がり | A4シートに複数枚を面付けした状態でお届けします |
| サイズ・形 | 正方形・縦長・横長・丸40φなど約10種。角丸(半径3mm)も選べます。 |
| 最小注文 | A4 5シートから |
| 料金 | 注文画面でご確認いただけます(送料込み) |
| お支払い | PayPal(PayPalアカウントをお持ちでなくても、主要クレジットカードでお支払いいただけます) |
| 出荷・配送 | ご注文(決済確定)の翌営業日に出荷し、ヤマト運輸ネコポスでお届けします。 |
| 休業日 | 土日祝・お盆・年末年始 |
| 印刷・出荷 | シール印刷会社である株式会社ニコーが行います。 |
| 写真の権利 | アップロードして使用する写真の権利確認は、お客様の責任でお願いいたします。 |
よくあるご質問
Q. どこまでが無料ですか?
無料なのはデザイン案の生成までです。1日2回まで、会員登録なしでお使いいただけます。再生成や色味の変更も、この2回に数えます。気に入った案をシールとして印刷・お届けする部分は有料のご注文となり、料金は注文画面でご確認いただけます(送料込み)。なお、名前を人数ぶん印字したいだけであれば、無料ツール「名札工房」で印刷用PDFを作成でき、そちらは完全無料です。
Q. 参加者の名前を入れた状態で作ってもらえますか?
このガチャで作れるのは名札のベースデザインで、中央は白場のまま出てきます。名前は当日手書きしていただく前提です。なお、ガチャで生成したデザインを他のツールに持ち込むことはできません。無料生成でご覧いただけるのは「サンプル」の透かしが入ったプレビューで、画像データのお渡しはしていないためです。名簿から人数ぶんの名前を印字したい場合は、無料ツール「名札工房」をお使いください(デザインは名札工房のテンプレートを使います。名前の一覧を貼り付けるとA4に自動で面付けした印刷用PDFが作れ、名簿データはブラウザの外に送信されません)。デザインも名前も入れて印刷したい場合は、通常のシール印刷サービスに確定した原稿をお預けください。
Q. 受付でその場に書きます。油性ペンで書けますか?
書くこと自体はできますが、光沢のある表面はインクを吸わないため乾きが遅く、書いた直後に触ると擦れることがあります。ガチャでお届けするのは光沢ラベルですので、当日使う予定のペンで実際に書いて、乾き具合を確かめてからご判断ください。書き心地を優先する場合は、マット系など筆記に向いた素材を通常のシール印刷サービスでご相談ください。
Q. 服に直接貼っても問題ありませんか?
おすすめしません。シールを衣服に直接貼ると、剥がしたときに糊が繊維に残ることがあります。とくにニットやスーツなど、傷むと困る素材では避けてください。クリップ式のホルダーや台紙、ストラップのカードに貼って身につけていただくのが安全な使い方です。参加者にお配りする際に、その旨を一言添えておくとトラブルになりません。
Q. 毎年開催しているので、まとめて刷っておきたいのですが?
通常のシール印刷サービスへお切り替えください。名札は参加者の人数だけ必要になりますが、意匠が固定であればまとめて刷っておくと次回以降が楽になります。ニコーが得意とするのは10,000枚以上のロットですが、100枚からの小ロットにも対応しています。回数や開催年を入れないデザインにしておくのが、使い回すうえでの前提です。ページ下部のフォームから、想定人数と当日の使い方をお知らせいただければご案内します。
人数ぶんの量産・筆記に向く素材のご相談
ガチャのご注文はアプリ画面から直接どうぞ。こちらは業務用・量産ラベルのご相談窓口です。
「参加者ぶんをまとめて刷りたい」「油性ペンで書いてもすぐ乾く素材にしたい」「名前を印字した状態で納品してほしい」といったご相談を承ります。