FILM TO PAPER / COST DOWN
条件が合えば、紙ラベルで
材料費を大きく見直せる
フィルムラベルと紙ラベルでは、材料代が倍近く違うことがあります。通販専用・常温流通など条件が合えば紙で十分なケースも。フィルムが必要な用途は正直にお伝えしつつ、「本当にそのスペックが必要か」を用途から見極めます。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
フィルムラベルの材料費が重い
これまでの流れでフィルムを使い続けているが、材料代がかさみ、コスト見直しの余地がないか気になっている。
本当にフィルムが必要か分からない
前任者からフィルム指定を引き継いだが、今の売り方に対して過剰なのか必要なのか判断できない。
通販中心なのに店頭基準の仕様
販路が通販中心になったのに、ラベルの仕様は店頭販売時代のまま。実態に合っていない気がする。
安易に変えてトラブルになるのが怖い
コストは下げたいが、素材を変えてラベルが剥がれたり傷んだりするのは避けたい。判断の根拠がほしい。
SOLUTION
用途の見極めで
ムダのない素材選びを
材料代の差を見える化
フィルムと紙では材料代が倍近く違うことがあります。条件が合えば紙に切り替えることで、材料費を大きく見直せます。
販路に合わせて要否を判断
通販か店頭か、結露や水濡れのリスクがあるか。実際の使われ方からフィルムの要否を判断し、必要十分な素材を選びます。
フィルムが必要なら正直に提案
なんでも紙にするわけではありません。店頭での結露・水濡れなど、フィルムが必要な用途はその理由とともに正直にお伝えします。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の素材知見
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上とお取引。紙からフィルムまで幅広い素材を扱うからこそ、用途に応じた最適解をご提案できます。
条件付きで正直に比較
「フィルムはムダ」とは言いません。条件が合えば紙、必要ならフィルムと、用途を踏まえた条件付きの比較で、納得できるコスト最適化をご提案します。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準クリアの品質管理体制で、切替後も安定した品質をお届けします。
※第57期自社製造分で達成
EXPERT KNOWLEDGE
フィルムか紙か
用途で見極めるノウハウ
「本当にそのスペックが必要か」を考える
コスト最適化の第一歩は、「本当にそのスペックが必要か」を考えることです。たとえば通販専用のラベルであれば、たとえ冷凍食品であっても、耐冷性は重要でも耐水性はそれほど重要でないことがあります。
なぜなら、通販は物流の工程で結露にさらされる可能性が低いからです。届いた時点でラベルが傷んでいる可能性は極めて低く、紙でも十分なケースが多くなります。
店頭販売には、フィルムが効くワケがある
一方で、店頭販売ではフィルムが有効です。お客様が商品を手に取り、店内を移動するうちに結露してラベルがダメージを受けることがあります。
さらに、買うのをやめて冷凍庫に戻すと、次のお客様が手に取ったときにラベルが傷んでいる可能性もあります。こうした店頭ならではのリスクに耐えるために、フィルム素材が役立ちます。フィルムには確かな役割があるのです。
通販専用なら 紙が候補に
結露リスクが低く、届いた時点で傷む可能性は極めて低い。耐水性が不要なら紙で十分なことも。
店頭販売なら フィルムが有効
手に取る・移動・戻すの過程で結露しうる。ラベルを守るためフィルムが活きる。
材料代は倍近く違う。だから最適化が効く
フィルムラベルと紙ラベルでは、材料代が倍近く違うことがあります。だからこそ、用途に合った素材を選ぶ「コストの最適化」は重要です。枚数が多いほど、その差は効いてきます。
大切なのは、必要なところにはフィルムを、不要なところには紙をと、用途から逆算して選ぶこと。条件が合えば紙へ、必要ならフィルムへ——どちらも正直にご提案します。
切替を検討しやすいケース
- 通販・EC専用で、店頭に並べないラベル
- 常温流通で、水濡れ・結露の心配が少ない商品
- 短期間で使い切る・短期キャンペーンのラベル
- 店頭の結露・長期耐久が前提でない用途
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
紙とフィルムを見比べてください
26種類の素材見本を無料でお届け
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紙・フィルムを実物で比較
グロス紙・マット紙・白PPフィルムなどを手に取って質感を確認できます
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SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応内容 | フィルム→紙ラベルへの切替提案/素材最適化 |
| 紙素材の例 | グロス紙・マット紙・クラフト紙・アート紙 など |
| フィルム素材の例 | 白PPフィルム・透明PET など(必要な用途に) |
| 判断のポイント | 販路(通販/店頭)・結露/水濡れ・耐久期間 |
| 印刷方式 | 凸版印刷(DIC CMYK対応) |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で材料費削減効果が拡大) |
| 納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
※紙とフィルムの最適な選択は用途により異なります。実使用環境をお聞かせください。
FAQ
よくあるご質問
フィルムラベルを紙ラベルに変えると本当に安くなりますか?
条件が合えば、紙ラベルへの切替でコストを下げられます。フィルムと紙では材料代が倍近く違うことがあるため、用途的に紙で十分なケースでは効果が大きくなります。ただしフィルムが必要な用途もありますので、まずは使われ方を見極めることが重要です。
冷凍食品でもフィルムから紙に変えられますか?
用途によります。通販専用のラベルであれば、冷凍食品でも「耐冷性」は重要でも「耐水性」はそれほど重要でないことがあります。物流の工程で結露にさらされる可能性が低いためです。店頭販売では結露でラベルが傷むリスクがあるためフィルムが必要になることが多くなります。使われ方を踏まえてご提案します。
通販と店頭で、必要なスペックは変わるのですか?
はい、変わります。店頭販売ではお客様が手に取り、店内移動中に結露してラベルがダメージを受けることがあります。買うのをやめて冷凍庫に戻すと、次のお客様が手に取ったときに傷んでいることも。だから店頭ではフィルムが有効です。一方、通販では届いた時点でラベルが傷んでいる可能性は極めて低いため、紙でも十分なことが多くなります。
フィルムが必要なのはどんな場合ですか?
店頭での結露や水濡れにさらされる、こすれに耐える必要がある、長期間屋外や水回りで使う、といった場合はフィルムが適しています。フィルムには確かな役割があります。大切なのは「そのスペックが本当に必要か」を用途から見極めることです。
切替で品質や見た目は落ちませんか?
用途に合った紙素材を選べば、見た目や印刷品質を保ちながらコストを下げられます。紙には紙の質感の良さもあり、ブランドイメージに合うこともあります。サンプルブックで実際の紙・フィルムを見比べていただけます。
どのくらいのロットでコストメリットが出ますか?
材料代の差は枚数が多いほど効いてきます。小ロット100枚から対応していますが、10,000枚以上の大ロットになるほど材料費削減の効果が大きくなります。現在の仕様と数量をお知らせいただければ、切替による削減額の目安をご提案します。
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