株式会社ニコー
麺類ラベルイメージ

Noodle Label Compliance

麺類の表示ルールを熟知した プロのラベル印刷

うどん・そば・中華めん・冷凍めん。
生めん類の公正競争規約に準拠した正確な表示設計。
「品名の書き方がわからない」「規約違反が怖い」を解決します。

Problems 麺類メーカー様、こんなお悩みありませんか?

📋

公正競争規約の表示ルールが複雑

「なま」「ゆで」「むし」の区分、品名の書き方、表面表示の文字サイズ…。規約が細かすぎて自社だけでは対応しきれない。

⚖️

「手打」「手打式」の表示基準が不安

自社製品が「手打」と表示できるのか「手打式」なのか判断がつかない。規約違反で指摘を受けたくない。

❄️

冷凍めんの追加表示項目がわからない

冷凍めんには「凍結直前の加熱の有無」等の追加項目が必要。通常の生めんとは異なるルールに戸惑う。

NICOH'S SOLUTION

ニコーの麺類ラベルが解決します

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公正競争規約を熟知

生めん類の表示に関する公正競争規約及び施行規則を熟知。品名表記・一括表示・表面表示のルールに沿った正確なラベルを設計します。

🔍

表示内容の事前チェック

印刷前にお客様の表示内容を確認し、規約違反のリスクを未然に防止。57年間で培ったノウハウで安心をお届けします。

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麺類に適した素材提案

冷蔵・冷凍・常温、それぞれの保存環境に最適な素材と糊を選定。麺の袋に貼っても剥がれないラベルをご提供します。

Why NICOH

ニコーが選ばれる理由

57年

半世紀以上の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚、250社以上の取引実績。食品業界向け製造割合36%、年間3,200万枚の食品ラベルを手がけています。

0%

クレーム発生率0%

第57期自社製造分でクレーム0達成。全工程映像記録と機械カウンターによる正確な品質管理。大手食品メーカー様の監査基準もクリア。

3営業日〜

短納期対応

100枚から対応可能。10,000枚以上なら大幅なコストメリット。大ロット効率化ノウハウで短納期を実現します。

Expert Knowledge

麺類ラベルの表示ルール完全ガイド

生めん類の表示に関する公正競争規約及び施行規則に基づき、麺類ラベルに必要な表示項目を解説します。

必須表示

生めん類の一括表示項目(第3条第1項)

生めん類の包装又は容器には、以下の事項を一括表示枠内に記載する必要があります。

表示項目内容
品名なま・ゆで・むし・油揚げ・半なまの別 + 品名(うどん・そば・中華めん等)
原材料名めん(原材料、食品添加物)→ スープ・つゆ等 → 具の順。重量の多い順に記載
内容量総重量をグラム単位で表示。スープ等添付時はめんの重量も記載
消費期限 / 賞味期限D+6以下は消費期限、D+7以上は賞味期限を表示
保存方法「冷蔵庫(10℃以下)で保存してください」等
使用上の注意「消費期限内にお召し上がりください」等
製造者事業者の氏名又は名称及び住所(製造所固有記号も可)
⚠️ 表面表示も必須:品名、なま・ゆで等の別(26ポイント以上)、「要冷蔵」(15ポイント以上)を包装の表面に表示する必要があります。品名は他の表示よりも大きい肉太文字で表示します。
品名ルール

麺の種類別・品名の表示基準

分類品名代替可能な名称原料条件
うどんうどんひやむぎ、ひらめん、きしめん、ほうとう等小麦粉+水
そばそば○○そば等そば粉30%以上、小麦粉70%以下
中華めん中華めんラーメン、焼そば、チャンポン、沖縄そば等小麦粉+かんすい
米粉めん米粉めんライスヌードル、ライスめん等米穀粉30%以上
冷めん冷めん温めんでん粉15%以上
冷凍めん専用

冷凍めんの追加表示項目(第3条第2項)

冷凍めんの場合、通常の生めん表示に加えて以下の項目が追加で必要になります。

一括表示に追加

  • ・ 冷凍食品である旨
  • ・ 凍結直前の加熱の有無
  • ・ 加熱調理の必要性

その他の追加表示

  • ・ 表面に「要冷凍」の文言(15pt以上)
  • ・ 使用方法(解凍方法、調理方法)
  • ・ 内容個数(○食入り、○人前等)
💡 保存方法の注意:冷凍めんは「冷凍庫(-18℃以下)で保存すること」と表示します。冷蔵めんの「冷蔵庫(10℃以下)」とは異なります。
特定表示基準

「手打」「手打式」「手打風」の使い分け(第4条)

手打

全工程を手作業で実施。ただし混練工程のみ機械使用可。延棒での圧延・包丁での裁断は手作業必須。

手打式

工程の全部又は一部を機械作業で実施。めん体を交錯するように緩慢に圧延し、手切りに近い薄刃で裁断。

手打風

「手打式」と同じ基準で使用可能。消費者に「手打」と誤認させる表示は禁止。

⚠️ 不当表示の禁止:機械製のめんを「手打」と誤認させる表示、「手打式」を「手打」と誤認させる表示は公正競争規約第6条で禁止されています。
文字サイズ

ラベルの文字サイズ要件

表示箇所文字サイズ備考
一括表示枠内8ポイント以上表示面積150cm²以下の場合は6ポイント可
表面の品名他の表示より大きい肉太文字商品名と併記する場合は26ポイント以上
なま・ゆで等の別26ポイント以上1字の場合は34ポイント以上。○又は□の枠で囲む
要冷蔵 / 要冷凍15ポイント以上表面に表示
Free Sample Book

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麺類ラベルに人気の素材:
No.1 グロス紙(一般糊)/ No.3 マット紙(一般糊)/ No.4 白PPフィルム(冷食糊)/ No.5 白PPフィルム(冷凍強粘糊)/ No.23 白PPフィルム(冷食糊)+PPラミ
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所要時間:約60秒 / 営業電話なし

Specifications

麺類ラベル 対応仕様

項目仕様
対応素材グロス紙、マット紙、白PPフィルム(冷食糊/冷凍強粘糊)、PPラミネート等
対応めん種うどん、そば、中華めん、冷凍めん、生パスタ、米粉めん、ぎょうざの皮等
サイズ自由設計(一括表示枠の文字サイズ要件に対応)
印刷色数最大5色(凸版印刷)
対応ロット100枚〜
納期7〜10営業日(最短3営業日)

10,000枚以上なら大幅なコストメリットがございます。

AI Technology

ニコー独自のAI技術で
「デザイン」と「安心」を提供

麺類ラベルの表示内容に誤りがないか、AIがチェック。
デザインもAIで素早くイメージを形にできます。

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【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)

麺類ラベルの表記ゆれ・誤字脱字を一瞬でチェック。「原材料名」の記載順序ミスも発見。

人間の目とAIのダブルチェックで、版を作り直すコストと時間を削減します。

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【無料】AIラフデザインジェネレーター

商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でラベルデザイン案を作成。

商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を提案します。

麺類ラベルのよくある質問

Q. 生めん類のラベルに必須の表示項目は?▼
A. 一括表示として品名(なま・ゆで等の別+品名)、原材料名、内容量、消費期限又は賞味期限、保存方法、使用上の注意、製造者名・住所が必要です。表面には品名、なま・ゆで等の別、「要冷蔵」の文言も必要です。
Q. 「そば」と表示するための条件は?▼
A. 公正競争規約第2条第3号により、そば粉30%以上、小麦粉(灰分0.8%以下)70%以下の割合で混合したものを主たる原料とする必要があります。
Q. 「手打」と表示できる条件は?▼
A. 混練工程のみ機械使用可で、それ以外の全工程を手作業で行う場合に使用できます。一部でも機械を使う場合は「手打式」または「手打風」となります。
Q. 冷凍めんの追加表示項目は?▼
A. 「冷凍食品である旨」「凍結直前の加熱の有無」「加熱調理の必要性」を一括表示に追加。表面に「要冷凍」、さらに使用方法・内容個数も表示が必要です。
Q. 小ロットでも注文できますか?▼
A. はい、100枚から対応可能です。10,000枚以上なら大幅なコストメリットがございます。

麺類ラベルのお見積もり・ご相談

公正競争規約に準拠した表示設計をサポート。
相談・見積もり・材料サンプル提供、すべて無料です。

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