株式会社ニコー
上野原市のラベル・シール印刷イメージ

Uenohara City Area Support

上野原市のせいだのたまじから、酒まんじゅうまで。 ラベル・シール印刷はニコーへ。

飢饉を救ったじゃがいも料理「せいだのたまじ」。
江戸の昔から愛される名物「酒まんじゅう」。
上野原市の誇り高い「郷土の味づくり」に、産業ごとに最適な素材と糊でお応えします。

Problems 上野原市の事業者様、
こんな「ラベルの悩み」ありませんか?

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郷土料理の土産品シールに「物語」が載らない

せいだのたまじなど、歴史ある郷土料理の加工品。原材料の表示を正しく載せつつ、飢饉を救った由来や郷土の温かみも伝えたい。素材選びがわからない。

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名物・酒まんじゅうの個包装シールに困っている

江戸の昔から愛される酒まんじゅうの個包装。鮮度・原材料の表示を正しく載せつつ、和の世界観や手仕事の温かみも演出したい。

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地元加工品・直売所の値札に困っている

地元の農産物や加工品の表示シール、直売所の値札・POP。少量多品種で必要だが、その都度きれいに作るのが手間。素材選びもわからない。

NICOH'S SOLUTION

「自社で全部」にこだわりません。業界の横のつながりで、どんなご相談にも“答え”を

地域別のラベルは、産業もご要望も実に多岐にわたります。ニコーの強みは、半世紀以上の印刷技術だけではありません。代表は印刷組合の青年部代表を務め、東京都の印刷会社が集う「印刷産業青年連絡協議会(印青連)」の委員として、業界に広い横のつながりを持っています。だからこそ、自社で対応できることはもちろん、特殊な加工や畑違いのご要望でも、ネットワークをたどって“何かしらの答え”をお出しできます。

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組合・印青連の横のつながり

印刷組合の青年部や印青連を通じ、業界の専門会社・職人と広くつながっています。

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自社は凸版印刷5台体制

日々のラベル・シールは自社工場で高品質に。得意領域はもちろん自社で完結します。

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だから「入り口」になれる

「まずどこに相談すれば…」という段階から、上野原市の事業者様の最初の窓口になります。

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産業ごとの素材・糊を最適選定

郷土料理の物語性、和菓子の個包装、直売所の値札。用途を伺い、半世紀以上の知見から「貼る対象」と「環境」に合う素材と糊を選びます。

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郷土の温かみを生む素材力

クラフト紙・和紙・マット紙など、郷土料理や和菓子の「ご当地感」を引き立てる素材に対応。最大5色の凸版印刷機で深みのある仕上がりに。

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小ロットも大ロットも

季節商品や限定土産は100枚から。定番品の10,000枚以上では大幅なコストメリットを発揮します。大ロットの効率化ノウハウが、小ロットのスピード対応にも生きています。

Why Nicoh

創業57年。上野原市の事業者様に選ばれる理由

創業

57

年間製造枚数

9,000万枚

取引社数

250社以上

クレーム発生率

0%

※第57期製造分で達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、白衣着用・エアシャワー完備のクリーンな工場。大手食品メーカー様の監査基準もクリアした品質管理で、上野原市の郷土食・和菓子・農産加工品のラベルを安心してお任せいただけます。

上野原市・産業別の専門知識

上野原市の主要産業別
「ラベル素材&糊」選定ガイド

ラベルの失敗の多くは「貼る対象」と「使われる環境」に素材・糊が合っていないことが原因です。上野原市を代表する4つの分野ごとに、ニコーが推奨する基本的な選び方をまとめました。

産業・用途 主な課題 推奨素材 糊・加工のポイント
郷土料理(せいだのたまじ)
加工品・土産品の表示シール
原材料表示と郷土の物語・温かみの両立 クラフト紙・マット紙・和紙 クラフト紙で素朴な郷土感を。表示スペースを確保しつつ由来の伝わる意匠に
和菓子(酒まんじゅう)
個包装・封緘シール
鮮度・原材料表示と「和」の世界観 和紙金雲竜・マット紙・グロス紙 和紙で手仕事の温かみを。個包装は表示スペースを確保して設計
農産物・加工品
表示シール・産地シール
水回り・冷蔵での剥がれ/にじみ 白PPフィルム(冷食糊)・マット紙 冷蔵帯には冷食糊・白PP。表示を見やすく正確に印字
直売所・観光施設
値札・POP
少量多品種・貼り直しのしやすさ グロス紙・マット紙、再剥離糊のアート紙 再剥離糊で貼り直し・値替えに対応。小ロットでも品種ごとに作り分け
💡 ニコーからのアドバイス
同じデザイン(版)のまま、用途に応じて素材だけを使い分けることも可能です。たとえば贈答・土産用は和紙の上質仕様、店頭の値札は貼り替えしやすい再剥離糊、というようにコストと使い勝手を最適化できます。「どれを選べばいいかわからない」という段階から、専属の担当者がゼロベースでご相談に乗ります。
Free Sample Book

まずは「26種類の素材見本」を
無料でお手元に

画面の色や言葉だけでは、素材の質感はなかなか伝わりません。ニコーのサンプルブックには、26種類の実際のラベル素材を収録。郷土料理や和菓子に合うクラフト紙・和紙から、冷蔵向けの白PPフィルム、紙系まで、手に取って質感や厚みをお確かめいただけます。

💴

完全無料・送料無料

サンプルブックは無料。メール便にて送料無料でお届けします。

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最短翌営業日発送

ご依頼から最短翌営業日に発送。通常2〜3営業日程度でお届けします。

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しつこい営業電話なし

取り寄せたあとに、しつこい営業電話をすることはありません。

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AI Technology

無料のAIツールで
「デザイン」と「安心」をサポート

半世紀以上の歴史を持つ印刷会社ですが、最新のAIツールも無料でご提供。
上野原市の事業者様の「困った」をデジタルの力でお手伝いします。

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【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)

郷土料理や和菓子の食品表示で、誤字脱字や表記ゆれは致命的。人の目では見逃しがちなミスを一瞬でチェックします。

誤字脱字・表記ゆれ・読みにくい表現を、AIと人の目のダブルチェックで洗い出します。版を作り直すコストと時間の削減につながります。(1日10回まで登録不要・完全無料。AIの出力は100%の精度ではありません。入力データは学習に利用されません)

例えばこんなミスを防ぎます

  • ❌ 保存して下さい / 保存してください(混在)
  • ❌ 原材科名(誤字)
  • ❌ わかりにくい表現の修正提案
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【無料】AIラフデザインジェネレーター

「イメージが湧かない」を解決。商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。打ち合わせの手間を大幅に削減します。

「どんなデザインがいいかイメージが湧かない…」そんな時は、商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を数秒で提案します。

活用のメリット

  • デザイナーへの指示出しがスムーズに
  • 社内会議のたたき台資料として即日使える
  • 様々なバリエーションを試せる

「うちの商品、こんなに魅力的だったんだ」という気づきが生まれます。

製品仕様・対応範囲

対応素材 グロス紙・マット紙・クラフト紙・白PPフィルム・透明PET・金/銀PET・各種ホイル・和紙ほか。塩ビ(PVC)は屋外・設備用途として別途対応
印刷方式 プロ仕様の凸版印刷(最大5色)。箔押し・エンボス・ラミネート・UV加工に対応。小ロット時はオンデマンド印刷もご提案
ロット 100枚〜(小ロット対応)。10,000枚以上で大幅なコストメリット。最もコストパフォーマンスが高いのは8,000枚前後
納期 データ確定後、通常7〜10営業日。お急ぎの場合は最短3営業日(要相談)
配送 全国配送(送料実費)。上野原市内も問題なくお届けします
郷土料理・和菓子・農産加工品の専門知識

「郷土の温かみ」は、素材と加工で生まれる

せいだのたまじの加工品、酒まんじゅうの個包装、地元の農産加工品。中身の物語や温かみを正しく伝えるには、ラベルの「質感」が決め手になります。ニコーが得意とする、郷土感や和の風合いを生む代表的な手法をご紹介します。

✦ クラフト紙で郷土の素朴さ

クラフト紙は、せいだのたまじのような歴史ある郷土料理の土産品にぴったり。ナチュラルな風合いが、家庭の味や飢饉を救った物語の温かみを引き立てます。

✦ 和紙素材

金雲竜などの和紙は、酒まんじゅうなど和菓子の個包装や贈答品に最適。紙の風合いが、伝統や手仕事の温かみを演出します。

✦ 白PP・冷食糊で水回りに強く

水や結露に強い白PPフィルムと冷食糊は、冷蔵帯の農産加工品の定番。湿度の高い環境でも文字がにじみにくく、表示の視認性を保ちます。

✦ 再剥離糊で値替えも自在

直売所・観光施設の値札には、貼り直しやすい再剥離糊のアート紙。少量多品種でも、品種や価格の変更にしなやかに対応できます。

上野原市のお客様からのよくある質問

Q. 上野原市まで打ち合わせに来てもらえますか?
A. 弊社は東京都西東京市にございます。遠方のお客様にもご不便なくご相談いただけるよう、オンラインでのお打ち合わせを基本としております。「現物を見ながら相談したい」という場合も、オンラインなら全国どこからでも、お客様のお手元を映していただきながらすぐにお話しできます。商品やデザインデータをお送りいただければ、ご来社なしでのお見積もりも可能です。
Q. 上野原市まで完成したシールを配送してもらえますか?
A. はい、全国どこへでもお届けします。ラベルは薄く軽いため、5万枚単位でも小さな段ボールひと箱に収まるほどで、上野原市へ送料を抑えて発送できます。伝統のじゃがいも料理「せいだのたまじ」加工品の和風シールや名物「酒まんじゅう」の封緘シール、富士山名水ボトルのクリアラベルのように、郷土食のまちの品を彩る一枚を、これまで北海道から沖縄・石垣島まで全国へお送りしてきました。お気軽にご相談ください。
Q. せいだのたまじや酒まんじゅうの土産品シールは作れますか?
A. 対応可能です。せいだのたまじの加工品や、名物・酒まんじゅうの個包装・土産品シールを承ります。原材料・消費期限などの表示を正しく載せつつ、クラフト紙や和紙で郷土の素朴な温かみや「ご当地」感を演出できます。表示スペースを確保したうえで、手仕事の風合いある意匠に仕上げます。
Q. 地元加工品や直売所の値札・産地シールは作れますか?
A. 承ります。地元の農産物や加工品の表示シール、直売所の値札・産地シール・POPを承ります。貼り直しや値替えがしやすい再剥離糊のアート紙もご用意。少量多品種でも、品種ごとに作り分けやすいラベルをご提案します。
Q. 小ロットと大ロット、どちらに対応していますか?
A. どちらも対応します。テスト販売や限定品向けに100枚からの小ロットを承る一方、10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを発揮します。大ロットで培った効率化のノウハウが、小ロットのスピーディな対応にもつながっています。
Q. 自社で対応が難しい特殊なラベルや加工も相談できますか?
A. はい、まずご相談ください。ニコーは印刷組合の青年部や東京都の印刷産業青年連絡協議会(印青連)を通じて、業界に広い横のつながりを持っています。自社の設備で対応できることはもちろん、特殊な加工や畑違いのご要望でも、ネットワークをたどって何かしらの答えをお出しできるのが強みです。「どこに相談すればいいか分からない」という段階の、最初の窓口としてご活用ください。
Uenohara's Local Treasures

上野原市の「誇り」を、ラベルで支える

上野原市は、都心から1時間ほどの距離にありながら豊かな自然に恵まれた、郡内地方の玄関口です。江戸時代の飢饉を救ったじゃがいも料理「せいだのたまじ」や、宿場の暮らしから愛され続ける名物「酒まんじゅう」など、歴史と物語を宿した郷土の味が受け継がれています。こうした特産の由来は、上野原市の公式サイトで丁寧に紹介されています。私たちニコーは、こうした上野原の郷土の味を、ラベルという「最後のひと仕上げ」を通じて支えていきたいと考えています。

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飢饉を救った伝統料理「せいだのたまじ」

「せいだのたまじ」は、江戸時代の飢饉対策として広まった小粒のじゃがいもを、味噌で煮詰めた上野原市の伝統料理です。種芋を広めた代官・中井清太夫にちなみ「清太芋」と呼ばれた歴史も伝わります。その由来や背景は、上野原市の公式サイトに詳しく綴られています。加工品や土産品の表示・包装シールづくりで、私たちもこの郷土の味の伝達をお手伝いします。

上野原市の伝統料理「せいだのたまじ」の由来を知る:上野原市公式サイト
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江戸の昔から愛される名物「酒まんじゅう」

「酒まんじゅう」は、江戸時代に商人たちに親しまれ、明治・大正・昭和・平成と時代を超えて愛されてきた上野原市の名物です。どぶろくと小麦粉を合わせる伝統の製法が今も受け継がれています。その歴史や製法は、上野原市の公式サイトで紹介されています。個包装・土産品シールづくりで、和の世界観と手仕事の温かみを後押しします。

上野原市の名物「酒まんじゅう」の歴史を紹介する:上野原市公式サイト

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まずは無料相談から始めませんか?

上野原市の事業者様の課題を詳しくお聞きし、最適な素材・糊・加工をご提案します。
相談・見積もり・材料サンプル提供、すべて無料です。

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