Iruma City Area Support
入間市の狭山茶から、地酒・贈答品まで。
ラベル・シール印刷はニコーへ。
一面に広がる茶畑。日本一の主産地が育てた狭山茶。
茶袋・個包装、川越いもスイーツ、地酒、木工品。
茶どころ入間市の誇り高い「ものづくり」に、産業ごとに最適な素材と糊でお応えします。
Problems
入間市の事業者様、
こんな「ラベルの悩み」ありませんか?
狭山茶の茶袋・個包装シールが「狭山茶らしく」決まらない
茶葉のチャック袋やティーバッグの個包装。銘柄・香り・産地を伝えつつ、「色は静岡、香りは宇治、味は狭山」と謳われる狭山茶の格を、ラベルでも表現したい。
贈答用のお茶・和菓子に高級感が足りない
お中元・お歳暮の贈答用のお茶や、川越いもスイーツの化粧箱。封緘シールやのしに、和の高級感や上質さを出したいが、素材選びがわからない。
地酒のボトルラベルや木工品タグで悩んでいる
地酒のボトルラベルが冷却・結露でにじむ、剥がれる。あるいは西川材を使った木工品のブランドタグに、自然素材になじむ風合いを出したい。
「自社で全部」にこだわりません。
業界の横のつながりで、どんなご相談にも“答え”を
地域別のラベルは、産業もご要望も実に多岐にわたります。ニコーの強みは、半世紀以上の印刷技術だけではありません。代表は印刷組合の青年部代表を務め、東京都の印刷会社が集う「印刷産業青年連絡協議会(印青連)」の委員として、業界に広い横のつながりを持っています。だからこそ、自社で対応できることはもちろん、特殊な加工や畑違いのご要望でも、ネットワークをたどって“何かしらの答え”をお出しできます。
組合・印青連の横のつながり
印刷組合の青年部や印青連を通じ、業界の専門会社・職人と広くつながっています。
自社は凸版印刷5台体制
日々のラベル・シールは自社工場で高品質に。得意領域はもちろん自社で完結します。
だから「入り口」になれる
「まずどこに相談すれば…」という段階から、入間市の事業者様の最初の窓口になります。
産業ごとの素材・糊を最適選定
茶袋への密着、贈答品の高級感、地酒の耐水。用途を伺い、半世紀以上の知見から「貼る対象」と「環境」に合う素材と糊を選びます。
和の高級感を生む加工力
和紙・箔押し・エンボス・金銀PETなど、お茶や和菓子、地酒の「ブランド価値」を引き上げる加工に対応。最大5色の凸版印刷機で深みのある仕上がりに。
小ロットも大ロットも
新茶や限定ブレンドは100枚から。定番銘柄の10,000枚以上では大幅なコストメリットを発揮します。大ロットの効率化ノウハウが、小ロットのスピード対応にも生きています。
創業57年。入間市の事業者様に選ばれる理由
創業
57年
年間製造枚数
9,000万枚
取引社数
250社以上
クレーム発生率
0%
※第57期製造分で達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、白衣着用・エアシャワー完備のクリーンな工場。大手食品メーカー様の監査基準もクリアした品質管理で、入間市の幅広い産業のラベルを安心してお任せいただけます。
入間市の主要産業別
「ラベル素材&糊」選定ガイド
ラベルの失敗の多くは「貼る対象」と「使われる環境」に素材・糊が合っていないことが原因です。入間市を代表する4つの産業ごとに、ニコーが推奨する基本的な選び方をまとめました。
| 産業・用途 | 主な課題 | 推奨素材 | 糊・加工のポイント |
|---|---|---|---|
| 狭山茶 茶袋・個包装・ティーバッグ |
袋への密着/銘柄・香りの訴求 | 和紙金雲竜、マット紙、グロス紙、金/銀PET | 袋(ツルツル面)は密着性の高い糊を。和紙で茶どころの上質感を |
| 贈答・和菓子 化粧箱・封緘・川越いもスイーツ |
贈答の高級感/個包装の表示 | 金/銀PET、和紙、グロス紙・マット紙 | 化粧箱は箔押し・エンボスで格上げ。個包装は表示スペースを確保 |
| 地酒 ボトルラベルの印刷 |
冷却・結露でにじむ/剥がれる | 透明PET50μ・白PPフィルム(耐水) | ※ラベル印刷のみ。最大5色で深みのある発色。透明PETで洗練も |
| 木工・西川材 商品タグ・ブランドラベル |
木の自然素材になじむ風合い | クラフト紙、和紙、上質紙 | ナチュラルなクラフト紙でブランドタグに。和紙で温かみを演出 |
同じデザイン(版)のまま、用途に応じて素材だけを使い分けることも可能です。たとえば贈答用は和紙、日常使い用は安価な紙系、というようにコストを最適化できます。「どれを選べばいいかわからない」という段階から、専属の担当者がゼロベースでご相談に乗ります。
まずは「26種類の素材見本」を
無料でお手元に
画面の色や言葉だけでは、素材の質感はなかなか伝わりません。ニコーのサンプルブックには、26種類の実際のラベル素材を収録。和紙金雲竜から、贈答品向けの金・銀のPETやホイル素材、耐水の白PPフィルムまで、手に取って質感や厚みをお確かめいただけます。
💴
完全無料・送料無料
サンプルブックは無料。メール便にて送料無料でお届けします。
🚀
最短翌営業日発送
ご依頼から最短翌営業日に発送。通常2〜3営業日程度でお届けします。
🤝
しつこい営業電話なし
取り寄せたあとに、しつこい営業電話をすることはありません。
無料のAIツールで
「デザイン」と「安心」をサポート
半世紀以上の歴史を持つ印刷会社ですが、最新のAIツールも無料でご提供。
入間市の事業者様の「困った」をデジタルの力でお手伝いします。
🔍
【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)
お茶や和菓子、地酒の表示で、誤字脱字や表記ゆれは致命的。人の目では見逃しがちなミスを一瞬でチェックします。
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お茶や和菓子、地酒の表示で、誤字脱字や表記ゆれは致命的。人の目では見逃しがちなミスを一瞬でチェックします。
誤字脱字・表記ゆれ・読みにくい表現を、AIと人の目のダブルチェックで洗い出します。版を作り直すコストと時間の削減につながります。(1日10回まで登録不要・完全無料。AIの出力は100%の精度ではありません。入力データは学習に利用されません)
例えばこんなミスを防ぎます
- ❌ 保存して下さい / 保存してください(混在)
- ❌ 原材科名(誤字)
- ❌ わかりにくい表現の修正提案
🎨
【無料】AIラフデザインジェネレーター
「イメージが湧かない」を解決。商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。打ち合わせの手間を大幅に削減します。
【無料】AIラフデザインジェネレーター
「イメージが湧かない」を解決。商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。打ち合わせの手間を大幅に削減します。
「どんなデザインがいいかイメージが湧かない…」そんな時は、商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を数秒で提案します。
活用のメリット
- デザイナーへの指示出しがスムーズに
- 社内会議のたたき台資料として即日使える
- 様々なバリエーションを試せる
「うちの商品、こんなに魅力的だったんだ」という気づきが生まれます。
製品仕様・対応範囲
| 対応素材 | グロス紙・マット紙・クラフト紙・白PPフィルム・透明PET・金/銀PET・各種ホイル・和紙ほか。塩ビ(PVC)は屋外・設備用途として別途対応 |
|---|---|
| 印刷方式 | プロ仕様の凸版印刷(最大5色)。箔押し・エンボス・ラミネート・UV加工に対応。小ロット時はオンデマンド印刷もご提案 |
| ロット | 100枚〜(小ロット対応)。10,000枚以上で大幅なコストメリット。最もコストパフォーマンスが高いのは8,000枚前後 |
| 納期 | データ確定後、通常7〜10営業日。お急ぎの場合は最短3営業日(要相談) |
| 配送 | 全国配送(送料実費)。入間市内も問題なくお届けします |
「和の高級感」は、素材と加工で生まれる
贈答用の狭山茶、川越いもスイーツの化粧箱、地酒。中身の価値を正しく伝えるには、ラベルの「質感」が決め手になります。ニコーが得意とする、和の高級感を生む代表的な手法をご紹介します。
✦ 和紙素材
金雲竜などの和紙は、お茶や和菓子など「和」の贈答品に最適。紙の風合いが、茶どころの伝統や手仕事の温かみを演出します。
✦ 箔押し・エンボス加工
金・銀のホイルを押す箔押しや、凹凸で立体感を出すエンボス加工。光を受けて輝く銘柄ロゴは、贈答用のお茶や和菓子の「特別感」を一段引き上げます。
✦ 金/銀PET素材
ツヤ50μ・マット25μの金銀PET。下地の金属光沢を活かし、デザイン全体に華やかさや上質さを与えます。マット調なら落ち着いた高級感に。
✦ 透明PETで“ラベルレス”の洗練
透明PETに白や金で印刷すれば、まるで容器に直接プリントしたような洗練された見た目に。地酒のモダンなボトルラベルにも好相性です。
入間市のお客様からのよくある質問
Q. 入間市まで打ち合わせに来てもらえますか? ▼
Q. 入間市まで、お茶のパッケージシールを安定して納品してもらえますか? ▼
Q. 狭山茶の茶袋(チャック袋)や個包装シールは作れますか? ▼
Q. 贈答用のお茶や和菓子のパッケージに高級感を出せますか? ▼
Q. 小ロットと大ロット、どちらに対応していますか? ▼
Q. 自社で対応が難しい特殊なラベルや加工も相談できますか? ▼
入間市の「誇り」を、ラベルで支える
入間市は、市内一面に茶畑が広がる狭山茶の主産地であり、その生産量・栽培面積は埼玉県下一を誇ります。「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われる狭山茶の歴史と、丹精込めた茶づくりの文化は、地元の公式サイトでも丁寧に紹介されています。私たちニコーは、こうした入間の魅力を、茶袋やパッケージのラベルという「最後のひと仕上げ」を通じて支えていきたいと考えています。
日本三大銘茶のひとつ「狭山茶」の歴史
狭山茶は、鎌倉時代の「河越茶」「慈光茶」に源流を持ち、江戸時代後期の煎茶製造復興を経て、明治期にブランドとして確立した歴史ある銘茶です。その歩みは、入間市博物館(愛称ALIT/アリット)が「狭山茶の歴史」として詳しく紹介しています。茶袋や個包装、贈答用ラベルづくりで、私たちもその価値の伝達をお手伝いします。
入間市の狭山茶の歴史を知る:入間市博物館ALIT「狭山茶の歴史」茶どころ・入間市の魅力
入間市は狭山茶の主産地として知られ、市内の多くの茶業者が丹精込めた茶づくりを続けています。その魅力や市内の茶どころ情報は、入間市観光協会のサイトで紹介されています。茶葉のパッケージや銘柄ラベルなど、産地の個性を伝えるラベルづくりで、入間の茶文化の発信を支えます。
入間市の狭山茶の魅力を紹介する:入間市観光協会公式サイト※リンク先は各団体・企業が運営する外部サイトです。掲載内容の権利は各運営者に帰属します。
まずは無料相談から始めませんか?
入間市の事業者様の課題を詳しくお聞きし、最適な素材・糊・加工をご提案します。
相談・見積もり・材料サンプル提供、すべて無料です。