株式会社ニコー
熊野町の化粧筆ギフト箔押しシール・筆の軸巻きラベル・しいたけ袋シールのイメージ

Kumano Town Area Support

筆づくり日本一のまち、熊野筆と手仕事の町・熊野町。 ラベル・シール印刷はニコーへ。

全国有数の生産量を誇る「熊野筆」の伝統工芸が根付き、化粧筆・書道筆・画筆づくりを支える職人の技が息づくまち。
しいたけをはじめとする農業、地元の蔵元が醸す地酒まで、多彩な産業が共存する熊野町。
化粧筆ギフト箱の箔押しシールから、筆の軸巻きラベル、しいたけ袋のシール、地酒ボトルラベルまで、産業ごとに最適な素材と糊でお応えします。

Problems 熊野町の事業者様、
こんな「ラベルの悩み」ありませんか?

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化粧筆ギフト箱の箔押しシールで、高級感と繊細なロゴをきちんと再現したい

熊野の高級化粧筆をギフトとして販売するにあたり、箱に貼るブランドシールに箔押しで質感を出したい。しかし繊細なロゴの線がつぶれたり、化粧箱の素材によって糊の密着に差が出たりしないか不安で、どの素材・加工を選べばよいか判断がつかない。

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細い筆の軸(曲面)に貼るラベルや下げ札で、浮きやシワが出ないか心配

書道筆・画筆・化粧筆の軸は細く丸みを帯びているため、ラベルを巻いたり下げ札を付けたりする際に浮きやシワが出やすい。竹軸・木軸・樹脂軸など素材によって糊の密着も変わるため、どの組み合わせが最適か相談先がなかなか見つからない。

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しいたけなど農産物の出荷袋に、生産者名や原産地をきちんと表示したい

熊野町で栽培したしいたけを出荷する袋に、生産者名や原産地、食品表示をきれいに印刷したラベルを付けたい。湿気を含みやすい袋への密着や、小ロットでの発注に対応してくれる印刷会社がなかなか見つからない。

NICOH'S SOLUTION

「自社で全部」にこだわりません。業界の横のつながりで、どんなご相談にも"答え"を

筆製造・伝統工芸・農業・醸造と、産業の幅が広い熊野町では、ラベルのご要望も実に多岐にわたります。ニコーの強みは、半世紀以上の印刷技術だけではありません。代表は印刷組合の青年部代表を務め、東京都の印刷会社が集う「印刷産業青年連絡協議会(印青連)」の委員として、業界に広い横のつながりを持っています。だからこそ、自社で対応できることはもちろん、特殊な加工や畑違いのご要望でも、ネットワークをたどって"何かしらの答え"をお出しできます。

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組合・印青連の横のつながり

印刷組合の青年部や印青連を通じ、業界の専門会社・職人と広くつながっています。

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自社は凸版印刷5台体制

日々のラベル・シールは自社工場で高品質に。得意領域はもちろん自社で完結します。

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だから「入り口」になれる

「まずどこに相談すれば…」という段階から、熊野町の事業者様の最初の窓口になります。

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化粧筆ギフト箱の「格」を引き出す箔押し提案

化粧筆のギフト箱には金・銀ホイルや高級和紙に箔押し・エンボスを組み合わせ、繊細なロゴの線までくっきり再現します。素材の見本帳を無料でお送りします。

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細い軸の曲面にも対応——筆の軸巻きラベルの技術

薄手の上質紙や透明PETを使い、素材の厚み・コシと糊の粘着力を調整することで、細く曲面になった筆の軸にもしっかり沿うラベルを実現します。竹軸・木軸・樹脂軸それぞれの密着性を考慮したご提案が可能です。

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小ロットも大ロットも——化粧筆・しいたけ・地酒の季節品にも対応

限定デザインの化粧筆パッケージやしいたけの出荷シールの多品種小ロットは100枚から。定番の食品ラベルや管理ラベルの量産は10,000枚以上で大幅なコストメリットを発揮します。大ロットの効率化ノウハウが、小ロットのスピード対応にも生きています。

Why Nicoh

創業57年。熊野町の事業者様に選ばれる理由

創業

57

年間製造枚数

9,000万枚

取引社数

250社以上

クレーム発生率

0%

※第57期製造分で達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、白衣着用・エアシャワー完備のクリーンな工場。大手食品メーカー様の監査基準もクリアした品質管理で、熊野町の伝統工芸・農業・醸造から化粧筆ギフトまで、幅広い産業のラベルを安心してお任せいただけます。

熊野町・産業別の専門知識

熊野町の主要産業別
「ラベル素材&糊」選定ガイド

ラベルの失敗の多くは「貼る対象」と「使われる環境」に素材・糊が合っていないことが原因です。熊野町を代表する4つの産業ごとに、ニコーが推奨する基本的な選び方をまとめました。

産業・用途 主な課題 推奨素材 糊・加工のポイント
伝統工芸・化粧筆製造
高級化粧筆ギフト箱のブランド箔押しシール
ギフト箱のブランド力・高級感の演出/繊細なロゴの線の再現 金・銀ホイル、高級和紙(金雲竜)、上質紙+箔押し・エンボス 化粧箱のツルツル面は糊が密着しやすい。箔押し・エンボスで繊細なロゴをくっきり再現。小ロット多品種の限定パッケージにも柔軟対応
伝統工芸・筆製造
筆の軸巻きラベル・下げ札(書道筆・画筆・化粧筆)
細く曲面の軸への浮き・シワ/軸の太さ・素材(竹・木・樹脂)の違い 薄手の上質紙、透明PET(細身ラベル向け)、クラフト紙(下げ札) 軸の曲面にしっかり沿うよう素材の厚み・コシと糊の粘着力を調整。竹軸・木軸・樹脂軸で密着性が異なるため事前確認が必要。下げ札の紐通しレイアウトにも対応
農業・しいたけ栽培
しいたけなど農産物の出荷袋シール
湿気を含みやすい袋への密着/生産者名・原産地の食品表示 上質紙、白PPフィルム(耐湿性を考慮した糊) 湿気の影響を受けやすい農産物袋を想定した糊を選定。生産者名・原産地表示の印刷にも対応。出荷量に応じ小ロットから量産まで柔軟対応
醸造・地酒
地元の蔵元が造る地酒のボトルラベル
冷蔵・結露での剥がれ/銘柄の個性・地域性の表現 和紙(金雲竜)、各種ホイル、上質紙+箔押し・エンボス 冷蔵・氷水を想定した耐水素材・糊を選定。和紙+箔押しで地酒らしい風合いを演出。小ロット多品種の季節限定品にも対応。ラベル印刷のご提供(貼り作業は袋のみ)
💡 ニコーからのアドバイス
同じデザイン(版)のまま、用途に応じて素材だけを使い分けることも可能です。たとえば化粧筆ギフトの通常品は上質紙、限定パッケージは金ホイル+箔押し、地酒の贈答用は和紙+エンボスというようにコストと見せ方を最適化できます。また熊野町のしいたけなど食品の商品ラベルや食品表示シールについては、原材料・原産地・アレルゲンの表示や、常温・冷蔵に応じた素材・糊の選び方も含めてご相談いただけます。「どれを選べばいいかわからない」という段階から、専属の担当者がゼロベースでご相談に乗ります。
Free Sample Book

まずは「26種類の素材見本」を
無料でお手元に

画面の色や言葉だけでは、素材の質感はなかなか伝わりません。ニコーのサンプルブックには、26種類の実際のラベル素材を収録。化粧筆ギフト箱向けの金銀ホイルや高級和紙、筆の軸巻き向けの透明PET、しいたけ袋向けの白PPフィルム、地酒ボトル向けの和紙(金雲竜)まで、手に取って質感や厚みをお確かめいただけます。

💴

完全無料・送料無料

サンプルブックは無料。メール便にて送料無料でお届けします。

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最短翌営業日発送

ご依頼から最短翌営業日に発送。通常2〜3営業日程度でお届けします。

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しつこい営業電話なし

取り寄せたあとに、しつこい営業電話をすることはありません。

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AI Technology

無料のAIツールで
「デザイン」と「安心」をサポート

半世紀以上の歴史を持つ印刷会社ですが、最新のAIツールも無料でご提供。
熊野町の事業者様の「困った」をデジタルの力でお手伝いします。

🔍

【無料】Smart Text Checker(文章校正AI)

化粧筆ギフト箱・しいたけ袋などの商品パッケージの文言や食品表示シールで、誤字脱字や表記ゆれは致命的。人の目では見逃しがちなミスを一瞬でチェックします。

誤字脱字・表記ゆれ・読みにくい表現を、AIと人の目のダブルチェックで洗い出します。版を作り直すコストと時間の削減につながります。(1日10回まで登録不要・完全無料。AIの出力は100%の精度ではありません。入力データは学習に利用されません)

例えばこんなミスを防ぎます

  • ❌ 保存して下さい / 保存してください(混在)
  • ❌ 製造番号(誤字・表記ゆれ)
  • ❌ わかりにくい表現の修正提案
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【無料】AIラフデザインジェネレーター

「イメージが湧かない」を解決。商品の写真をアップするだけで、AIが数秒でデザイン案を作成。打ち合わせの手間を大幅に削減します。

「どんなデザインがいいかイメージが湧かない…」そんな時は、商品の写真をアップロードするだけ。AIがその商品の雰囲気に合ったラベルデザイン案を数秒で提案します。

活用のメリット

  • デザイナーへの指示出しがスムーズに
  • 社内会議のたたき台資料として即日使える
  • 様々なバリエーションを試せる

「うちの商品、こんなに魅力的だったんだ」という気づきが生まれます。

製品仕様・対応範囲

対応素材 和紙・上質紙・クラフト紙・白PPフィルム・透明PET・白PET・グロス紙・マット紙・アート紙(再剥離糊)・金/銀PET・各種ホイルほか。塩ビ(PVC)は屋外・設備・車両用途として別途対応
印刷方式 プロ仕様の凸版印刷(最大5色)。連番・バーコード・QRのバリアブル印字、箔押し・エンボス・ラミネート・UV加工に対応。小ロット時はオンデマンド印刷もご提案
ロット 100枚〜(小ロット対応)。10,000枚以上で大幅なコストメリット。最もコストパフォーマンスが高いのは8,000枚前後
納期 データ確定後、通常7〜10営業日。お急ぎの場合は最短3営業日(要相談)
配送 全国配送(送料実費)。熊野町内も問題なくお届けします
熊野筆・化粧筆・しいたけ・地酒の専門知識

「機能」も「魅せ方」も、素材と加工で決まる

高級感が要る化粧筆ギフト箱の箔押しシール、曲面対応が要る筆の軸巻きラベル、湿気に強い素材が要るしいたけ袋シール、耐水性が要る地酒ボトルラベル。熊野町の幅広い産業の「目的」に合わせて、ニコーが得意とする代表的な素材・加工をご紹介します。

✦ 箔押し・エンボスで化粧筆ギフト箱に上質感を

化粧筆のギフト箱には金・銀ホイルや高級和紙に箔押し・エンボスを組み合わせます。繊細なロゴの線までくっきり再現し、贈答品としての格を演出します。

✦ 曲面対応の軸巻きラベルで筆の存在感を引き立てる

筆の細く丸みを帯びた軸には、薄手の上質紙や透明PETを使い、厚み・コシと糊の粘着力を細かく調整。竹軸・木軸・樹脂軸それぞれに適した下げ札の紐通しレイアウトもご提案します。

✦ 上質紙・白PPフィルムでしいたけ出荷袋に安心の表示を

しいたけなど熊野町の農産物出荷袋には上質紙や白PPフィルムを選定。湿気を考慮した糊で、生産者名・原産地・食品表示をきれいに印刷します。

✦ 和紙・箔押しで地酒ボトルラベルに地域の個性を

地元の蔵元が造る地酒のボトルラベルには和紙(金雲竜)や各種ホイルに箔押し・エンボスを組み合わせます。冷蔵・氷水を想定した耐水素材・糊で、銘柄の個性と地域の風土を表現します。

熊野町のお客様からのよくある質問

Q. 熊野町への打ち合わせは可能ですか?
A. 弊社は東京都西東京市にあり、熊野町はオンライン対応が基本となります。お客様のお手元にある化粧筆ギフト箱や商品サンプル、デザインデータを画面に映していただきながら、リアルタイムでご相談いただけます。仕様書やデータをお送りいただければ、ご来社なしでのお見積もりも最短翌営業日でお出しできます。
Q. 熊野町まで完成したシールはきちんと届きますか?送料も気になります。
A. ご安心ください。ラベル・シールは薄く軽いため、5万枚ほどのご注文でもサイズ次第では宅急便1個口にまとまることが多く、熊野町へも距離を気にせずお届けできます。化粧筆ギフト箱の箔押しシール、筆の下げ札、しいたけ袋のラベル、地酒ボトルラベルのように、筆の里の品を彩る一枚を、これまで北海道から沖縄県・石垣島まで全国へお送りしてきました。距離を理由にお断りすることはありません。
Q. 高級化粧筆のギフト箱に貼るブランド箔押しシールは作れますか?
A. 得意としています。化粧筆のギフト箱には、金・銀ホイルや高級和紙に箔押し・エンボスを組み合わせ、贈答品としての格を引き上げるブランドシールをご提案します。化粧箱のツルツル面は糊が密着しやすく、安定した仕上がりが期待できます。ブランドロゴの繊細な線もくっきり再現し、小ロット多品種の限定パッケージにも柔軟に対応します。
Q. 筆の軸(細い棒状の曲面)に巻くラベルや下げ札は作れますか?
A. 対応可能です。筆の軸は細く曲面になっているため、貼付時に浮きやシワが出やすい難所です。素材の厚みとコシ、糊の粘着力を細かく調整し、曲面にしっかり沿うよう軸巻きラベルを設計します。書道筆・画筆・化粧筆それぞれの軸の太さ・素材(竹・木・樹脂)に応じた下げ札の紐通しレイアウトもご相談いただけます。
Q. しいたけなど農産物の袋に貼るシールは作れますか?
A. 対応可能です。熊野町で栽培されるしいたけなどの農産物の出荷袋には、上質紙や白PPフィルムに商品名・生産者名・原産地表示を印刷したラベルを承ります。湿気を含みやすい農産物袋への密着を考慮した糊選定や、食品表示(原材料・原産地)の印刷も含めてご相談いただけます。
Q. 地元の蔵元が造る地酒のボトルラベルは作れますか?
A. 得意としています。地酒のボトルラベルには、和紙や上質紙に箔押し・エンボスを組み合わせ、銘柄の個性と地域の風土を表現します。冷蔵保管や氷水で冷やすシーンを想定した耐水性のある素材・糊を選定し、小ロット多品種の季節限定品にも柔軟に対応します。なお、ラベル印刷としてのご提案となり、瓶への貼り付け作業の受託はしておりません。
Q. 自社で対応が難しい特殊なラベルや加工も相談できますか?
A. はい、まずご相談ください。ニコーは印刷組合の青年部や東京都の印刷産業青年連絡協議会(印青連)を通じて、業界に広い横のつながりを持っています。自社の設備で対応できることはもちろん、特殊な加工や畑違いのご要望でも、ネットワークをたどって何かしらの答えをお出しできるのが強みです。「どこに相談すればいいか分からない」という段階の、最初の窓口としてご活用ください。
Japan's Leading Brush-Making Town

日本一の筆の産地・熊野町を、ラベルで支える

全国有数の生産量を誇る「熊野筆」。化粧筆・書道筆・画筆づくりの伝統工芸は、熊野町の基幹産業として受け継がれてきました。筆づくりの歴史や工程、職人の技を紹介する「筆の里工房」でも、その奥深い魅力を丁寧に伝えています。私たちニコーは、熊野町の多様な産業を、ラベルという「最後のひと仕上げ」を通じて支えていきたいと考えています。

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筆づくりの歴史と技を伝える「筆の里工房」

熊野筆の歴史や制作工程、職人の技を紹介する博物館「筆の里工房」。常設展示や体験コーナー、筆のセレクトショップも備え、熊野町の筆文化を発信しています。化粧筆ギフト箱や地酒の記念品づくりで、私たちもその魅力の伝達をお手伝いします。

熊野筆の歴史と技を知る:筆の里工房 公式サイト

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熊野町の事業者様の課題を詳しくお聞きし、最適な素材・糊・加工をご提案します。
相談・見積もり・材料サンプル提供、すべて無料です。

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