創業 1969 年・57 期 大手食品メーカー工場監査基準クリア エアシャワー完備の清潔工場
平日 9:00 – 18:00 東京都西東京市

Bagging & Portion Packing

開けたその瞬間から、数えずに使える。

印刷したシールを、束のままではなく現場で使う枚数ごとに袋詰めしてお届けします。あらかじめ指定枚数を数えた状態から、自動包装機で封入・熱シール・カットまでを一貫して実施。納品先で開封したその瞬間から、数え直しも仕分けもなく使い始められます。

指定枚数で小分け
1袋あたりの枚数・シート数は、お客様の使い方に合わせて設定します。
数えてから、包む
計数と包装を分けているから、スピードを落とさず枚数の正確さを保てます。
熱シールとカットを同時に
上下のバーが袋を閉じ、同じ動作で切り離し。仕上がりが揃います。
箱詰めまで一貫
包装から箱詰めまでが繋がり、途中で人が持ち替える工程がありません。

動画で見る、横ピロー包装機

コンベヤに乗ったシールが、フィルムに包まれ、熱シールで閉じられ、切り離されていく。小分け包装の一連の流れをご覧いただけます。

指定枚数ごとに袋詰めされたシール台紙

現場で使いやすい、
小分け包装

大量に印刷したシールも、使う単位で袋に小分けしておけば、現場で必要な分だけを取り出して使えます。袋のまま保管できるので、汚れやホコリからシールを守ることもできます。

1袋あたりの枚数・シート数は、ご指定に合わせて設定します。「1回の作業で使い切れる枚数」に合わせて包装単位を決めておくと、現場での数え直しがなくなります。

5ステップで見る袋詰め工程

数えて、包んで、閉じて、箱へ。開けてすぐ使える状態に仕上がるまでの流れです。

包装機のコンベヤに、数えたシールを乗せていく作業 計数済みのシールが等間隔でコンベヤを流れていく様子
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指定数を数えてから、機械に流す

包装工程に入る前の段階で、シールはすでに指定枚数に数え終えた状態になっています。その計数済みのシールをコンベヤに順に乗せていくと、あとは機械が一定のピッチで包装工程へ送り込みます。数えることと包むことを分けているため、包装スピードを落とさずに枚数の正確さを保てます。

運転中の横ピロー包装機の操作盤 機内でフィルムがシールを筒状に包み込んでいく様子
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機械の中で、袋にくるむ

上部にセットされたロールフィルムが繰り出され、流れてくるシールを筒状に包み込みます。人の手で袋に入れる作業と違い、包装の位置や送りのピッチが常に一定なので、袋の見栄えにばらつきが出ません。

上下のバーが袋を熱で閉じ、同時に切り離す瞬間 封止温度を表示・管理する温度調節計
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熱シールとカットを、同時に行う

包み込まれたフィルムは、上下から挟み込むバーによって熱で溶着され、同じ動作で袋どうしが切り離されます。この温度は機械側で管理しています。低すぎれば封が甘くなり、高すぎればフィルムが縮んだり破れたりする。安定した仕上がりのために、温度管理が要になります。

包装済みの袋が搬出コンベヤを流れていく様子 完成した袋が箱に積み上がっていく様子
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包装済みのシールを、箱へ

包装が終わった袋は搬出コンベヤに乗り、次々と箱に積み上がっていきます。包装から箱詰めまでが繋がっているため、途中で人が持ち替える工程がなく、シールが傷んだり順番が入れ替わったりする心配がありません。

袋から台紙を引き出しているところ きれいに包装された小分け包装の仕上がり
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開けてすぐ使える状態で、届く

袋の封止がまっすぐ揃い、中身が見える状態で包装されたシールは、それ自体が「きちんと管理された製品」であることを伝えます。納品先で開封したその瞬間から、数え直しも仕分けもなく使い始められる ── 小分け包装の価値は、この現場での手間の少なさにあります。

※ 写真は実際の製造現場のものです。包装単位(1袋あたりの枚数・シート数)は製品ごとに設定します。

1袋に台紙が2シート入っていることを確認している様子

事例:1袋に2シート、
という単位で

袋詰めの単位は、お客様の使い方に合わせて決めます。この事例では、1袋に台紙2シートを封入しており、開封すればそのまま所定の枚数が揃う状態になっています。

「1回の作業で使い切れる枚数」に合わせて包装単位を決めておけば、現場での数え直しがなくなります。何枚・何シートで包むのがよいか、ご使用の工程に合わせてご相談ください。

小分け包装で、現場が変わる

数え直しが、なくなる

使う単位で包まれているので、現場で枚数を数え直す必要がありません。作業者の手間と、数え間違いのリスクをまとめて減らせます。

仕上がりが、揃う

機械が一定のピッチで包み、管理された温度で封をするため、袋の見栄えにばらつきが出ません。並べたときの印象が整います。

傷み・順序の乱れを防ぐ

包装から箱詰めまでが一続き。途中で人が持ち替えないため、シールが傷んだり、順番が入れ替わったりしません。

在庫・保管がしやすい

袋のまま保管でき、汚れやホコリからシールを守れます。均一な包装単位なので、在庫の数量把握も簡単です。

印刷から一括で任せられる

シールの印刷・カット仕上げから小分け包装・箱詰めまで、まとめてご相談いただけます。

貼付サービスとも組み合わせ可

シール貼付サービスと併せてのご依頼も可能です。工程をまとめることで、受け渡しのロスを抑えられます。

サービスの概要

サービス内容印刷したシール・ラベルの小分け包装(袋詰め・個包装)、箱詰めまで
包装機横ピロー包装機(自動包装機)
包装単位1袋あたりの枚数・シート数は、お客様の使用単位に合わせて設定(例:台紙2シート/袋)
工程計数 → コンベヤ投入 → フィルムで筒状に包む → 熱シール+カット → 搬出 → 箱詰め
封止上下バーによる熱シール。温度を管理して仕上がりを安定させます
ご注意袋の口は熱シールで閉じますが、空気を逃がすため完全な密封ではありません。防湿・気密を目的とした包装ではなく、現場での使いやすさと数量管理を目的としています
あわせて対応シール印刷/カット仕上げ/シール貼付サービス

よくあるご質問

1袋あたりの枚数は指定できますか?
はい。1袋あたりの枚数・シート数は、お客様の使い方に合わせて設定します。「1回の作業で使い切れる枚数」に合わせて包装単位を決めておくと、現場での数え直しがなくなります。
枚数は正確に入っていますか?
包装工程に入る前の段階で、シールはすでに指定枚数に数え終えた状態になっています。数えることと包むことを分けているため、包装スピードを落とさずに枚数の正確さを保てます。
袋は密封されますか?
袋の口は熱シールで閉じますが、空気を逃がすため完全な密封ではありません。防湿や気密を目的とした包装ではなく、「必要な枚数を数えずにすぐ取り出せる」という現場での使いやすさと、数量管理を目的とした包装です。
印刷から袋詰めまで、まとめて頼めますか?
はい。シールの印刷・カット仕上げから小分け包装(袋詰め)、箱詰めまで一貫してご相談いただけます。工程がつながっているため、途中で人が持ち替えることがなく、シールが傷んだり順番が入れ替わったりする心配がありません。

印刷から小分け包装まで、まとめてご相談ください

「何枚ずつ包めばいい?」というご相談から承ります。現場での使い方をお聞かせいただければ、最適な包装単位をご提案します。