LOSS REDUCTION
シワ・貼り直しのロスを削減。
プロ仕上げで資材を無駄にしない
ラベル貼りでシワや気泡が入り、貼り直しでラベルも袋も無駄に。ニコーのプロ仕上げなら、シワ・気泡を大幅に低減でロス削減と品質向上を同時に実現します。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
手貼りでシワや気泡が入りラベルが無駄になる
手作業ではどうしてもシワや気泡が入り、見た目が悪いラベルを廃棄せざるを得ない。無駄が積み重なる。
貼り直すとラベルが破れてさらにロス
シワが入ったラベルを剥がそうとすると破れてしまい、新しいラベルが必要に。ロスが二重に発生。
袋も巻き込んで破損し袋ごと廃棄
ラベルを剥がす際に袋の表面が破損。袋ごと廃棄になり、ラベル以上のコストが発生してしまう。
ロス率が5-10%で資材コストが増大
ラベルと袋のロス率が5-10%。年間で計算すると膨大な資材コストが無駄になっている。
環境配慮の観点からも資材ロスを減らしたい
SDGsや環境対応が求められる中、資材の無駄遣いは企業イメージにも関わる問題に。
ロス削減の改善策が見つからない
手貼りの技術向上には限界があり、設備投資も難しい。効果的な改善策が見つからないまま。
SOLUTION
ニコーのプロ仕上げが
資材ロスと品質の問題を同時に解決
プロ仕上げでロス率激減
機械貼りと熟練作業者の技術で、シワ・気泡を大幅に低減した仕上がりを実現。貼り直しが不要になり、ロス率を限りなくゼロに近づけます。
ラベル・袋の廃棄コスト削減
貼り直し時のラベル破損も袋の破損もゼロに。年間の資材コストを大幅に削減できます。
環境配慮にも貢献
資材ロスの削減は環境負荷の低減に直結。SDGs対応やCSR報告にも活用できるロス削減データもご提供可能です。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。素材ごとの最適な貼付け方法を熟知しています。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
100枚から最短3営業日
大ロットの効率化ノウハウが小ロットのスピーディな対応につながっています。ロス削減の緊急対応にも柔軟にお応えします。
EXPERT KNOWLEDGE
品質管理担当者が知るべき
ラベルロス発生の3つのメカニズム
シワの原因は「貼り方」ではなく「素材との相性」
ラベル貼りでシワが入る原因の多くは、作業者のスキルではなくラベル素材と袋素材の相性にあります。柔らかいフィルム素材のラベルを凹凸のある袋に貼る場合、どんなに丁寧に貼ってもシワが入ります。
ニコーでは57年の経験から、素材の組み合わせごとに最適な貼付け方法を選定します。
- 紙ラベルとフィルムラベルでは貼り方のアプローチがまったく異なる
- 袋の素材(PE、PP、ナイロンポリ)によって最適な圧力・角度が変わる
- 素材選定の段階でシワを防ぐことが最も効果的な対策
「貼り直しロス」は見えないコストの温床
貼り直しで発生するロスは、ラベル代だけではありません。実際には以下のコストが隠れています。
貼り直し1回あたりの隠れたコスト
ラベル代
廃棄ラベル + 新ラベル
2枚分のコスト
袋の破損
剥がす際に袋が破損
袋ごと廃棄のリスク
作業時間
剥がし+貼り直し
通常の3倍の時間
ロス率5%でも年間10万枚なら5,000枚分のラベル+袋+作業時間が無駄に。ニコーに委託すれば、この隠れたコストをすべてゼロにできます。
ロス削減は「環境配慮」として評価される
資材ロスの削減は、単なるコスト削減ではなく企業の環境への取り組みとして評価されます。
ロス削減がもたらす環境効果
- ✓ ラベル・袋の廃棄物削減 → 廃棄物処理コストも低減
- ✓ 原材料の有効活用 → 資源使用量の削減
- ✓ CSR報告・SDGs対応に数値データとして活用可能
- ✓ 取引先への環境配慮アピールとしても有効
ニコーではロス削減の具体的な数値データをご提供可能です。環境報告書やCSRレポートにもご活用いただけます。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
-
✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
-
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シワ・気泡を大幅に低減の仕上がりを実感
プロの貼付け品質を実物でご確認いただけます
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 貼付け方式 | 機械貼り(自動ラベラー)+ 熟練手貼り(素材に応じて最適方式を選定) |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、PET、ホイルなど26種類以上 |
| 対応袋素材 | ナイロンポリ袋、PE袋、PP袋、各種ビニール袋、紙箱、ボトルなど |
| 品質管理 | 全工程映像記録、機械カウンター計数、出荷前検品、ロス率レポート |
| 最小ロット | 100枚~(コストパフォーマンス最適: 8,000枚) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
COST IMPACT
ロス削減の具体的な
コスト削減効果
自社手貼りのロスコスト(年間10万枚の場合)
-
1
ラベル廃棄(ロス率5%)
5,000枚 x 5円 = 25,000円/年
-
2
袋の破損・廃棄
1,000枚 x 20円 = 20,000円/年
-
3
貼り直し作業の人件費
5,000枚 x 18円(3倍時間)= 90,000円/年
年間ロスコスト: 約135,000円
ニコー委託でゼロになるコスト
貼付け6円 + ロスコスト1.35円/枚換算
印刷+貼付け+品質チェック込み。ロスゼロ
トータルコスト 約59%削減
資材ロスも作業ロスもゼロに
FAQ
よくあるご質問
ラベル貼りでシワが入る原因は何ですか?
手貼りの場合、ラベルを貼る際の角度や圧力が均一でないため、空気が入りシワや気泡が発生します。また、曲面や小さな袋への貼付けは特にシワが入りやすくなります。ニコーでは素材と形状に合わせた最適な貼付け方法を選定し、シワ・気泡を大幅に低減の仕上がりを実現します。
貼り直しによるロス率はどのくらい改善できますか?
手貼りで5-10%のロス率が発生している場合、ニコーのプロ仕上げならロス率を限りなくゼロに近づけることが可能です。ラベルの廃棄だけでなく、貼り直し時に破損する袋のロスもゼロにできます。
環境配慮の観点からロス削減を求められています。対応できますか?
はい。ニコーのプロ仕上げにより資材ロスを大幅に削減できるため、環境負荷の低減に直結します。ロス削減の数値データもご提供可能ですので、CSR報告や環境への取り組み報告にもご活用いただけます。
袋ごと廃棄になるケースも防げますか?
はい。手貼りでラベルを剥がす際に袋が破損して廃棄になるケースは多いですが、ニコーのプロ仕上げなら最初から正確に貼るため、貼り直し自体が不要です。袋の破損・廃棄を根本からなくします。
小ロットでも対応してもらえますか?
はい、100枚からご対応可能です。大ロット効率化のノウハウが小ロットのスピーディな対応にもつながっており、必要な数量だけ、最短3営業日で納品いたします。
CONTACT
ラベルロス削減の
お見積もり・ご相談
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無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。