WASHI PHOTO PRINT SAMPLE
和紙シールに写真は
印刷できる?実物サンプルで確認
和紙金雲竜とユポ雲竜――和紙素材に写真を印刷すると、繊維が生む独特の風合いが加わります。高精細には不向きでも、「味」のある仕上がりに。サンプルブックで実物を確認できます。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
和紙に写真を印刷して潰れないか心配
和紙の繊維が写真の上に重なって、大事な部分が見えなくなるのではないか。細かいディテールが潰れてしまう不安がある。
ネットで見ても実物の質感がわからない
モニター上の画像では和紙の繊維感や手触りが全く伝わらない。実物を見ないことには判断のしようがない。
和紙の雰囲気を活かした写真の出方を知りたい
日本酒や和菓子のラベルに和紙の風合いを活かしたいが、写真を入れると雰囲気が壊れないか不安。うまく融合するのか確認したい。
実物を見てからデザインを調整したい
和紙の質感を理解した上でデータの作り方を決めたい。写真の選定やレイアウトを素材に合わせて最適化したい。
SOLUTION
サンプルブック26種類で
和紙素材の印刷品質を実物確認
2種類の和紙素材を実物比較
No.7 和紙金雲竜とNo.20 耐水和紙ユポ雲竜の違いを実物で比較。繊維感、インクの乗り方、質感の違いを手に取って確認できます。
写真との相性をアドバイス
57年の経験から、和紙素材と相性の良い写真のタイプやデータの作り方をアドバイス。風合いを最大限に活かすご提案をいたします。
年間9,000万枚の製造実績
1969年創業、250社以上とお取引。和紙ラベルの製造実績も豊富で、用途に応じた最適な仕様をご提案いたします。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。和紙素材の特性を熟知した技術力があります。
第57期製造分でクレーム0達成
和紙素材は繊維の凹凸で印刷ムラが出やすい素材。熟練の技術と厳格な品質管理で安定した仕上がりを実現しています。
100枚から対応可能
100枚からご対応可能。10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを実現。小ロットテストから量産まで一貫対応。
EXPERT KNOWLEDGE
和紙素材に写真を印刷したら
どうなるのか?実際の見え方を解説
No.7 和紙金雲竜 ― 繊維が写真の上を横切る独特の風合い
和紙金雲竜は、金色の繊維が散りばめられた和紙素材です。この繊維は印刷の上を横切るため、写真の上にも繊維が見えます。高精細な写真の場合、細部が繊維で隠れることがありますが、これが「和紙ならではの風合い」となります。
日本酒のラベル、和菓子のパッケージ、温泉旅館のアメニティシールなど、「和」の雰囲気を演出したい場合には最高の素材です。蔵元の外観写真や風景写真を和紙に載せると、まるで水墨画や日本画のような趣が出ます。
- 風景写真やイラストとの相性が良い
- 高精細な商品写真(食品のアップなど)には不向き
- 金色繊維が高級感を演出
- インクの吸い込みが不均一なため、色のムラが出やすい(これが「味」になる)
No.20 耐水和紙ユポ雲竜 ― インクの乗りが安定、耐水性もあり
ユポ雲竜はユポ(合成紙)をベースに和紙風の繊維を散らした素材です。見た目は和紙のような風合いを持ちながら、インクの乗りが均一で発色が安定しているのが特徴です。
和紙金雲竜 vs ユポ雲竜 比較
No.7 和紙金雲竜
- ・本物の和紙の質感
- ・金色繊維で高級感
- ・インクの吸い込みが不均一
- ・耐水性は低い
- ・風情重視の用途に
No.20 耐水和紙ユポ雲竜
- ・和紙風の見た目
- ・発色が安定して均一
- ・インクの乗りが良い
- ・耐水性あり
- ・実用性重視の用途に
写真の再現性を重視しつつ和紙の雰囲気も欲しい場合は、ユポ雲竜の方が安全な選択です。ただし「本物の和紙の質感」は和紙金雲竜でしか得られません。
和紙に合う写真の選び方 ― コントラストと構図がカギ
和紙素材で写真を使う場合、写真の選び方がデザインの成否を分けます。和紙の繊維は細かいディテールを覆うため、シンプルな構図でコントラストの高い写真が最も映えます。
| 写真のタイプ | 和紙との相性 | ポイント |
|---|---|---|
| 風景写真 | とても良い | 山・川・桜など自然の風景は和紙と自然に馴染む |
| イラスト・版画風 | とても良い | 太い線・ベタ面が多いイラストは繊維の影響を受けにくい |
| モノクロ写真 | 良い | 墨絵のような趣。セピアトーンも和紙に合う |
| カラー商品写真 | 注意が必要 | 色味が変化する。大きめの構図なら対応可能 |
| 高精細な食品写真 | 不向き | 細部が潰れる。グロス紙やマット紙の方が適切 |
サンプルブックで和紙素材の質感を確認し、その上でどんな写真やデザインを使うかを検討するのが最も確実な方法です。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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和紙素材2種類を収録
No.7 和紙金雲竜、No.20 耐水和紙ユポ雲竜の両方を比較可能
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 和紙素材 | No.7 和紙金雲竜、No.20 耐水和紙ユポ雲竜 |
| 推奨解像度 | 実寸200~300dpi(繊維の影響でそれ以上の効果は限定的) |
| 推奨文字サイズ | 8pt以上(細い線や小さな文字はかすれる場合あり) |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| サンプルブック | 26種類収録、完全無料・送料無料、最短翌営業日発送 |
FAQ
よくあるご質問
和紙で写真印刷する場合、推奨解像度はどのくらいですか?
和紙素材は繊維の凹凸があるため、一般的な紙ほど高精細な再現はできません。実寸で200~300dpi程度あれば十分です。それ以上の解像度を用意しても、和紙の繊維が細部を覆うため効果は限定的です。むしろコントラストの高い写真や、面積の大きいシンプルな構図の方が和紙の風合いと相性が良くなります。
和紙素材で細い線や小さな文字はきれいに出ますか?
和紙金雲竜(No.7)は繊維が表面に浮き出ているため、細い線や小さな文字は繊維に遮られてかすれたように見える場合があります。最小文字サイズは8pt以上を推奨します。一方、ユポ雲竜(No.20)はユポ(合成紙)ベースのため、和紙金雲竜より細かい表現が可能です。ただしいずれも「和紙の風合い」が売りの素材ですので、繊細な線画よりも太めの文字やイラストとの相性が良いです。
和紙金雲竜とユポ雲竜の印刷の違いは何ですか?
和紙金雲竜(No.7)は本物の和紙をベースにしており、繊維の質感が強く、インクの吸い込みが不均一で独特の風合いが出ます。ユポ雲竜(No.20)はユポ(合成紙)の上に和紙風の繊維を散らした素材で、インクの乗りが均一で発色が安定しています。また耐水性にも優れています。風情を重視するなら和紙金雲竜、耐久性と発色安定性を重視するならユポ雲竜がおすすめです。
カラー写真とモノクロ写真ではどちらが和紙に合いますか?
どちらも和紙の雰囲気と合わせることができますが、特徴が異なります。カラー写真は繊維の影響で色味がやや不均一になり、水彩画のような独特の表情が出ます。モノクロ写真は繊維の質感がより引き立ち、墨絵のような趣のある仕上がりになります。和紙の風合いを最大限に活かすなら、モノクロやセピアトーンの写真との相性が特に良いです。
サンプルブックの請求方法を教えてください。
このページ下部のフォームからお申し込みいただくか、お電話(042-463-2274)でご請求ください。26種類の素材サンプルを完全無料・送料無料でお届けしています。最短翌営業日に発送し、メール便でお届けします。和紙金雲竜(No.7)とユポ雲竜(No.20)の両方が収録されていますので、実物で質感を比較いただけます。サンプル請求後のしつこい営業電話はいたしません。
CONTACT
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無料サンプル・見積もり・ご相談すべて無料で対応いたします。