株式会社ニコー
透明PET 50μの透け感サンプル

TRANSPARENT PET SAMPLE

透明PET 50μの袋での 透け感をサンプルで事前確認

50μ(0.05mm)の絶妙な厚みバランス。薄すぎず貼りやすく、厚すぎず目立たない。サンプルブックで実際の透明度、厚み、光沢感を手に取って確認できます。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

👁

透明ラベルの実際の透け具合がわからない

「透明」といってもどの程度透けるのか。完全に透明なのか、少し曇りがあるのか、画面上では判断できません。

📏

50μの厚みの感覚がつかめない

0.05mmと聞いてもピンとこない。薄すぎて扱いにくくないか、逆にもっと薄い方がいいのか判断材料がない。

袋に貼った時のエッジが目立たないか心配

ラベルの輪郭(エッジ)が浮いて見えてしまうと、せっかくの透明ラベルの意味がなくなってしまう。

🎨

サンプルで実物を確認してからデザインしたい

透明素材上での印刷の見え方を把握してからデザインを進めたい。印刷部分と非印刷部分のコントラストも気になる。

SOLUTION

ニコーのサンプルブックで透明PETの透け感を実物で体感

透明度を実物で確認

No.17 透明PET50μのサンプルで、実際のフィルムの透明度を手に取って確認。文字の上に置いて透け具合を試せます。

厚みと貼りやすさを体感

50μの厚みを指で触って確認。薄すぎず貼りやすく、厚すぎず目立たない絶妙なバランスを実感いただけます。

印刷品質も実物で確認

DIC CMYKでの透明フィルム上の印刷仕上がりを実物で確認。印刷部分と非印刷部分のコントラストを目で確かめられます。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。透明フィルムラベルの印刷ノウハウが豊富に蓄積されています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。

03

100枚から対応、大ロットでコストメリット

100枚からご対応可能。10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが得られます。試作から量産まで一貫対応します。

EXPERT KNOWLEDGE

透明PET 50μの特性と「ノーラベル感」を実現するポイント

POINT 01

50μ(0.05mm)が選ばれる理由

透明PETフィルムの厚みは、ラベルの見た目と作業性の両方に大きく影響します。50μ(0.05mm)は、透明ラベルとして最もバランスの良い厚みです。

厚みによる違い

25μ(極薄)

目立ちにくいが
シワになりやすく
貼り付け難易度が高い

50μ(推奨)

貼りやすさと
目立ちにくさの
最良バランス

100μ(厚め)

丈夫だが厚みが
目立ちやすく
エッジが浮きやすい

コピー用紙が約90μですので、50μはその約半分。手に取ると「こんなに薄いのか」と驚かれることが多い厚みです。サンプルブックNo.17で実際に触って確認いただけます。

POINT 02

エッジの見え方と「ノーラベル感」の実現

透明ラベルを袋に貼った時、最も気になるのがラベルの輪郭(エッジ)がどの程度目立つかです。いくらフィルムが透明でも、エッジが浮いて見えてしまうと「ノーラベル感」は実現できません。

  • エッジの段差:50μは薄いためエッジの段差が最小限。光の反射による目立ちも抑えられる
  • カドR加工:ラベルのカドを丸くすることで、さらにエッジが目立ちにくくなる
  • 袋素材との相性:ツルツルした袋素材ほどフィルムが密着し、エッジが目立ちにくい
  • 印刷デザイン:ラベルの端まで印刷せず余白を設けることで、エッジの視認性を下げられる

実際に袋に貼った時の見え方は、袋の素材・色・質感によって大きく変わります。サンプルブックのNo.17を実際にお使いの袋に貼ってテストすることをお勧めします。

POINT 03

透明フィルム上の印刷の見え方

透明PETフィルムへの印刷は、白い紙への印刷とは異なる特性があります。

  • 印刷部分:インクが乗った部分は不透明になり、デザインがはっきり見える
  • 非印刷部分:フィルムが透明なので、袋の中身や袋の地色がそのまま見える
  • 白打ち:白い部分を作るために下地に白インクを印刷する手法。これにより白地の上にカラー印刷が可能
  • 背景との関係:袋の色が暗い場合、白打ちなしではインクの色が沈んで見えることがある

サンプルブックNo.17で、透明フィルム上のDIC CMYK印刷の実際の見え方を確認いただけます。白打ちの有無による違いもデザイン相談時にご案内いたします。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルで透明度をご確認ください

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • 透明PET 50μを実物で確認

    No.17 透明PET50μのフィルムを手に取って透明度と厚みを体感

  • 実際の印刷サンプル付き

    DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

今すぐ無料サンプルを請求する

SPECIFICATIONS

対応仕様

項目仕様
素材透明PETフィルム 50μ(0.05mm)
透明度高透明(袋の中身が透けて見える)
印刷方式凸版印刷(最大5色)、白打ち対応
糊の種類一般糊・冷食糊・冷凍強粘糊から選択可
最小ロット100枚〜(10,000枚以上で大幅コストメリット)
標準納期7〜10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可
サンプルブック収録No.17 透明PET50μ

FAQ

よくあるご質問

50μの厚みは実際にどのくらいの感触ですか?

50μ(0.05mm)はコピー用紙の約半分の厚さです。薄すぎず貼りやすく、厚すぎず目立たない絶妙なバランスで、透明ラベルとして最も汎用性の高い厚みです。サンプルブックのNo.17で実際の厚みと感触を手に取ってご確認いただけます。

袋に貼った時にエッジ(輪郭)は目立ちますか?

完全に見えなくなるわけではありませんが、50μのPETフィルムは薄いため、エッジの段差が最小限に抑えられます。特にツルツルした袋素材に貼った場合は、光の反射によってエッジが目立ちにくくなります。カドを丸く仕上げる(R加工)ことでさらにエッジを目立たなくすることも可能です。

透明PET 50μにはどのような印刷ができますか?

DIC CMYKでのフルカラー印刷が可能です。透明素材の特性を活かし、印刷部分だけが見えて非印刷部分は袋の中身が透けて見える、「ノーラベル感」のあるデザインが実現できます。白打ちで白い部分を作ることも可能です。

透明PETラベルの耐熱性はどのくらいですか?

PET素材は耐熱性に優れており、一般的な使用環境では問題ありません。ただし、食品の加熱殺菌工程(レトルト処理など)が必要な場合は、事前にご相談ください。用途に応じた最適な素材と糊の組み合わせをご提案いたします。

他の厚みの透明フィルムとの違いは何ですか?

25μは極薄で目立ちにくいですが、貼り付け時にシワになりやすく作業性が劣ります。50μは貼りやすさと目立ちにくさのバランスが最良です。100μは厚くて丈夫ですが、エッジが目立ちやすくなります。用途に応じて最適な厚みをご提案いたします。

小ロットでも対応可能ですか?

はい、100枚からご対応可能です。10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが得られます。デザイン検討用の少量サンプルから量産まで柔軟に対応いたします。

CONTACT

透明ラベルのお見積もり・ご相談

透明ラベルのデザイン相談からお気軽にどうぞ。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

無料サンプル請求

26種類の素材サンプルを無料でお届け。
透明PET 50μの透け感を体感してください。

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平日 9:00〜18:00(土日祝休)