TRANSPARENT LABEL OPACITY SAMPLE
透明シールにベタ塗りしたら
どのくらい透ける?実物で確認
透明PET50μの透過特性を徹底解説。完全透明部分、CMYKベタ塗り部分、白打ち部分――それぞれの透け具合をサンプルブック26種類で実物確認できます。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
透明シールの透け具合が想像できない
透明シールにカラー印刷したらどこまで下地が透けるのか。モニター上ではわからない透過感を事前に確認したい。
食品の中身を見せつつ表示も読みたい
食品パッケージで中身の見た目を活かしたいが、商品名や原材料表示は明瞭に読める必要がある。このバランスが難しい。
白打ち範囲の設計が難しい
どの範囲を白打ちして、どの範囲を透明にするか。デザイン意図と実際の見え方のギャップが読めない。
サンプルなしでの発注が不安
透明シールは仕上がりの予測が特に難しい素材。実物を見ずに発注して失敗するリスクを避けたい。
SOLUTION
サンプルブック26種類で
透明PETの透過特性を実物確認
実際の透け具合を体感
No.17 透明PET50μの印刷サンプルを手に取り、様々な背景色の上に置いて透け具合を確認できます。画面では伝わらない透過感を実物で体感。
白打ち設計をサポート
透明部分と不透明部分のバランス設計を57年の経験からアドバイス。食品表示の視認性確保と透明感の両立を実現します。
食品パッケージに最適
中身を見せつつ商品名は明瞭に表示するデザイン手法を豊富に経験。年間9,000万枚の製造実績から最適なご提案をいたします。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。透明素材の印刷に関する豊富な経験を持っています。
第57期製造分でクレーム0達成
透明素材は印刷ズレが目立ちやすい素材。全工程の映像記録と厳格な品質管理で、高い精度を維持しています。
100枚から対応可能
100枚からご対応可能。10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを実現。小ロットテストから量産まで一貫対応。
EXPERT KNOWLEDGE
透明PET50μの透過特性を
徹底解説
完全透明部分 ― 下地がそのまま見える
No.17 透明PET50μの印刷されていない部分は、下地(袋やパッケージ)のデザインがほぼそのまま見えます。シールを貼った痕跡をできるだけ目立たせたくない場合や、袋のデザインを活かしたい場合に有効です。
ただし完全な「無色透明」ではなく、PETフィルム特有のわずかな光沢感があります。また貼り付け時に気泡が入ると目立つため、貼り付け技術も重要です。ニコーのシール貼りサービスでは、気泡を最小限に抑えた仕上がりで袋への貼り付けに対応しています。
CMYKベタ塗り部分 ― 半透明で下地の色が影響する
透明PETにCMYKインクでベタ塗りすると、完全な不透明にはならず半透明の仕上がりになります。つまり下地の色が透けて見え、印刷の色味に影響します。
下地の色による影響例
白い袋の上
印刷色がほぼそのまま見える。最も色味が安定する
茶色い袋の上
全体的にくすんだ色味に。明るい色ほど影響を受ける
濃い色の袋の上
印刷色が大幅に変化。白打ちなしでは正確な色再現は困難
このため、色の正確な再現が必要な部分には白打ちが不可欠です。
白打ちベタで透けない背景を作れる
白インクをベタ塗りした部分はほぼ不透明になり、白い紙のような背景を作ることができます。その上にCMYKで印刷すれば、通常の白い紙に印刷したのと近い発色が得られます。
透明シールの真価は、「透明部分」と「白打ち部分」を同じシール上に共存させられることです。中身が見える透明な窓と、文字がくっきり読める不透明な背景を1枚のシールで実現できます。
- 商品名・ブランドロゴ部分 → 白打ちありで鮮やかに表示
- 原材料・栄養成分表示 → 白打ちありで確実な視認性を確保
- 商品の中身を見せたい部分 → 透明のままで袋の中身を見せる
- デザインのアクセント部分 → あえて半透明で奥行き感を演出
食品パッケージでの活用 ― 中身を見せつつ情報を伝える
食品パッケージでは「中身の見た目で購買意欲を刺激しつつ、法定表示は明瞭に」という相反する要求があります。透明シールはこの課題を解決する最適な素材です。
例えば、シールの上部は白打ちありで商品名と原材料表示を印刷し、下部は透明にして袋の中の食品が見えるようにデザインする。あるいは、楕円形のシールの中央部分だけ白打ちして商品名を配し、周囲は透明にして袋の印刷デザインと一体化させる、といった手法が可能です。
こうしたデザインの効果を事前に確認するために、サンプルブックで透明PETの実物を手に取ってご確認ください。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
-
✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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透明PET素材を収録
No.17 透明PET50μの透け具合を実物で確認可能
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✓
完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 透明素材 | No.17 透明PET50μ |
| 白打ち対応 | 全面白打ち・部分白打ちともに対応可 |
| 耐水性 | PET素材のため耐水性あり。PPラミネート追加でさらに向上 |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| サンプルブック | 26種類収録、完全無料・送料無料、最短翌営業日発送 |
FAQ
よくあるご質問
透明PETの透過率はどのくらいですか?
No.17 透明PET50μは高い透明度を持つ素材です。印刷のない部分は下地がほぼそのまま見えます。CMYKでベタ塗りした部分はインクの色によって透過率が変わり、完全な不透明にはなりません。完全に透けない背景が必要な場合は白打ちを施します。
白打ちの範囲はどのように指定すればよいですか?
白打ちの範囲は白版データとして別レイヤーで作成します。透けさせたくない部分(文字背景や写真部分)に白ベタを配置し、透明にしたい部分は白版を入れません。部分的な白打ちにより、透明部分と不透明部分を同じシール上にデザインできます。データ作成が難しい場合はニコーのスタッフがサポートいたします。
食品表示ラベルとしての視認性は確保できますか?
食品表示の法定記載事項は視認性が重要です。透明シールの場合、文字部分に白打ちを施すことで、どんな色の袋に貼っても文字がはっきり読めるようになります。商品名や原材料表示など必須情報は白打ちあり、デザイン部分は透明で中身を見せる、という設計が一般的です。
透明PETシールの耐水性はどうですか?
No.17 透明PET50μはPET素材のため耐水性に優れています。冷蔵・冷凍環境での結露にも強く、水滴がついてもシール自体が劣化しにくい素材です。ただし印刷面の耐水性を高めるには、PPラミネート加工の追加をおすすめします。
貼る袋の色によって見え方は変わりますか?
はい、大きく変わります。白い袋に貼った場合と濃い色の袋に貼った場合では、同じ透明シールでもCMYK印刷部分の色味が異なって見えます。白打ちなしの部分は袋の色がそのまま影響するため、事前に実際の袋に貼って確認することをおすすめします。サンプルブックでまず素材の透け感をご確認ください。
サンプルブックで透明PETの透け具合を確認できますか?
はい、サンプルブックにNo.17 透明PET50μが収録されています。実際のDIC CMYK印刷サンプル付きですので、印刷部分の透け具合を実物で確認できます。サンプルを手に取って様々な背景色の上に置くことで、実際の使用環境に近い見え方を確認できます。完全無料・送料無料でお届けしています。
CONTACT
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お見積もりのご相談
透明シールの透け具合が気になる方、お気軽にご請求ください。
無料サンプル・見積もり・ご相談すべて無料で対応いたします。