GOLD LABEL WHITE BASE SAMPLE
金色シールの「白打ちあり・なし」で
何が変わる?実物で確認
金ツヤPET、金マットPET、金ツヤホイル、金マットホイル――白打ち(白台)の有無で色の見え方は決定的に変わります。サンプルブック26種類で実物を確認してから判断できます。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
白打ちの意味がわからない
金色シールを作りたいが「白打ち」「白台」という用語が何を指すのかわからない。業者に聞いても説明がピンとこない。
ネットの情報だけでは判断できない
画面上の画像では金色の質感や白打ちの有無による違いが全く伝わらない。実物を見ないと発注に踏み切れない。
印刷業者に任せたら想像と違った
白打ちなしで発注したら色が沈んで全体的に暗い仕上がりに。あるいは白打ちありにしたら金色が隠れて高級感が出なかった。
デザインデータの作り方がわからない
白打ち用の白版データをどう作ればよいのか。どの範囲に白打ちを施せば最適な仕上がりになるのかが不明。
SOLUTION
サンプルブック26種類で
金色素材の質感を実物確認
複数の金色素材を一度に比較
金ツヤPET(No.8)、金マットPET(No.9)、金ツヤホイル(No.13)、金マットホイル(No.14)を手に取って比較。光沢感・質感の違いを実感できます。
白打ちの判断を確実に
素材の質感を理解した上で白打ちの要否を判断できるため、「想像と違った」という失敗を防ぎます。57年の経験でアドバイスも提供。
データ作成もサポート
白版データの作り方がわからなくても大丈夫。ニコーのスタッフが白打ち範囲の設計からデータ作成までサポートします。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。金色素材の白打ち技術に関する膨大な実績があります。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録と厳格な色管理。金色素材の微妙な色味の差も見逃さない品質管理体制を確立しています。
100枚から対応可能
100枚からご対応可能。10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを実現。テスト印刷から量産まで一貫してお任せいただけます。
EXPERT KNOWLEDGE
金色素材における白打ち(白台)の
決定的な違い
白打ちなし ― 金地が透けて色が沈む
金ツヤPET(No.8)やホイル素材(No.13、No.14)の上に直接CMYKで印刷すると、金色の地が透けて全体的に色が沈んだ仕上がりになります。赤は暗いエンジ色に、青はくすんだ紺色に、黄色はほとんど見えなくなります。
しかし、この「色が沈む」効果をあえて活かすデザインもあります。金色の光沢をベースにした重厚な高級感は、白打ちなしでしか出せない独特の表情です。ワインラベルや高級菓子のシールなどで好まれる手法です。
- 文字やロゴを金色で見せたい場合は、その部分を印刷しない(抜き)ことで金地を活かせます
- 墨(黒)1色のデザインなら白打ち不要で高級感のある仕上がりに
- カラー写真は色が大きく変化するため、白打ちなしには不向きです
白打ちあり ― 色がくっきり、ただし金色部分は隠れる
白インクを下に敷いてからCMYKで印刷すると、白い紙に印刷したときと近い鮮やかな発色が得られます。写真やカラーイラストを正確に再現したい場合は白打ちが必須です。
白打ちのトレードオフ
メリット
- ・CMYKの発色がくっきり
- ・写真の色味を正確に再現
- ・文字の可読性が向上
デメリット
- ・白打ち部分は金色が隠れる
- ・金の高級感が減る場合がある
- ・印刷版が1版追加になる
このトレードオフを理解した上で、部分的に白打ちを施すのが最も多い手法です。写真やカラー部分のみ白打ちあり、金色を見せたいロゴ部分は白打ちなし、というように使い分けます。
PETとホイルで光沢感が違う ― 素材選びも重要
同じ「金色」でも、PET素材とホイル素材では光沢の出方が全く異なります。
| 素材 | 光沢感 | 特徴 |
|---|---|---|
| No.8 金ツヤPET50μ | 鏡面に近い強い光沢 | 耐久性高い、耐水性あり |
| No.9 金マットPET25μ | 落ち着いた上品な光沢 | 反射が少なく文字が読みやすい |
| No.13 金ツヤホイル | 華やかな箔の光沢 | PETとは異なる温かみのある輝き |
| No.14 金マットホイル | 上品で落ち着いた輝き | 高級感と可読性のバランスが良い |
これらの違いは実物を手に取らないと判断できません。サンプルブックには4種類の金色素材が全て収録されているため、一度に比較検討いただけます。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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✓
実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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金色素材4種類を収録
No.8 金ツヤPET50μ、No.9 金マットPET25μ、No.13 金ツヤホイル、No.14 金マットホイル
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 金色素材 | No.8 金ツヤPET50μ、No.9 金マットPET25μ、No.13 金ツヤホイル、No.14 金マットホイル |
| エンボス金色素材 | No.22 金ザラピカホイル紙、No.24 金マットホイル エンボス凹印刷、No.25 金ツヤホイル エンボス凸印刷 |
| 白打ち対応 | 全面白打ち・部分白打ちともに対応可 |
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| サンプルブック | 26種類収録、完全無料・送料無料、最短翌営業日発送 |
FAQ
よくあるご質問
白打ちとは何ですか?どのような仕組みですか?
白打ちとは、金色や銀色などの素材にカラー印刷する際、CMYKインクの下に白インクを先に印刷する工程です。金色素材の上に直接カラー印刷すると金地が透けて色が沈みます。白打ちを施すことで白紙に印刷したときと近い鮮やかな発色が得られます。凸版印刷では白版を別に用意して印刷します。
白打ちあり・なしはどのように使い分ければよいですか?
白打ちなしは金色の光沢を活かしたデザインに向いています。文字やロゴを金色で見せたい部分は白打ちせず、写真やカラーイラストなど正確な色再現が必要な部分は白打ちありにする、という使い分けが一般的です。部分的に白打ちを施すことで、金色の高級感とカラーの鮮やかさを両立できます。
白打ち用のデータはどのように作成すればよいですか?
白打ち部分を示す白版データをカラーデータとは別レイヤーで作成してください。白版は特色(スポットカラー)で指定し、カラーデータの白打ちしたい範囲をベタ塗りで配置します。データ作成が難しい場合は、ニコーのスタッフがサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
白打ちをすると追加料金がかかりますか?
白打ちは通常のCMYK印刷に加えて白版を1版追加する形となります。印刷色数が1色増える計算になりますので、白打ちなしの場合と比較すると費用が変わります。具体的な金額はサイズ・数量によって異なりますので、お見積もりにてご案内いたします。
サンプルブックで白打ちあり・なしの違いを確認できますか?
はい、サンプルブックにはNo.8 金ツヤPET50μ、No.9 金マットPET25μ、No.13 金ツヤホイル、No.14 金マットホイルなど複数の金色素材が収録されています。実際のDIC CMYK印刷サンプル付きで素材の質感と発色をご確認いただけます。白打ちの有無による違いについてはスタッフが詳しくご説明いたします。
金色素材でおすすめはどれですか?
用途によって最適な素材が異なります。華やかな光沢感を求めるならNo.8 金ツヤPET50μやNo.13 金ツヤホイル、落ち着いた高級感ならNo.9 金マットPET25μやNo.14 金マットホイルがおすすめです。耐久性重視ならPET素材、コスト重視ならホイル素材が適しています。サンプルブックで実物を比較してお選びください。
CONTACT
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白打ちの要否でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
無料サンプル・見積もり・ご相談すべて無料で対応いたします。