株式会社ニコー
クラフト紙ラベルの線の太さ・見え方サンプル

CRAFT PAPER PRINT SAMPLE

クラフト紙ラベルの線の太さ・ 見え方を実物で比較

クラフト紙は茶色の地色があるため、白地とは印刷の見え方が大きく異なります。細い線の潰れ、色の沈み、バーコードの可読性をサンプルブックで事前に確認できます。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

🎨

クラフト紙でのデザインの見え方が想像できない

白い紙の上でデザインしたイメージが、茶色のクラフト紙に印刷するとどう変わるか予測できない。

細い線が潰れないか心配

ナチュラルな雰囲気のデザインには細い線を多用するが、クラフト紙では潰れたり見えにくくなったりしないか不安。

🔏

バーコードが読み取れるか確認したい

クラフト紙の茶色地に印刷したバーコードがスキャナーで正しく読み取れるか事前に確認したい。

🌿

ナチュラルな雰囲気を維持しながら情報を伝えたい

クラフト紙のナチュラルな風合いを活かしつつ、必要な情報をしっかり伝えるデザインのバランスが難しい。

SOLUTION

ニコーのサンプルブックでクラフト紙の印刷品質を実物で確認

茶色地の発色を実物で確認

No.19 クラフト紙のサンプルで、茶色地上のCMYK印刷がどう見えるかを実物で確認。色の沈みや潰れを事前に把握できます。

白打ちで鮮やかな発色を実現

白インクの下地印刷で、クラフト紙でも白地と同等の鮮やかな色を表現可能。ロゴの色を正確に再現したい場合に有効です。

バーコード検証も対応

クラフト紙上のバーコード可読性を検証。白打ち+黒バーコードで確実な読み取りを実現し、流通トラブルを防ぎます。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。クラフト紙の印刷特性を熟知しています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。

03

100枚から対応、大ロットでコストメリット

100枚からご対応可能。10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが得られます。手作り商品から量産まで対応します。

EXPERT KNOWLEDGE

クラフト紙への印刷で知っておくべき3つのポイント

POINT 01

茶色地でのCMYK発色の変化

クラフト紙は茶色の地色があるため、CMYKの発色が白地とはまったく異なります。白い紙の上で見ていたデザインカンプと、実際のクラフト紙に印刷した仕上がりには大きなギャップが生じます。

色ごとの影響度

暗い色(黒・濃紺・濃緑)

茶色地に沈みやすく、コントラストが低下。やや重たい印象になる

明るい色(黄・ピンク・水色)

茶色に負けて見えにくくなる。特に黄色はクラフト色と同化しやすい

サンプルブックNo.19で、実際のクラフト紙上のDIC CMYK印刷を確認いただけます。デザインを始める前に実物を見ておくことで、色選びの失敗を防げます。

POINT 02

細い線と小さな文字の可読性

クラフト紙は繊維が粗いため、白い紙では問題ない細い線もクラフト紙では潰れたり見えにくくなることがあります。これはインクが繊維に染み込みやすいためです。

  • 線の太さ:0.3mm以下の線はクラフト紙では潰れやすい。0.5mm以上を推奨
  • 文字サイズ:白地なら5ptでも読めるが、クラフト紙では7pt以上を推奨
  • 白抜き文字:クラフト地に白打ちで文字を抜くと、ナチュラルかつ読みやすいデザインが可能
  • 色の選択:黒や濃い色は比較的読みやすいが、薄い色は視認性が大幅に低下
POINT 03

バーコードの可読性は白打ちで解決

食品ラベルにバーコードは必須ですが、クラフト紙の茶色地に直接黒バーコードを印刷すると、スキャナーで読み取れないリスクがあります。

解決策は簡単です。バーコード部分のみ白打ちを施し、白地の上に黒バーコードを印刷する方法です。クラフト紙のナチュラルな雰囲気を損なわず、確実な可読性を確保できます。

ニコーではバーコード検証器による読み取り検査を実施しており、流通段階でのスキャンエラーを未然に防ぎます。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルでクラフト紙の印刷品質をご確認ください

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • クラフト紙の印刷サンプル収録

    No.19 クラフト紙で茶色地上の印刷品質を実物で確認

  • 実際の印刷サンプル付き

    DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

今すぐ無料サンプルを請求する

SPECIFICATIONS

対応仕様

項目仕様
素材No.19 クラフト紙
印刷方式凸版印刷(最大5色)、白打ち対応
推奨最小線幅0.5mm以上
推奨最小フォントサイズ7pt以上
最小ロット100枚〜(10,000枚以上で大幅コストメリット)
標準納期7〜10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可
耐水性通常は非耐水(PPラミネート加工で耐水性付与可能)

FAQ

よくあるご質問

クラフト紙の地色は印刷にどのような影響がありますか?

クラフト紙は茶色の地色があるため、CMYKの発色が白地とは大きく異なります。暗い色は沈みやすく、明るい色は茶色に負けて見えにくくなる傾向があります。特に黄色系の色はクラフト紙の茶色と同化しやすいため注意が必要です。サンプルブックNo.19で実際の発色を確認いただけます。

白打ちとは何ですか?どのような効果がありますか?

白打ちとは、クラフト紙の上にまず白インクで下地を印刷し、その上からカラー印刷を行う手法です。白打ちをすることで、白地と同等の鮮やかな発色が得られます。ロゴの色を正確に再現したい場合や、明るい色のデザインを使いたい場合に有効です。

クラフト紙でバーコードは読み取れますか?

クラフト紙の茶色地に黒いバーコードを印刷した場合、コントラストが不十分で読み取りエラーが発生する可能性があります。バーコード部分のみ白打ちを施し、白地の上に黒バーコードを印刷することで、確実な可読性を確保できます。ニコーではバーコード検証器による検査も行っています。

クラフト紙の最小フォントサイズはどのくらいですか?

白い紙では5pt程度まで可読ですが、クラフト紙の場合は茶色地とのコントラストが低いため、最低7pt以上を推奨しています。特に明るい色の文字はさらに大きめのサイズが必要です。サンプルブックで実際の文字サイズごとの可読性を確認いただけます。

クラフト紙ラベルの耐水性はどうですか?

通常のクラフト紙は耐水性がありません。水に濡れる環境で使用する場合は、PPラミネート加工を施すことで耐水性を持たせることができます。また、耐水性が必要な場合はNo.20 耐水和紙 ユポ雲竜という選択肢もあります。用途に応じて最適な素材をご提案いたします。

小ロットでも対応可能ですか?

はい、100枚からご対応可能です。10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが得られます。ナチュラルな雰囲気のクラフト紙ラベルは小ロットの手作り感ある商品にも人気です。

CONTACT

クラフト紙ラベルのお見積もり・ご相談

クラフト紙のデザイン相談からお気軽にどうぞ。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

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