PLATELESS LABEL PRINTING
版レスでシュリンクラベルを探す前に
ラベル印刷という最適解
シュリンクラベルの版代10~30万円にお悩みですか?ラベル印刷なら凸版方式で版代を大幅に抑えられ、小ロット時はオンデマンドで版代不要。100枚から最短3営業日で対応します。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
シュリンクの版代が10~30万円と高すぎる
シュリンクラベルはグラビアやフレキソの円筒版を使用するため、版代だけで10~30万円。少量生産には割に合わないコスト構造です。
少量なのに版代が固定でかかる
500枚しか必要ないのに版代は数十万円。1枚あたりのコストに換算すると版代按分だけで数百円になってしまいます。
デジタル印刷シュリンクは対応業者が少なく高い
版レスのデジタル印刷シュリンクを探しているが、対応できる業者が限られており、見積もりも想像以上に高額です。
版の保管・管理コストがバカにならない
複数商品の版を保管するだけでも管理コストが発生。使用頻度の低い版の保管費用が積み重なっています。
デザイン変更のたびに版を作り直し
成分表示の変更や季節限定デザインのたびに版を新規製作。そのたびに版代と納期がかかり、スピード感が出せません。
SOLUTION
シュリンクの版代問題を
ラベル印刷で解決する
版代を大幅に抑えられる
ラベル印刷の凸版方式なら、シュリンクの円筒版に比べて版代を大幅に抑えられます。小ロット時はオンデマンド印刷で版代不要での対応も可能です。
100枚から最短3営業日
シュリンクラベルの最低ロット数千枚に対し、ラベルなら100枚から対応。データ確定後、最短3営業日で納品いたします。10,000枚以上で大幅なコストメリットが出ます。
デザイン変更が容易
版の作り直しが不要なオンデマンド印刷なら、デザイン変更のたびにコストを気にする必要がありません。季節限定や成分変更にも柔軟に対応できます。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。版代構造を熟知した専門スタッフが最適な印刷方式をご提案します。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
版代の最適化提案
ロット数に応じて凸版印刷とオンデマンド印刷を使い分け。お客様にとって最もコスト効率の良い方式をご提案いたします。
EXPERT KNOWLEDGE
版代の構造を徹底解説
シュリンク vs ラベル印刷
シュリンクラベルの版代が高い理由
シュリンクラベルは円筒版(グラビア版・フレキソ版)を使用します。円筒状の金属版を精密に彫刻するため、1版あたり10~30万円のコストがかかります。さらに色数が増えるほど版の数も増え、コストは比例して上昇します。
版代の構造比較
| シュリンクラベル | ラベル印刷(凸版) | ラベル印刷(オンデマンド) | |
|---|---|---|---|
| 版の種類 | 円筒版(グラビア/フレキソ) | 凸版(樹脂版) | 版なし(デジタル) |
| 版代目安 | 10~30万円 | 大幅に抑えられる | 不要 |
| 最小ロット | 数千枚~ | 100枚~ | 100枚~ |
つまり、小ロットではシュリンクの版代が1枚あたりのコストを大きく押し上げる構造になっています。ラベル印刷に切り替えるだけで、この版代の壁を突破できます。
版代がかかる/かからないラインの具体的解説
ラベル印刷における版代は、印刷方式とロット数によって変わります。お客様の用途に合わせて最適な方式を選択することで、コストを最小限に抑えられます。
ロット数別の最適印刷方式
小ロット(100~数千枚)
オンデマンド印刷がおすすめ。版代不要で、必要な枚数だけを製作できます。デザイン変更も柔軟に対応可能。試作やテスト販売に最適です。
大ロット(10,000枚以上)
凸版印刷がおすすめ。版代はかかりますが、1枚あたりの単価が大幅に下がり、トータルコストで有利になります。10,000枚以上で大幅なコストメリットが出ます。
ニコーでは、お客様のロット数・デザイン変更頻度・使用用途を総合的にヒアリングし、最もコスト効率の良い印刷方式をご提案いたします。
シュリンクからラベルへの切り替えメリット
シュリンクラベルからラベル印刷への切り替えは、版代削減だけではありません。運用面でも多くのメリットがあります。
切り替えで得られる5つのメリット
-
1
版代の大幅削減 ― 円筒版の10~30万円に対し、凸版なら大幅に抑えられる。小ロットならオンデマンドで版代不要
-
2
納期の短縮 ― シュリンクの版製作2~4週間に対し、ラベルなら最短3営業日で納品
-
3
デザイン変更の柔軟性 ― 成分表示変更、季節限定デザイン、キャンペーンなどに低コストで対応
-
4
在庫リスクの低減 ― 100枚から注文可能。必要な分だけ作れるため過剰在庫のリスクがない
-
5
版の保管不要 ― オンデマンドならデジタルデータのみ。物理版の保管コスト・管理の手間がゼロに
シュリンクラベルと同等の商品訴求力を維持しながら、コスト・納期・運用の3つを同時に改善できるのがラベル印刷への切り替えです。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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実際の印刷サンプル付き
DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます
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多彩な素材を収録
グロス紙、マット紙、PPフィルム、PETなど用途に合わせた素材を比較できます
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完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)/ オンデマンド印刷(小ロット時) |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、白PPフィルム、透明PPフィルム、PET、ホイルなど26種類以上 |
| 加工オプション | 箔押し、エンボス、ラミネート、ミシン目、角丸、型抜き |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅なコストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| 版代 | 凸版印刷: シュリンクの円筒版に比べ大幅に抑えられる / オンデマンド: 版代不要 |
| 版の保管 | 凸版: ニコーにて保管(リピート時再利用可) / オンデマンド: 保管不要 |
TRANSITION GUIDE
シュリンクからラベルへの
スムーズな切り替えフロー
切り替えの流れ
-
1
現状ヒアリング
現在のシュリンクラベルの仕様・ロット数・デザインを確認
-
2
最適プラン提案
ロット数に応じた印刷方式(凸版/オンデマンド)と素材をご提案
-
3
デザインデータ調整
シュリンク用データからラベル用へのレイアウト調整をサポート
-
4
試作・量産
試作品で仕上がりを確認後、量産へスムーズに移行
よくある切り替えパターン
新商品の立ち上げ時
まずはラベルで少量テスト販売。反応を見てからシュリンクへの移行を検討する「ラベルファースト」戦略が有効です。
多品種少量生産
商品ごとにシュリンクの版を作ると莫大なコスト。ラベルなら品種ごとにデザインを変えても版代の負担を最小限に抑えられます。
成分表示の頻繁な変更
法改正や原材料変更のたびにシュリンクの版を作り直す必要がなくなり、コストと時間を大幅に削減できます。
FAQ
よくあるご質問
ラベル印刷でも版代はかかりますか?
凸版印刷では版代はかかりますが、シュリンクの円筒版に比べ大幅に抑えられます。小ロットの場合はオンデマンド印刷で版代不要での対応も可能です。ロット数や用途に応じて最適な印刷方式をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
版代不要の場合の品質は?
オンデマンド印刷でも高品質な仕上がりを実現しています。写真やグラデーションも美しく再現可能です。凸版印刷と比較しても遜色のない品質で、試作やテスト販売にも十分な仕上がりです。実際の品質は無料サンプルブックでご確認いただけます。
シュリンクのデザインをそのままラベルに転用できますか?
基本的にデザインデータの転用は可能です。ただし、シュリンクは円筒形のため360度のデザインですが、ラベルは平面ですのでレイアウトの調整が必要になる場合があります。データの調整についてもサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
版の保管は必要ですか?
凸版印刷の場合、版はニコーにて保管いたします。リピート注文時にそのままお使いいただけますので、お客様側での保管は不要です。オンデマンド印刷の場合は物理的な版を使用しないため、保管の必要自体がありません。デジタルデータのみで管理できるため、版の保管コストや管理の手間がゼロになります。
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