INKJET TO LETTERPRESS
インクジェットのシュリンクに限界を感じたら
凸版印刷ラベルという選択
自社プリンターでのシュリンクフィルム印刷に限界を感じていませんか?凸版印刷ラベルなら、プロ品質の耐久性と安定した仕上がりを実現できます。
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
インクジェットのシュリンクで色がにじむ
水性インクのインクジェットプリンターでは、結露や水滴で色が滲んでしまうことがあります。冷蔵商品では特に注意が必要です。
家庭用プリンターでは収縮時にひび割れることも
家庭用・小型のインクジェットプリンターの場合、シュリンクフィルムの収縮にインクが追従できず、ひび割れや剥離が起こるケースがあります。
自社プリンターでの品質に限界を感じる
社内のインクジェットプリンターでは解像度や色再現性に限界があり、ブランドイメージにふさわしい仕上がりが得られないとお悩みの方も。
大量生産するとコストが合わない
インクジェット方式は少量では手軽ですが、数量が増えるほど1枚あたりのコストが下がらず、大ロットではコスト逆転が起こります。
耐水性が足りずラベルが劣化する
冷蔵ケースの結露や、輸送中の温度変化による水滴でラベルが劣化。商品棚に並んだときに見栄えが悪くなってしまいます。
SOLUTION
凸版印刷ラベルなら
プロ品質の仕上がりを実現
耐水・耐擦過性に優れた印刷
凸版印刷のインクは水に強く、擦れにも強い。冷蔵環境や結露のある場所でも色落ち・滲みの心配がありません。ラミネート加工でさらに耐久性を向上できます。
安定した色再現性
凸版印刷はDICカラー指定に対応。版を使うため、ロット間の色味のバラつきが少なく、ブランドカラーを忠実に再現します。
大ロットほどコストメリット大
100枚から対応可能ですが、10,000枚以上で大幅なコストメリットが生まれます。大ロットになるほど1枚あたりの単価が下がるのが凸版印刷の強みです。
WHY NICOH
選ばれる3つの理由
創業57年の実績と信頼
1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。シュリンクフィルムの代替としてのラベル提案も豊富な実績があります。
第57期製造分でクレーム0達成
全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。
最短3営業日の短納期対応
データ確定後、最短3営業日で納品。インクジェットで試作していた時間を大幅に短縮し、すぐに本番品質のラベルを手にできます。
EXPERT KNOWLEDGE
インクジェット vs 凸版印刷
品質の違いを徹底比較
インク耐性の決定的な違い
家庭用・小型のインクジェットプリンターに多い水性インクは、水濡れや結露に弱い傾向があります。冷蔵ケースに並んだ商品に結露が発生すると、印刷面が滲むことがあります。また、シュリンクフィルムの熱収縮時にインクが追従できず、ひび割れや剥離が起こるケースもあります。
水性インクジェット vs 凸版印刷 耐性比較
| 評価項目 | インクジェット | 凸版印刷 |
|---|---|---|
| 耐水性 | 水性インクの場合滲みやすい | 水に強い |
| 耐擦過性 | 擦れに弱い | 擦れに強い |
| 色再現性 | 機種・設定で変動しやすい | 安定した再現 |
| 大ロットコスト | 枚数増でもコスト横ばい | 枚数増でコスト低下 |
凸版印刷は耐水性・耐擦過性に優れたインクを使用しており、シュリンクフィルムの代替としてラベルを採用する場合も、長期間にわたって美しい仕上がりを維持できます。
大ロットではコストが逆転する
インクジェット方式は初期費用が少なく、少量の試作には手軽です。しかし、数量が増えても1枚あたりのコストがほとんど下がらないのが大きなデメリットです。一方、凸版印刷は版代が発生しますが、大幅に抑えられるうえ、枚数が増えるほど1枚あたりのコストが低下します。
数量別コストイメージ
500枚
インクジェットが有利
少量試作向き
3,000枚
コストがほぼ同等
品質差は歴然
10,000枚以上
凸版印刷が圧倒的に有利
大幅なコストメリット
10,000枚以上の大ロットでは、凸版印刷のコストメリットが際立ちます。100枚からの小ロットにも対応していますので、まずは少量から試して品質をご確認いただくことも可能です。
シュリンクの代替としてのラベル活用法
シュリンクフィルムにこだわる必要がないケースでは、ラベル(シール)への切替が合理的な選択肢となります。特にボトルや容器の一部分だけに情報やデザインを表示したい場合、ラベルなら必要な面積だけをカバーでき、素材のコストも抑えられます。
ラベルで実現できること
- ✓ 透明フィルムラベルで容器の質感を活かしたデザイン
- ✓ 箔押し・エンボス加工で高級感のある仕上がり
- ✓ ラミネート加工による耐水性・耐久性の向上
- ✓ DICカラー指定で正確なブランドカラーの再現
ニコーでは、お客様の商品や用途に合わせて最適な素材・加工・サイズをご提案いたします。「シュリンクでなければダメ」と思い込んでいたケースでも、ラベルに切り替えることで品質とコストの両面で改善できた事例は多くあります。
FREE SAMPLE BOOK
まずは無料サンプルで
凸版印刷の品質をご確認ください
26種類の素材見本を無料でお届け
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✓
実際の印刷サンプル付き
凸版印刷の仕上がりをインクジェットと比較できます
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✓
フィルム素材も豊富に収録
透明PET、白PP、ホイル素材など多彩なラインナップ
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✓
完全無料・送料無料
最短翌営業日発送。メール便でお届け
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✓
営業電話なし
サンプル請求後のしつこい営業はいたしません
SPECIFICATIONS
対応仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 印刷方式 | 凸版印刷(最大5色)、箔押し・エンボス・ラミネート対応 |
| ラベル素材 | グロス紙、マット紙、透明PET、白PPフィルム、ホイルなど26種類以上 |
| 表面加工 | グロスラミネート / マットラミネート / 部分ニス / 箔押し / エンボス |
| サイズ | ご要望に応じた自由サイズ対応 |
| 最小ロット | 100枚~(10,000枚以上で大幅なコストメリット) |
| 標準納期 | 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可 |
| カラー指定 | DIC番号指定可、CMYK対応、本機校正対応 |
| 入稿形式 | Adobe Illustrator(.ai)推奨、PDF対応 |
QUALITY ASSURANCE
インクジェットからの切替を
安心してお任せいただける理由
切替のメリット
-
1
プリンター管理の手間がなくなる
インクカートリッジの交換、ヘッドクリーニング、紙詰まり対応など日々のメンテナンスから解放されます
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2
品質のバラつきが解消される
凸版印刷なら版が同じである限り、ロットが変わっても色味や仕上がりが安定します
-
3
在庫管理がシンプルに
専用のシュリンクフィルム素材やインクの在庫を持つ必要がなくなります
ニコーのサポート体制
素材選定のアドバイス
26種類の素材から、お客様の商品に最適な組合せをご提案します
デザインデータの調整サポート
インクジェット用データから凸版印刷用データへの変換もお手伝いいたします
本機校正で安心確認
量産前に実際の印刷機で仕上がりを確認。納得いただいてから製造に入ります
FAQ
よくあるご質問
インクジェット印刷と凸版印刷の違いは?
インクジェット印刷は水性インクをノズルから噴射する方式で、少量の試作には手軽ですが、耐水性・耐擦過性に課題があります。凸版印刷は版を用いてインクを転写する方式で、耐久性の高いインクを使用するため、水濡れや摩擦に強く、色の再現性も安定しています。大ロットになるほど1枚あたりのコストが下がるのも凸版印刷の特長です。
凸版印刷のラベルの耐久性はどの程度?
凸版印刷のラベルは耐水性・耐擦過性に優れており、冷蔵・冷凍環境での使用にも対応できます。さらにラミネート加工を施すことで、紫外線や薬品への耐性も向上します。インクジェットのように水濡れで滲んだり、擦れてインクが剥がれたりする心配がありません。
デザインデータの入稿形式は?
Adobe Illustrator(.ai)形式でのご入稿を推奨しております。PDF形式でも対応可能です。テキストは必ずアウトライン化してください。入稿データの作成が難しい場合は、ニコーのデザインサポートもご利用いただけます。
色校正はできる?
はい、本機校正(実際の印刷機での校正)に対応しております。仕上がりの色味を事前にご確認いただけます。特にブランドカラーやコーポレートカラーなど、色の正確さが求められる場合にご利用ください。DIC番号でのカラー指定も承ります。
ラベルの表面加工(ラミネート等)は可能?
はい、グロスラミネート(光沢)、マットラミネート(つや消し)、部分ニス加工など各種表面加工に対応しております。ラミネート加工を施すことで耐水性・耐擦過性がさらに向上し、商品の高級感もアップします。用途や環境に合わせて最適な加工をご提案いたします。
CONTACT
インクジェットからの切替
凸版印刷ラベルのご相談
インクジェットの品質やコストにお悩みの方、お気軽にご相談ください。
無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。