株式会社ニコー
オーガニック高級おやつのパウチにクラフト紙ラベル

ORGANIC CRAFT LABEL

オーガニック高級おやつのパウチに クラフト紙ラベル、線の太さ・見え方を実物で確認

クラフト紙の素朴な茶色地がオーガニックの世界観にぴったり。ただし細い線や明るい色は要注意。サンプルブックで事前に実物確認できるから安心です。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

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オーガニックの世界観に合う素材を探している

オーガニック・自然派のブランドイメージにふさわしいラベル素材を探しているが、白い紙やツヤのある素材ではイメージに合わない。

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クラフト紙での細い線やロゴの見え方が心配

クラフト紙に興味はあるが、茶色地の上で自社ロゴの細い線がきちんと見えるのか不安。デザインが潰れてしまわないか心配。

認証マークが潰れないか確認したい

有機JASマークやオーガニック認証マークの細い線がクラフト紙で正しく再現されるか。バーコードの読み取りも問題ないか不安。

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サンプルで実物を見てから判断したい

画面上ではクラフト紙の質感や印刷の見え方が分からない。実物のサンプルを手に取って確認してから発注を決めたい。

SOLUTION

No.19 クラフト紙でオーガニックの世界観を素材から表現

素朴な茶色地がオーガニックに最適

クラフト紙の自然な茶色は、オーガニック・自然派・無添加の世界観にぴったり。素材そのものがブランドメッセージを語ります。

白打ちで可読性を確保

茶色地での印刷の課題を白打ち(白インク下地)で解決。認証マークやバーコードの可読性を確保しつつ、クラフト紙の風合いを活かします。

サンプルで事前確認

サンプルブックでクラフト紙上の線の太さ・色の出方を実物で確認可能。発注前に不安を解消してからお進みいただけます。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。クラフト紙での印刷ノウハウも豊富に蓄積しています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。

03

100枚から対応、10,000枚以上で大幅コストメリット

オーガニック食品の小ロット生産から、販路拡大時の大量生産まで柔軟に対応。10,000枚以上では大幅なコストメリットを実現します。

EXPERT KNOWLEDGE

クラフト紙ラベルで失敗しないために知っておくべき3つのポイント

POINT 01

クラフト紙の茶色地が印刷に与える影響を理解する

クラフト紙はオーガニック食品との親和性が非常に高い素材ですが、茶色の地色が印刷に大きな影響を与えることを理解しておく必要があります。

クラフト紙での印刷で注意すべき点

  • 細い線は潰れやすい ── 茶色地の上に細い線を印刷すると、線が茶色に溶け込んで見えにくくなります
  • 明るい色は茶色に負ける ── 黄色やパステルカラーはクラフト紙の茶色に吸収されて想像と異なる色味に
  • バーコードの可読性 ── バーコードの細い線が潰れると、レジで読み取れないリスク
  • 認証マークの再現性 ── オーガニック認証マークの細い線は特に要注意

これらの問題は白打ち(白インクの下地)で解決できます。白い部分を作りたい箇所に先に白インクを印刷し、その上にカラー印刷を重ねることで、白い紙に近い発色を実現します。

POINT 02

「白打ち」の技法 ── クラフト紙の課題を解決するプロの手法

白打ちとは、クラフト紙の茶色地の上に白インクを先に印刷し、その上にカラー印刷を重ねる技法です。これにより以下のことが可能になります。

白打ちあり

  • 白い部分を作れる
  • 明るい色が鮮やかに発色
  • 認証マーク・バーコードが明瞭
  • 細い線がくっきり

白打ちなし

  • 茶色地を活かした風合い
  • 落ち着いた雰囲気
  • コストを抑えられる
  • 濃い色の印刷向き

多くのオーガニック食品ラベルでは、一部に白打ちを施し、一部はクラフト紙の茶色地を活かすという「部分白打ち」が効果的です。ブランドロゴは白打ちで鮮やかに、背景はクラフト紙の風合いを活かす、というバランスが人気です。

POINT 03

だからこそ「サンプルで実物確認」が重要

クラフト紙の印刷は、画面上のイメージと実物の印象が最もかけ離れやすい素材です。モニター上では茶色地の影響を正確に再現できないため、「思っていた仕上がりと違う」というトラブルが起きやすいのです。

ニコーのサンプルブックにはNo.19 クラフト紙の実際の印刷サンプルが含まれています。DIC CMYKでの色の出方、線の太さの見え方、白打ちの効果を実物で確認いただけます。

特にオーガニック認証マーク(有機JASマーク、USDAオーガニックなど)の細い線の再現性やバーコードの可読性は、実物で確認しないと判断できません。発注前にサンプルで確認いただくことを強くお勧めします。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルでクラフト紙の印刷を実物確認

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • No.19 クラフト紙の実物を確認

    茶色地での線の太さ・色の出方を実際の印刷で体感

  • DIC CMYKでの印刷サンプル付き

    クラフト紙上での色の出方を実物で確認できます

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

今すぐ無料サンプルを請求する

SPECIFICATIONS

対応仕様

項目 仕様
推奨素材 No.19 クラフト紙(一般糊)
対応パッケージ パウチ、チャック付き袋、スタンドパウチ、三方シール袋 など
印刷方式 凸版印刷(最大5色)、白打ち対応、箔押し対応
サイズ ご要望に応じた自由サイズ対応
最小ロット 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット)
標準納期 7~10営業日(データ確定後)
シール貼りサービス 袋への貼り付け対応可能(品質チェック込み)

FAQ

よくあるご質問

クラフト紙で細い線やロゴはきれいに印刷できますか?

クラフト紙は茶色の地色があるため、白い紙と比べて細い線が潰れやすく、明るい色は茶色に負けて見えにくくなります。ニコーでは白打ち(白インクを下地に敷く手法)で可読性を確保できます。サンプルブックNo.19で実際の印刷を確認いただくことを強くお勧めします。

白打ちとは何ですか?クラフト紙では必須ですか?

白打ちとは、クラフト紙の茶色地の上に白インクを先に印刷し、その上にカラー印刷を重ねる手法です。必須ではありませんが、バーコードや認証マークの可読性を確保するため、多くの場合白打ちを併用することをお勧めしています。

オーガニック認証マークの細い線がクラフト紙で潰れませんか?

オーガニック認証マークは細い線で構成されているため、クラフト紙の茶色地では潰れやすいのが注意点です。白打ちを施すことで可読性を大幅に改善できますが、デザインによっては調整が必要な場合もあります。サンプルブックで事前に確認いただくことが重要です。

クラフト紙の実物をサンプルで確認できますか?

はい。無料のサンプルブックにNo.19 クラフト紙の実際の印刷サンプルが含まれています。茶色地の上での線の太さ、色の出方、白打ちの効果を実物で確認いただけます。26種類の素材を無料でお届けします。

小ロットでも対応可能ですか?

はい、100枚からご対応可能です。オーガニック食品は少量生産のメーカー様も多く、小ロットへの柔軟な対応はニコーの強みの一つです。なお、10,000枚以上のご注文では大幅なコストメリットが生まれます。

クラフト紙以外にオーガニックの世界観に合う素材はありますか?

クラフト紙(No.19)のほか、マット紙(No.3)もナチュラル・オーガニックの世界観と相性が良い素材です。マット紙は白地ですが、ツヤ消しの落ち着いた質感がナチュラル感を演出します。また、ユポ雲竜(No.20)は和紙風の自然な風合いがあります。サンプルブックで複数の素材を比較してお選びいただけます。

CONTACT

オーガニックおやつ×クラフト紙ラベルのお見積もり・ご相談

クラフト紙の印刷を実物で確認したい方、お気軽にご相談ください。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

無料サンプル請求

26種類の素材サンプルを無料でお届け。
No.19 クラフト紙の実物をご確認ください。

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お電話でのお問い合わせ

専門スタッフが素材選びから
白打ちの技法までご説明いたします。

042-463-2274

平日 9:00~18:00(土日祝休)