株式会社ニコー
冷凍強粘糊で剥がれない白PPフィルムラベル

FROZEN STRONG ADHESIVE

冷凍強粘糊で絶対に剥がれない、 白PPフィルムラベルの袋貼り

冷凍庫内でも貼付可能な特殊糊で、極低温環境でも確実に接着。「冷凍対応」と指示したのに剥がれる原因は、糊の選定にあります。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

冷凍庫内で貼ったラベルが翌日剥がれた

冷凍済み商品にラベルを貼ったが、翌日確認したらほとんど剥がれ落ちていた。冷凍対応ラベルのはずなのになぜ?

「冷凍対応」と指示したのに剥がれる

印刷会社に「冷凍対応で」と指示してラベルを発注したのに、冷凍庫に入れると剥がれてしまう。何が間違っているのかわからない。

冷食糊と冷凍強粘糊の違いがわからない

冷凍対応の糊に種類があることを知らなかった。自社の作業環境にはどちらが必要なのか判断できない。

極低温でも確実に貼り付くラベルが必要

マイナス20度以下の冷凍庫内で訂正ラベルを貼る必要がある。通常のラベルではまったく貼り付かない。

SOLUTION

冷凍強粘糊×白PPフィルムが極低温でも剥がれない理由

冷凍庫内でも貼付可能

冷凍強粘糊(No.5)はマイナス20度以下の冷凍庫内でも接着力を発揮する特殊糊。すでに凍った商品にもしっかり貼り付きます。

白PPフィルムの耐久性

白PPフィルムは耐水・耐油・耐久性に優れ、冷凍環境でも素材が劣化しません。冷凍強粘糊との組み合わせで最大限の接着力を発揮します。

57年の経験で的確な提案

1969年創業、年間9,000万枚製造。冷食糊と冷凍強粘糊の使い分けを正確に判断し、コスト最適な提案を行います。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。冷凍対応ラベルの膨大な実績データが蓄積されています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。

03

100枚から対応可能

小ロット100枚から対応可能。10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを実現。冷凍強粘糊の試作にも柔軟に対応します。

EXPERT KNOWLEDGE

冷凍対応糊の3段階を正しく理解する

POINT 01

冷凍対応の3段階:一般糊 → 冷食糊 → 冷凍強粘糊

ラベルの糊には温度環境に応じた3つの段階があります。多くの方がこの違いを知らずに「冷凍対応で」と依頼し、結果として剥がれるラベルを受け取ってしまっています。

糊の3段階比較

一般糊

常温環境のみ

  • コスト最安
  • 冷蔵・冷凍NG
  • 常温食品向け

冷食糊(No.4)

常温で貼って冷凍OK

  • 常温で貼付後、冷凍可
  • 糊がなじんでから冷凍
  • 最も一般的な冷凍対応

冷凍強粘糊(No.5)

冷凍庫内でも貼付可能

  • マイナス20度以下でも貼付可
  • 凍った商品にも接着
  • コスト約2倍だが確実
POINT 02

冷凍強粘糊が必要な場面

冷凍強粘糊が必要になるのは、以下のような「冷凍庫内でラベルを貼る」場面です。

  • すでに冷凍済みの商品にラベルを貼る場合:仕入れた冷凍食品に自社ラベルを貼るケース。商品は凍った状態なので、通常の糊では接着しません。
  • 冷凍庫内で訂正ラベルを貼る場合:賞味期限やロット番号の訂正が必要になり、冷凍庫から出さずにその場で訂正ラベルを貼りたい場合。
  • 冷凍庫から出してすぐ貼り直す場合:冷凍庫から出した直後の商品は表面温度が極低温のため、冷食糊では接着力が不足します。

よくある間違い

「冷凍対応で」と指示すると、多くの印刷会社は冷食糊(No.4)で製造します。冷食糊は常温で貼ってから冷凍する場合には十分ですが、冷凍庫内で貼る場合には接着力が不足します。冷凍庫内作業が必要な場合は「冷凍庫内で貼る」と明確に伝えることが重要です。

POINT 03

コストの考え方:冷食糊と冷凍強粘糊の使い分け

冷凍強粘糊は冷食糊に比べて約2倍のコストがかかります。しかし、すべてのラベルを冷凍強粘糊にする必要はありません。

コスト最適化の考え方

冷食糊で十分な場面

  • 常温の作業場でラベルを貼る
  • 貼付後に養生時間を確保できる
  • その後に冷蔵・冷凍保管する

冷凍強粘糊が必要な場面

  • 冷凍庫内でラベルを貼る
  • 凍った商品に直接貼る
  • 冷凍庫から出して即座に貼る

ニコーでは、お客様の作業環境を詳しくヒアリングし、冷食糊で十分な場面には冷食糊を、冷凍強粘糊が必要な場面には冷凍強粘糊をご提案。無駄なコストをかけず、剥がれるリスクをゼロにする最適な組み合わせをご提案します。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルで品質をご確認ください

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • No.4 冷食糊&No.5 冷凍強粘糊を収録

    2種類の冷凍対応糊を実際に比較できます

  • 実際の印刷サンプル付き

    DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

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SPECIFICATIONS

対応仕様

項目 仕様
素材 白PPフィルム(冷凍強粘糊)
サンプルブック番号 No.5
対応温度 マイナス20度以下の冷凍庫内での貼付に対応
耐水性・耐油性 高い(PPフィルム素材)
印刷方式 凸版印刷(DIC CMYK対応)
最小ロット 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット)
標準納期 7~10営業日(データ確定後)、最短3営業日対応可
シール貼りサービス 袋への貼り付け対応可能(養生管理・品質チェック込み)

FAQ

よくあるご質問

冷食糊と冷凍強粘糊の違いは何ですか?

冷食糊(No.4)は常温でラベルを貼り、その後冷凍庫に入れる場合に使用します。冷凍強粘糊(No.5)は冷凍庫内(マイナス20度以下)でも貼付可能な特殊糊です。すでに冷凍済みの商品にラベルを貼る場合に必要になります。

冷凍庫内で作業する際の注意点はありますか?

結露に注意が必要です。冷凍庫の扉を開閉する際に外気の水分が結露として付着すると、糊の接着力が低下します。ラベルを貼る面の水分を拭き取り、乾いた手袋で作業してください。

養生期間はどのくらい必要ですか?

冷凍強粘糊は低温環境でも比較的早く接着力を発揮しますが、可能であれば貼付後24時間以上の養生が望ましいです。貼付直後はラベル面への衝撃を避け、優しく扱ってください。

冷凍強粘糊は冷食糊と比べてどのくらい高いですか?

冷凍強粘糊は冷食糊に比べて約2倍のコストです。ただし、剥がれた場合の損失(商品廃棄、クレーム対応、再出荷コスト)を考えると、必要な場面では確実に選択すべきです。冷食糊で十分な場面は冷食糊を使い、コストを最適化します。

サンプルで冷凍テストは可能ですか?

はい、無料サンプルブック(26種類収録)のNo.5に白PPフィルム(冷凍強粘糊)が含まれています。実際にお客様の商品袋に貼り、冷凍庫で保管テストを行っていただけます。最短翌営業日発送・送料無料でお届けします。

「冷凍対応で」と依頼すれば冷凍強粘糊になりますか?

いいえ、通常「冷凍対応で」と指示した場合は冷食糊(No.4)が使用されます。冷凍庫内で貼る必要がある場合は「冷凍庫内で貼る」と明確にお伝えください。ニコーではお客様の作業環境を確認し、最適な糊をご提案いたします。

CONTACT

冷凍対応ラベルのお見積もり・ご相談

冷凍庫内でのラベル剥がれでお困りの方、お気軽にご相談ください。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

無料サンプル請求

26種類の素材サンプルを無料でお届け。
冷食糊と冷凍強粘糊の両方をお試しいただけます。

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最適な糊をご提案いたします。

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平日 9:00~18:00(土日祝休)