株式会社ニコー
金ツヤPET50μと銀マットPET25μの食品ラベル比較

METALLIC PET COMPARISON

金ツヤPET 50μと銀マットPET 25μ、 食品ラベルに最適なのは?

厚み・光沢・色の3つの違いを徹底比較。和菓子・洋菓子・高級珍味など、商品の世界観に合ったメタリックラベルの選び方を、26種類のサンプルブックで実物確認できます。

CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

金と銀、どちらが自社商品に合うかわからない

メタリックラベルを使いたいが、金色と銀色では商品のイメージがまったく変わる。画面上で見るだけでは判断できず迷っている。

📏

厚みの違いが仕上がりに与える影響を知りたい

50μと25μ、数字だけではピンとこない。実際に貼ったときの見た目・手触り・曲面への追従性がどう変わるのか知りたい。

👁

ツヤとマットの印象差を実物で比較したい

ツヤ仕上げは華やかだがギラつきが心配。マット仕上げは上品だが地味に見えないか不安。実物を並べて比べたい。

🍴

食品ラベルとしての適性を確認したい

メタリック素材は見た目はいいが、食品パッケージに使って大丈夫か。耐水性や耐油性、印刷の発色も気になる。

SOLUTION

ニコーのサンプルブックで金ツヤPETと銀マットPETを実物比較

実物で光沢感・質感を確認

No.8 金ツヤPET50μとNo.11 銀マットPET25μを手に取って比較。画面では分からない光沢感・手触りの違いを体感できます。

DIC CMYK印刷の発色差を確認

金ベースと銀ベースでは同じ色でも発色が大きく異なります。サンプルブックで実際の印刷品質をご確認いただけます。

57年の経験で最適な提案

1969年創業、年間9,000万枚製造。食品メーカー様250社以上との取引実績から、商品に最適なメタリック素材をご提案します。

WHY NICOH

選ばれる3つの理由

01

創業57年の実績と信頼

1969年創業。年間9,000万枚のラベルを製造し、250社以上の企業様とお取引。メタリック素材の印刷ノウハウが豊富に蓄積されています。

02

第57期製造分でクレーム0達成

全工程の映像記録、機械カウンターによる正確な計数、大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を確立しています。

03

100枚から対応可能

小ロット100枚から対応可能。10,000枚以上の大ロットでは大幅なコストメリットを実現。試作から量産まで一貫対応いたします。

EXPERT KNOWLEDGE

金ツヤPET50μ vs 銀マットPET25μ徹底比較ガイド

POINT 01

厚み比較:50μ vs 25μ

金ツヤPET50μは、しっかりとした硬さがあり「高級感」を演出します。手に取ったとき存在感があり、平面に貼ったときの仕上がりが美しいのが特徴です。一方、銀マットPET25μは薄くしなやかで「曲面対応力」が魅力です。

厚みによる特性の違い

50μ(金ツヤPET)

  • 硬めでしっかり感がある
  • 平面パッケージに最適
  • 存在感・重厚感を演出
  • ギフト箱やパウチに好適

25μ(銀マットPET)

  • 薄くて柔軟性が高い
  • 曲面への追従性に優れる
  • 上品で落ち着いた印象
  • 小さなラベルにも向く
POINT 02

光沢比較:ツヤ vs マット

ツヤ仕上げは鏡面のような光沢で、光を反射して華やかさを演出します。店頭で目を引く力が強く、消費者の視線を集めやすいラベルに仕上がります。

一方、マット仕上げは反射が少なく文字の可読性が高いのが特徴です。落ち着いた上品さがあり、成分表示や商品説明が多いラベルに向いています。照明下でもギラつかず、高級感のある仕上がりになります。

  • ツヤ仕上げ:華やかさ重視、写真映え、ギフト向け、ブランドロゴの際立ち
  • マット仕上げ:上品さ重視、文字が多いデザイン、高級食材向け、反射を抑えたい場合
POINT 03

色と食品パッケージでの使い分け

金色は温かみと高級感を持ち、和のイメージや伝統的な食品との相性が抜群です。銀色はクール・モダンな印象で、洋風の食品やスタイリッシュなパッケージに適しています。

食品ジャンル別おすすめ

金ツヤPET50μ向き

  • 和菓子・おせち
  • 日本酒・梅酒
  • ギフトセット
  • 高級調味料

銀マットPET25μ向き

  • 洋菓子・チョコレート
  • 高級珍味・燻製
  • コーヒー・紅茶
  • ワイン・クラフトビール
POINT 04

DIC CMYK印刷での発色差

メタリック素材への印刷では、ベースの色が印刷後の発色に大きく影響します。金ベースの上にCMYK印刷すると温かみのあるリッチな色味になり、銀ベースの上では涼しげでシャープな発色になります。

特に注意すべきポイントとして、ベタ塗りでメタリックの光沢を完全に隠すか、あえて光沢部分を残すデザインにするかで仕上がりの印象は大きく変わります。光沢を活かしたい場合はインキを載せない「抜き」の部分を設けるデザインが効果的です。

サンプルブックのNo.8(金ツヤPET50μ)とNo.11(銀マットPET25μ)で、実際のDIC CMYK印刷の発色を並べて比較していただけます。

FREE SAMPLE BOOK

まずは無料サンプルで品質をご確認ください

ニコー素材サンプルブック 26種類

26種類の素材見本を無料でお届け

  • No.8 金ツヤPET50μ&No.11 銀マットPET25μ収録

    両方を手に取って比較できます

  • 実際の印刷サンプル付き

    DIC CMYKでの仕上がりを実物で確認できます

  • 完全無料・送料無料

    最短翌営業日発送。メール便でお届け

  • 営業電話なし

    サンプル請求後のしつこい営業はいたしません

今すぐ無料サンプルを請求する

SPECIFICATIONS

素材スペック比較

比較項目 No.8 金ツヤPET50μ No.11 銀マットPET25μ
ベース色 金(ゴールド) 銀(シルバー)
光沢 ツヤ(鏡面光沢) マット(ツヤ消し)
厚み 50μ(しっかり感) 25μ(柔軟・曲面追従)
印象 華やか・暖色系・伝統的 上品・寒色系・モダン
耐水性 高い(PETフィルム) 高い(PETフィルム)
印刷方式 凸版印刷(DIC CMYK対応)
最小ロット 100枚~(10,000枚以上で大幅コストメリット)

FAQ

よくあるご質問

50μと25μの触感の違いはどのようなものですか?

50μ(金ツヤPET)はしっかりとした硬さがあり、高級感のある手触りです。25μ(銀マットPET)は薄くしなやかで、曲面に沿いやすい柔軟性があります。平面パッケージには50μ、曲面が多い容器には25μが向いています。

食品ラベルとしての安全性に問題はありませんか?

金ツヤPET50μ・銀マットPET25μともに、食品パッケージのラベルとして広く使用されている素材です。PETフィルムは耐水性・耐油性に優れ、食品の外装ラベルとして適しています。ニコーでは大手食品メーカー様の監査基準をクリアした品質管理体制を構築しています。

金ツヤPETと銀マットPETの耐水性はどう違いますか?

どちらもPETフィルムベースのため耐水性は同等に高い水準です。水に濡れても素材の破れや変形はありません。冷蔵庫内の結露環境でも問題なくお使いいただけます。糊の種類によって接着の耐水性が異なりますので、使用環境に合わせた糊の選定をご提案します。

DIC CMYK印刷での発色に違いはありますか?

大きな違いがあります。金ツヤPETは金色ベースのため温かみのある発色に、銀マットPETは銀色かつマット仕上げのため落ち着いたトーンになります。サンプルブックのNo.8とNo.11で実際の発色を比較していただけます。

サンプルブックで両方を実物比較できますか?

はい、無料サンプルブック(26種類収録)にNo.8 金ツヤPET50μとNo.11 銀マットPET25μの両方が含まれています。実際のDIC CMYK印刷の仕上がりを手に取って比較でき、最短翌営業日発送・送料無料でお届けします。

和菓子のラベルには金と銀どちらが向いていますか?

和菓子には金ツヤPET50μが特に人気です。金色の温かみと高級感が和のイメージと相性が良く、50μの厚みがギフト箱に貼ったときの上質感を演出します。ただし抹茶やあんこなど落ち着いたトーンの商品には銀マットPETで上品な仕上がりにするケースもあります。

CONTACT

メタリックラベルのお見積もり・ご相談

金ツヤPETと銀マットPET、どちらが最適か迷ったらお気軽にご相談ください。無料サンプル・見積もり・相談すべて無料で対応いたします。

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26種類の素材サンプルを無料でお届け。
金ツヤPET・銀マットPETの実物を比較できます。

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